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ハンコンおすすめ5選【2026年版】|PS5・PC対応

10月 20, 2026
ハンコンおすすめ5選【2026年版】|PS5・PC対応
📅 最終更新日:2026年10月20日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
📝 AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

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ナビくん
ナビくん

冬休みは、レースゲームをハンドルとペダルで遊んでみたいんだ。ハンコンって、何を見て選べばいいの?

ガジェ
ガジェ

まずは遊ぶ機種に対応しているか。次に、手に返ってくる力(フォースフィードバック)の有無と強さ、ペダルの数。最後に、机にしっかり固定できるかにゃ。

ナビくん
ナビくん

1万円台から10万円近いものまであって、違いがよく分からないよ……。

ガジェ
ガジェ

今回は新品で買える5台を、対応機種・FFB・ペダル・固定方法・価格で比べたにゃ。取扱説明書の安全上の注意もまとめたにゃ。

ハンコン(ハンドルコントローラー)は、ステアリングとペダルでレースゲームを操作するゲーム周辺機器です。ゲームパッドのスティックより細かくハンドルを切れて、多くの製品は路面の凹凸やタイヤが滑る感覚をハンドルの重さや揺れで伝えるフォースフィードバック(FFB)を備えています。

選ぶときに差が出るのは、「遊ぶ機種に対応しているか」「FFBの有無と強さ」「ペダルの数とセット内容」「机への固定方法」の4点です。この記事では、2026年10月21日時点で新品を購入できる5台を、メーカー公式サイトと取扱説明書で確認した仕様をもとに比較しました。ゲームパッドで十分という人はゲーミングコントローラーおすすめも参考にどうぞ。

📌 この記事の結論

  • 迷ったらロジクール G923(4万2,687円〜)。PS5・PS4・PC対応で3ペダル付き、机に固定するクランプを内蔵
  • 画面付き・3ペダルの新モデルならThrustmaster T248R(4万9,220円〜)。2025年9月発売、トルク3.1N·m
  • FFB付きを3万円以下で始めるならThrustmaster T128P(2万8,282円〜、今回のFFB付き4台で最安)
  • 本格派はロジクール RS50 System(8万8,675円〜)。最大8Nmのダイレクトドライブだがペダルは別売
  • まず手軽に試すならHORI レーシングホイールエイペックス(1万3,300円〜、今回の5台で最安)。ただしFFBと振動はない
  • 価格は価格.comで「在庫あり」と表示された新品の最安(2026年10月21日時点)。ボタンは販売を確認できた店だけに置いています

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

ハンコンの選び方|買う前に見る5つのポイント

① 遊ぶ機種に対応しているか(PS5・PC・Xbox)

ハンコンは、対応していない機種ではつないでも使えません。今回の5台は、いずれもメーカーがPS5・PS4・PC(Windows)対応としているモデルです。ただし細かな条件があります。

  • T128PのPC(Windows 10/11)との互換性は、SIEによるテスト・保証の対象外です(取扱説明書)。
  • HORIのエイペックスは、PCではXInput対応のゲームのみ対応です(メーカー)。
  • 今回の5台は、メーカーの対応機種にXboxが含まれていません。同じシリーズでもPlayStation用とXbox用で型番が分かれる製品があり、たとえばT128は、PS用がT128P(4160864)、Xbox用がT128X(4460251)です。購入時は型番と対応機種の表記を確認しましょう。

② フォースフィードバックの有無と強さ

FFBは、モーターでハンドルを動かして路面や車の挙動を伝える機能です。駆動方式は、ギアやベルトを組み合わせた方式と、モーターの軸にハンドルを直結するダイレクトドライブに大きく分かれ、メーカーが公表するトルク(N·m)が強さの目安になります。今回の5台では、ロジクール G923が2.3Nm(デュアルモーター+TRUEFORCE)、Thrustmaster T248Rが3.1N·m(ハイブリッドドライブ)、ロジクール RS50 Systemが最大8Nm(ダイレクトドライブ)です。T128Pはハイブリッドドライブ方式で、メーカーはトルクの数値を公表していません(測り方はメーカーで異なる場合があり、数値は目安です)。

