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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。
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年末に実家へミニコンポを贈りたいんだ。CDもラジオも聴けて、スマホの音楽も流せるのがいいな。
ミニコンポは、CDプレーヤー・ラジオ・アンプが入った本体とスピーカーがセットになったオーディオにゃ。Bluetooth対応の機種が多いにゃ。
種類が多くて、どれを選べばいいのか分からないよ。
今回は新品で買える5台を、置き場所の横幅・AMラジオ・テレビとのつなぎ方で比べたにゃ。AMラジオが聴けない機種もあるから要チェックにゃ。
ミニコンポは、CDプレーヤーやラジオのチューナー、アンプを1台にまとめた本体と、左右のスピーカーがセットになった据え置き型のオーディオです。本体とスピーカーが分かれた「セパレート型」と、スピーカーまで1つの箱に収めた「一体型」があります。
選ぶときに迷いやすいのは、音の良さよりも「置けるか」「聴きたいラジオが入るか」「テレビやスマホとつなげるか」です。この記事では、2026年10月18日時点で新品を購入できるミニコンポ5台を、タイプ・ラジオ・Bluetooth・入力端子・サイズで比較しました。スマホの音楽だけを手軽に流したい人はBluetoothスピーカーおすすめ5選も参考にどうぞ。
📌 この記事の結論
- 迷ったらパナソニック SC-PMX90(2万6,990円〜)。3ウェイスピーカー・実用最大出力120W、AM/FM、USBのハイレゾ音源、光デジタル入力までそろう
- 2万円台前半ならケンウッド M-EB50(2万3,740円〜)。11cmウーファーの2ウェイ。ただしラジオはFM(ワイドFM対応)のみ
- 置き場所を減らしたいなら一体型。音にこだわるなら東芝 AUREX AX-XSS100(3万4,242円〜)、薄さと安さなら奥行107mmのパナソニック SC-HC320(ブラック1万3,455円〜)
- 予算重視のセパレート型ならパナソニック SC-PM270(1万3,330円〜、今回の5台で最安)
- 買う前に「置き場所の横幅」「AMラジオの有無」「テレビとつなぐ端子」の3点を確認
- 価格は価格.comで「在庫あり」と表示された新品の最安(2026年10月18日時点)。ボタンは販売を確認できた店だけに置いています
ミニコンポの選び方|買う前に見る5つのポイント
① セパレート型か一体型か:置き場所の横幅で決める
セパレート型は本体の左右にスピーカーを置くので、横幅が必要です。3機種とも取扱説明書で本体とスピーカーを1cm以上離すよう案内しています。その2cmを足すと、最小の幅はパナソニックSC-PMX90が約55cm(211+161×2+20mm)、ケンウッドM-EB50が約49cm(200+134×2+20mm)、パナソニックSC-PM270が約48cm(184+139×2+20mm)です(当サイトの計算)。M-EB50の取扱説明書は、さらにスピーカーの外側・本体の上・背面に15cmのスペースを空けるよう図示しています。
一体型は1つの箱なので配線が少なく、置き場所も1か所で済みます。パナソニックSC-HC320は幅409×奥行107mmの薄型です。東芝AX-XSS100は幅400×奥行239.5mm(突起物含まず)で、取扱説明書は背面10cm・左右側面5cm以上の間隔をあけるよう求めています。
② ラジオ:AMを聴くならAM対応かを確認
今回の5台のうち、AMラジオも受信できるのはSC-PMX90・SC-PM270・SC-HC320の3台です。ケンウッドM-EB50(FM 76.0〜95.0MHz)と東芝AX-XSS100(FM 76.0〜108.0MHz)はFMのみで、AMのチューナーは載っていません。
5台ともワイドFM(FM補完放送)には対応しています。パナソニックは「AMラジオ番組がFM放送で聴ける」としつつ、放送局や聴取可能エリアは地域によって異なると注記しています。よく聴くAM局がワイドFMで聴けるかは、局のホームページで確かめましょう。
③ スマホの音楽:5台ともBluetooth対応。規格のバージョンは機種で違う
5台ともBluetoothでスマホの音楽をワイヤレス再生できます。規格のバージョンはSC-PMX90がVer.2.1+EDR、SC-PM270とSC-HC320がVer.4.2、AX-XSS100がVer.5.3です。M-EB50は仕様表がVer.4.2+EDR、取扱説明書がVer.5.0+EDRと記載が分かれています。
④ テレビやパソコンとつなぐなら入力端子を確認
今回の5台で光デジタル入力端子があるのはSC-PMX90だけで、アナログの音声入力(ピンジャック、ステレオミニ)も備えています。SC-HC320とAX-XSS100はステレオミニ(3.5mm)の外部入力があります。一方、M-EB50とSC-PM270には外部入力(AUX)端子がありません(仕様表と取扱説明書で確認)。なお、SC-PMX90のデジタル音声入力はリニアPCM信号のみの対応なので(取扱説明書)、テレビ側の光デジタル出力をPCMにできるかも確認しましょう。
⑤ CD以外の音源:USBメモリー・ハイレゾ・録音