HORIのエイペックスはFFB機能も振動機能もありません。メーカーは、これらの機能を使うゲームでは「快適にプレイすることができません」としています。

③ ペダルの数とセット内容

マニュアル車のクラッチ操作まで楽しみたいなら3ペダル(アクセル・ブレーキ・クラッチ)が必要です。G923とT248Rは3ペダル、T128Pは2ペダル(T2PM)、エイペックスはアクセルとブレーキの2ペダルが付属します。RS50 Systemはペダルが付属しない構成(ベース・ホイールハブ・ラウンドホイール)で、ペダルを別に用意する必要があります。シフトレバー(H型シフター)は、今回の5台とも別売です。

④ 机への固定方法と机の厚み

ハンコンはクランプで机に固定して使います。G923はクランプを内蔵し、T248R・T128P・RS50 Systemはクランプが付属、エイペックスはクランプと吸盤4個が付属します。メーカーが示す机の厚さは、T128のクランプが5.5cmまで、RS50テーブルクランプが50mmまで(ロジクールの単品ページ)、エイペックスが6〜45mm(HORI)です。G923とT248Rは、今回確認したメーカー資料に厚さの数値がありません(G923は厚いテーブルではクランプエクステンダーを外すよう案内)。机選びから考えるならゲーミングデスクおすすめ5選も参考にどうぞ。

⑤ 予算の目安(2026年10月21日時点)

  • 1万円台:FFBなしで手軽に試す(エイペックス 1万3,300円〜)
  • 3万円前後:FFB付きの入門(T128P 2万8,282円〜)
  • 4〜5万円台:3ペダル付きの定番(G923 4万2,687円〜、T248R 4万9,220円〜)
  • 8万円以上:ダイレクトドライブ(RS50 System 8万8,675円〜。ペダルは別売)

ハンコンおすすめ5選【2026年版】

仕様はメーカー公式サイトと取扱説明書など、価格は価格.comで「在庫あり」の新品の最安(2026年10月21日時点)です。

1. ロジクール G923|迷ったらこれ。PS5・PC対応の3ペダルセット

ロジクールのG923(PlayStation 5/PlayStation 4/PC用)は、ハンドルと3ペダル(クラッチ・ブレーキ・アクセル)がセットになったハンコンです。PlayStationの公式ライセンス商品で、発売日は2020年9月17日です。

FFBはデュアルモーター+TRUEFORCEで、ロジクールは「2.3Nm TRUEFORCEレーシングシステム」と表記しています。回転角はロック・トゥ・ロックで900度。ブレーキはプログレッシブスプリングを使った非線形ブレーキペダルで、ペダルには「カーペットグリップシステム」があります。

テーブルに取り付ける締め付け装置を本体に内蔵していて、クランプノブを回すだけで固定できます。PCで使う場合、FFBとRPM LEDを有効にするにはLogicool G HUBソフトウェアのインストールが必要です(セットアップガイド)。ロジクール公式ストアは、同じ製品ページで保証2年の「G923」と保証1年の「G923d」を販売しています。ただし保証2年のG923は、ロジクール公式ストア 楽天市場店で「在庫限りで終了」と表示されています(2026年10月21日時点。下の価格.comの価格はこのG923)。

対応機種 PS5・PS4・PC(Windows 11/10)
FFB デュアルモーター+TRUEFORCE(2.3Nm、ロジクール表記)
回転角 900度(ロック・トゥ・ロック)
ペダル 3ペダル(クラッチ・ブレーキ・アクセル)
固定方法 締め付け装置(クランプ)内蔵。M6ボルト取り付け部あり
サイズ・重さ ホイール 幅260×奥行278×高さ270mm・2.25kg/ペダル 幅428.5×奥行311×高さ167mm・3.1kg
保証 G923は2年、G923dは1年(ロジクール公式ストアの表記)
価格 公式ストアは57,500円(G923d、セール価格)・63,250円(G923)。価格.comで在庫ありの新品の最安42,687円、Amazon.co.jp 43,118円(在庫あり)。2026年10月21日時点

✅ メリット

  • PS5・PS4・PCで使えて、3ペダルが最初から付属
  • クランプ内蔵で、机への取り付けが簡単
  • 別売のDriving Forceシフターに対応。RS50などに乗り換えても、別売のレーシングアダプターでペダルを使える

⚠️ デメリット・注意点

  • トルクは2.3Nmで、ダイレクトドライブ機より力は控えめ
  • PCでFFBを使うにはG HUBのインストールが必要
  • 保証2年のG923は在庫限り(保証1年のG923dは公式ストアで販売中)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 対応機種・3ペダル・固定方法がそろった、初めての1台の基準になるハンコン

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

クラッチ付きの3ペダルだから、マニュアル車の運転気分まで味わえるにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 初めてFFB付きのハンコンを買う人
  • PS5とPCの両方で使いたい人
  • クラッチ操作も楽しみたい人

2. Thrustmaster T248R|3.1N·mのハイブリッドドライブ。画面付きの新モデル

Thrustmaster(スラストマスター)のT248Rは、2025年9月28日発売の新モデルです(PlayStation公式ライセンス商品ページ)。メーカー小売価格は65,300円(税込)で、PS5・PS4・PCに対応します。

FFBはT-HD(ハイブリッドドライブ)で3.1N·m。強さは3段階のBOOSTですぐに切り替えられます。本体にはカラー液晶画面とLED4個があり、20種類の表示から速度・エンジン回転数・ラップタイムなどを確認できます(メーカー)。ボタンは25個で、パドルシフトは磁気センサー式です。

付属のT3PMペダルは3ペダルで、ホール効果センサーを採用し、ブレーキペダルの硬さを4段階で調整できます。回転角は180°・360°・540°・900°・AUTOから選べ、取扱説明書は『グランツーリスモ7』では車種に合わせて回転角が自動で調整され、手動では変更できないと説明しています。

対応機種 PS5・PS4・PC
FFB T-HD(ハイブリッドドライブ)3.1N·m・48W、BOOST 3段階
回転角 180°・360°・540°・900°・AUTO(取扱説明書)
ペダル T3PM 3ペダル(ホール効果センサー、ブレーキ4段階調整)
画面・ボタン カラー液晶+LED4個/アクションボタン25個/ハンドル径28cm
サイズ・重さ ホイール+ベース 幅280×奥行300×高さ280mm/ペダル 幅300×奥行370×高さ210mm/5,700g
主な付属品 T3PMペダル、48W電源アダプター、クランプと固定ねじ、USBケーブル、六角レンチ
価格 メーカー小売価格65,300円。価格.comで在庫ありの新品の最安49,220円、Amazon.co.jp・楽天市場 各53,800円(在庫あり)。2026年10月21日時点

✅ メリット

  • ダイレクトドライブ以外のFFB付き3台(G923・T248R・T128P)では、公表トルクがいちばん大きい3.1N·m
  • 液晶画面で、ゲーム中でもFFBなどの設定を変えられる
  • 3ペダルのブレーキの硬さを4段階で調整できる

⚠️ デメリット・注意点

  • G923より約6,500円高い(価格.comの在庫ありの最安どうし)
  • ペダル使用時は靴が必要(取扱説明書)
  • Xboxは対応機種に含まれない

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 画面とブレーキ調整で設定を詰めたい人に向く、3ペダル付きの新モデル

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

画面でBOOSTを変えられるから、車ごとに手ごたえを合わせやすいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • G923より強めのFFBがほしい人
  • レース中に設定を変えたい人
  • 2025年発売の新しいモデルを選びたい人

3. Thrustmaster T128P|FFB付きを3万円以下で。今回のFFB付き4台で最安

T128PはThrustmasterの入門向けハンコンのPlayStation用(型番4160864)で、PS5・PS4・PCに対応します。発売日は2022年10月27日、メーカー小売価格は42,900円(税込)です。

FFBはハイブリッドドライブ方式(トルクの数値は非公表)。回転角は270°〜900°で、多くのゲームでは車種に合わせて自動で調整されます。付属のT2PMはアクセルとブレーキの2ペダルで、磁気センサーを採用しています。

付属のクランプは工具なしで取り付けられ、厚さ5.5cmまでの机・テーブルに対応します(メーカー)。

対応機種 PS5・PS4・PC(Windows 10/11。PC互換はSIEのテスト・保証外と取扱説明書)
FFB ハイブリッドドライブ(トルク非公表)
回転角 270°〜900°
ペダル T2PM 2ペダル(アクセル・ブレーキ、磁気センサー)
ボタンなど アクションボタン13個、磁気パドルシフト、RPM LED4個(回転数表示はThrustmaster SDK対応のPCゲームで機能。取扱説明書)
固定方法 付属クランプ(机・テーブルの厚さ5.5cmまで)
サイズ・重さ 幅260×奥行300×高さ280mm/4,098g
価格 メーカー小売価格42,900円。価格.comで在庫ありの新品の最安28,282円(Amazon.co.jp)。2026年10月21日時点

✅ メリット

  • FFB付きで、今回のFFB付き4台で最安の2万8,282円から
  • クランプは工具なしで着脱でき、使わないときは片付けやすい
  • 回転角は多くのゲームで自動調整

⚠️ デメリット・注意点

  • ペダルは2つで、クラッチ操作はできない
  • メーカーがトルクの数値を公表していない
  • PC互換はSIEのテスト・保証の対象外

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 FFBの手ごたえを手ごろな価格で試せる、入門向けのハンコン

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

まずFFBがどんなものか体験したい人には、ちょうどいい価格帯にゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 予算3万円前後でFFB付きがほしい人
  • オートマ車中心で遊ぶ人
  • 使わないときは片付けたい人

4. ロジクール RS50 System|最大8Nmのダイレクトドライブ。ペダルは別売

ロジクールのRS50 Systemは、2025年10月9日発売のダイレクトドライブ式ハンコンです(直販99,440円)。構成はRS50 Base(ホイールベース)、RS Wheel Hub、RS Round Wheel(直径291mm)で、テーブルクランプも同梱されています。対応はPlayStation 5・PlayStation 4とPC(Windows 11/10)です。

ステアリングの軸にモーターを直接つなぐダイレクトドライブで最大8Nm。TRUEFORCEに対応し、回転角は90〜2,700度です。OLEDディスプレイとRPM LEDも備えます(ロジクールの仕様)。

注意したいのはペダルが付属しないことです。ロジクールはRS Pedals(直販22,550円)を用意しているほか、別売のレーシングアダプター(直販7,040円)を使えばG25/G27/G29/G920/G923のペダルも使えるとしています。

対応機種 PS5・PS4・PC(Windows 11/10)
FFB ダイレクトドライブ 最大8Nm(TRUEFORCE対応)
回転角 90〜2,700度
ペダル 付属しない(RS Pedals 直販22,550円など別売)
構成 RS50 Base、RS Wheel Hub、RS Round Wheel、テーブルクランプ(厚さ50mmまで)、電源、USBケーブル ほか
重さ ベース4.4kg(QRアダプター含む)/ホイールハブ758g/ラウンドホイール662g
保証 2年(ロジクール公式ストア)
価格 直販99,440円。価格.comで在庫ありの新品の最安88,675円(Amazon.co.jp)。2026年10月21日時点

✅ メリット

  • 今回の5台で唯一のダイレクトドライブで、公表トルクも最大の8Nm
  • テーブルクランプが同梱で、机でも使える
  • G923などロジクールのペダルをアダプター経由で使い続けられる

⚠️ デメリット・注意点

  • ペダルが付属せず、別途購入するとさらに費用がかかる
  • 今回の5台でいちばん高い
  • ベースだけで4.4kgあり、しっかりした机が必要

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 G923からのステップアップや、本格的な手ごたえを求める人向けの上級機

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

ペダル代も含めて予算を組むのがポイントにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • ダイレクトドライブの手ごたえがほしい人
  • G923などロジクールのペダルを持っている人
  • 長く使える上位機を選びたい人

5. HORI レーシングホイールエイペックス(SPF-004)|1万円台。FFBなしで手軽に

ゲーム周辺機器メーカーHORIの、PS5・PS4・PC対応のハンコンです(PlayStation公式ライセンス商品、2022年2月発売)。メーカー価格は16,980円(税込)で、価格.comで在庫ありの新品の最安は1万3,300円(Amazon.co.jp)。今回の5台で最安です。

ステアリング径は約280mmで、回転角は約270°。切れ角は270°から180°に切り替えられます(取扱説明書)。2ペダルのフットペダルとクランプ・クランプシャフト・吸盤4個が付属し、ステアリングユニットは約1,400g、ペダルは約900gと軽量です。クランプで固定できる板の厚さは6〜45mmで、ネジでの固定には対応していません(HORI)。

ただし、FFB機能と振動機能は搭載していません。メーカーは、これらの機能を使うゲームでは快適にプレイできないとしています。ハンドルの手ごたえより、まずハンドルで操作する感覚を手軽に試したい人向けです。

対応機種 PS5・PS4・PC(Windows 11/10、XInput対応ゲームのみ)
FFB なし(振動機能もなし)
回転角 約270°(180°に切り替え可)
ペダル 2ペダル(ステアリングモードではアクセル・ブレーキ。取扱説明書)
固定方法 クランプ・クランプシャフト(板の厚さ6〜45mm)、吸盤×4
サイズ・重さ ステアリング 幅約280×奥行約275×高さ約268mm・約1,400g/ペダル 幅約234×奥行約305×高さ約150mm・約900g
ケーブル長 ステアリング約3m/ペダル約1.5m
対象年齢 6歳以上(取扱説明書)
価格 メーカー価格16,980円。価格.comで在庫ありの新品の最安13,300円(Amazon.co.jp)。2026年10月21日時点

✅ メリット

  • 今回の5台で最安の1万3,300円から
  • ステアリング約1,400gと軽く、出し入れしやすい
  • PlayStation公式ライセンス商品

⚠️ デメリット・注意点

  • FFB・振動がなく、路面の感覚はハンドルに伝わらない
  • PCはXInput対応ゲームのみ
  • ハンドルの手ごたえを重視する人には物足りない

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 ハンコンが自分に合うかを手ごろな価格で試したい人向けの入門機

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

軽いから、遊ぶときだけ出してくるスタイルにも向いてるにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • ハンコンを初めて試す人
  • 予算を2万円以内に抑えたい人
  • 軽くて片付けやすいものがいい人

5台の比較表|対応機種・FFB・ペダル・価格

製品名 価格の目安 対応機種 FFB 回転角 ペダル 重さ
ロジクール G923 4万2,687円〜 PS5・PS4・PC 2.3Nm(デュアルモーター) 900度 3ペダル 2.25kg+ペダル3.1kg
Thrustmaster T248R 4万9,220円〜 PS5・PS4・PC 3.1N·m(ハイブリッド) 180〜900°・AUTO 3ペダル 5,700g※1
Thrustmaster T128P 2万8,282円〜 PS5・PS4・PC※2 あり(ハイブリッド・非公表) 270〜900° 2ペダル 4,098g※1
ロジクール RS50 System 8万8,675円〜 PS5・PS4・PC 最大8Nm(ダイレクトドライブ) 90〜2,700度 別売 ベース4.4kg※3
HORI エイペックス SPF-004 1万3,300円〜 PS5・PS4・PC※4 なし 約270° 2ペダル 約1,400g+ペダル約900g

※1 メーカー公表の重さ。※2 PC互換はSIEのテスト・保証外(取扱説明書)。※3 ホイールハブ758g・ラウンドホイール662gは別。※4 PCはXInput対応ゲームのみ。価格の目安は価格.comで「在庫あり」と表示された新品の最安(2026年10月21日時点)。

ハンコンを安全に使うための注意点(取扱説明書より)

つないだ直後の自動調整中はハンドルとペダルに触らない

G923のセットアップガイドは、システムに接続するたびにホイールが自動で回転してキャリブレーション(調整)を行い、正位置に戻ると説明しています。Thrustmaster T248R・T128の取扱説明書は、自動調整ではハンドルが左右に合計900°すばやく回転するとし、その間は「絶対にステアリングコントローラーに触れないでください」と警告しています。ペダルは、T248Rがゲーム機やPCの電源を入れるとき・ゲームを始めるとき・自動調整中、T128が自動調整中とゲームのロード中に、踏まないよう求めています。HORIのエイペックスも、ペダルを踏んだ状態で接続や電源の入れ直しをしないよう注意しています。

ハンドルのすき間に手を入れない・ペダルは靴をはいて

Thrustmasterの2機種の取扱説明書は、ハンドルの開口部やすき間、回転する範囲に手や腕を入れないこと、プレイ中は両手をハンドルの正しい位置に置くことを求めています。ペダルについては、裸足や靴下だけの状態で使わないよう警告し、ペダルの近くに指を置かないよう注意しています。

RS50 Systemは強い力に注意(セットアップガイド)

ロジクールのRS50セットアップガイドは、ダイレクトドライブモーターの強い力(最大8Nm)でけがをするおそれがあるとして、FFBを快適で安全なレベルに設定するよう警告しています。クラッシュ時にホイールが激しく動いても無理に押さえつけず、ゲームを一時停止するよう求めています。中が空洞の構造の机は力に耐えられない場合があるため、机の構造も確認するよう案内しています。

子供が使うときは対象年齢を確認

T248R・T128の対象年齢は14歳以上で、取扱説明書は本製品やペダルセットをお子様の手の届かない場所で使用するよう求めています。RS50 Systemも、14歳未満の使用は想定していないとしています。HORIのエイペックスは対象年齢6歳以上で、小さな部品があるため3歳未満の子供に与えないこと、接続ケーブルを首などに巻きつけて遊ばないことを注意しています。

長時間続けず、休憩をとる(Thrustmasterの取扱説明書)

Thrustmasterの2機種の取扱説明書は、FFB対応のハンコンでのプレイは筋肉や関節の痛みなどを起こすおそれがあるとして、長時間のプレイを避け(T248Rは2時間以上)、1時間ごとに10〜15分の休憩をとるよう求めています。手や腕、足に疲れや痛みを感じたらすぐにやめ、休んでも治らない場合は医師に相談するよう書かれています。

クランプはしっかり締め、ベースは壁から離す

Thrustmasterの取扱説明書は、ベースが正しく固定されていることを確認し、クランプ(アタッチメントシステム)を付けずにねじだけを締めないよう警告しています。T248R・T128はベースの排気口をふさがないよう、壁から10cm以上離して置くよう案内しています。T248Rは、電源ケーブルをラグや毛布で覆ったり、人が歩く場所に置いたりしないよう注意しています。HORIは、ガラス製など壊れやすい家具に固定しないよう求めています。

クリスマスの贈り物なら、相手が遊ぶ機種、対象年齢、クランプを付けられる机かを先に確認すると安心です(当サイトの考え)。ほかのギフト候補はクリスマスに喜ばれるガジェット9選で紹介しています。

よくある質問

ハンコンはPS5とPCの両方で使えますか?

今回の5台は、いずれもメーカーがPS5・PS4・PC対応としています。ただしT128PのPC互換はSIEのテスト・保証の対象外(取扱説明書)、エイペックスはPCではXInput対応ゲームのみです。Xboxは5台とも対応機種に含まれず、Xbox用は別の型番(例:T128X)になる製品があります。

フォースフィードバック(FFB)なしのハンコンでも楽しめますか?

ハンドルとペダルで操作する感覚は試せます。ただしエイペックスはFFBも振動もなく、メーカーはこれらの機能を使うゲームでは快適にプレイできないとしています。手ごたえを楽しみたいなら、FFB付きの4台から選びましょう。

机に取り付けられますか?机の厚さに制限はありますか?

今回の5台はいずれもクランプで机に固定できます。対応する厚さは、T128が5.5cmまで、RS50テーブルクランプが50mmまで、エイペックスが6〜45mmです(各メーカー)。G923とT248Rは今回確認した資料に数値がありません。

RS50 Systemにペダルは付いていますか?

付いていません。ロジクールはRS Pedals(直販22,550円)を用意しているほか、別売のレーシングアダプター(直販7,040円)でG25/G27/G29/G920/G923のペダルも使えるとしています。

子供へのプレゼントにしても大丈夫ですか?

対象年齢を確認してください。T248R・T128は14歳以上、RS50 Systemは14歳未満の使用を想定しておらず、HORIのエイペックスは6歳以上です(各社の取扱説明書・セットアップガイド)。FFB付きの機種は自動調整やプレイ中にハンドルが強く動くので、各機種の安全上の注意を読んでから使ってください。

ナビくん
ナビくん

PS5とPCの両方で遊ぶし、クラッチも使ってみたいから、ロジクールのG923にするよ。机にクランプで付けられるし。

ガジェ
ガジェ

いい選び方にゃ!つないだ直後はハンドルが自動で回るから、手を離して待つにゃ。机にしっかり固定して、長時間続けずにこまめに休憩するにゃ。

まとめ|対応機種・FFB・ペダル・固定方法の4点で選ぶ

ハンコンは、まず遊ぶ機種に対応しているかを確認し、次にFFBの有無と強さ、ペダルの数(RS50 Systemは別売)、机にクランプで固定できるかを見ると失敗しにくくなります。

迷ったらG923、画面付きならT248R、予算重視のFFB付きならT128P、本格派はRS50 System、お試しならエイペックスです。価格と在庫は変わるので、購入前にリンク先で確認してください。座る姿勢も整えたいならゲーミングチェアおすすめ5選もどうぞ。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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