5台ともUSBメモリーに入れたMP3を再生できます。ハイレゾ音源(AIFF・FLAC・WAVは最大192kHz/24bit、DSD 2.8MHz)を再生できるのはSC-PMX90です。AX-XSS100はUSBメモリーのMP3・FLAC・WAVに対応しています。CDやラジオをUSBメモリーに録音したいなら、タイマー録音にも対応したSC-HC320が候補です。AX-XSS100も、取扱説明書によるとCD・FMラジオ・外部入力の音声をUSBメモリーに録音できます。USBメモリーは別売なので、用意するならUSBメモリおすすめ5選も参考にしてください。
ミニコンポおすすめ5選【2026年版】
2026年10月18日時点で新品を購入できる5台です。仕様はメーカー公式サイトと取扱説明書、価格の目安は価格.comで「在庫あり」と表示された新品の最安です。
1. パナソニック SC-PMX90|迷ったらこれ。3ウェイ・120W・光デジタル入力
メーカーが「ハイレゾ音源対応CDステレオシステム」と紹介するモデルです。スピーカーは3ウェイ3スピーカー(バスレフ型)、実用最大出力は120W(60W+60W、JEITA)で、今回の5台でいちばん大きい出力です。
ラジオはAM・FM(ワイドFM対応)の両方を受信でき、USB端子からはハイレゾ音源も再生できます。光デジタル入力端子とアナログ音声入力があるので、テレビなど光デジタル出力のある機器とつなぎたい人にも向いています(当サイトの考え)。
Bluetoothは今回の5台でいちばん古いVer.2.1+EDRで、合計約8.0kgと重めです。価格.comのショップ一覧にAmazon.co.jpの行がなかったため、Amazonのボタンは置いていません。
| タイプ | セパレート型(本体+スピーカー2本) |
|---|---|
| スピーカー | 3ウェイ3スピーカー(バスレフ型):ウーハー14cm、ツイーター1.9cm、スーパーツイーター1.5cm |
| 実用最大出力 | 120W(60W+60W、JEITA) |
| ラジオ | FM 76.0〜108.0MHz(ワイドFM対応)/AM 522〜1629kHz |
| 再生できるもの | CD(CD-DA・MP3)/USB:MP3・AAC、AIFF・FLAC・WAV(最大192kHz/24bit)、DSD 2.8MHz |
| Bluetooth | Ver.2.1+EDR/A2DP(SCMS-T対応)・AVRCP/見通し約10m |
| 主な端子 | 光デジタル入力(リニアPCMのみ)、アナログ音声入力(ピンジャック・ステレオミニ)、USB、ヘッドホン |
| サイズ・重さ | 本体 211×114×267mm/スピーカー 161×238×262mm(1本)/合計約8.0kg |
| 主な付属品 | リモコン、リモコン用乾電池(単3形×1本)、FM簡易型アンテナ、AMループアンテナ、電源コード、スピーカーコード(2本) |
| 価格 | オープン価格。価格.comで在庫ありの新品の最安26,990円(Joshin・ヨドバシ.com・WiNK)。楽天市場の検索では新品26,727円〜(2026年10月18日時点) |
✅ メリット
- 今回の5台でいちばん大きい実用最大出力120W・3ウェイスピーカー
- USBのハイレゾ音源と、今回の5台で唯一の光デジタル入力
- AMとFM(ワイドFM)の両方が聴ける
⚠️ デメリット・注意点
- BluetoothはVer.2.1+EDRで、今回の5台でいちばん古い規格
- 合計約8.0kg。本体とスピーカーを1cmずつ離して並べると幅約55cm(当サイトの計算)と大きめ
- Amazon.co.jpでの販売を価格.comで確認できなかった
CDもラジオもテレビの音も1台にまとめたいなら、まずこれを基準にするといいにゃ。
👍 こんな人におすすめ
- 何を選べばいいか迷っている人
- AMラジオもよく聴く人
- テレビの音もミニコンポで鳴らしたい人
2. ケンウッド M-EB50|2万円台前半。アルミパネルの2ウェイ(ラジオはFMのみ)
ケンウッドの「コンパクトHi-Fiシステム」で、2ウェイスピーカーと実用最大出力25W+25W(JEITA 6Ω)のアンプを組み合わせています。メーカーは11cmウーファーで「60Hzからの低音再生を実現」としています。
前面はヘアライン加工のアルミパネルで、操作キーは天面にあります。CD、USBメモリー(MP3)、Bluetoothに対応し、FMは30局までプリセットできます。
注意点は、ラジオがFM(ワイドFM対応)のみでAMを受信できないこと。外部入力(AUX)端子もなく(仕様表・取扱説明書で確認)、スピーカーのコード長は片側約1.0mです。ケンウッド公式オンラインストアの価格は27,940円(税込)でした。
| タイプ | セパレート型(本体+スピーカー2本) |
|---|---|
| スピーカー | 2ウェイバスレフ型:110mmコーン型ウーファー、40mmドーム型ツィーター(6Ω)/再生帯域60Hz〜20kHz |
| 実用最大出力 | 25W+25W(JEITA 6Ω) |
| ラジオ | FM 76.0〜95.0MHz(ワイドFM対応)のみ |
| 再生できるもの | 音楽CD、CD-R/RW(MP3)/USBメモリー(MP3) |
| Bluetooth | Ver.4.2+EDR(製品ページの仕様表。取扱説明書 B5A-2817-30ではVer.5.0+EDR)/A2DP・AVRCP/SBC/SCMS-T方式 |
| 主な端子 | USB、ヘッドホン(外部入力なし) |
| サイズ・重さ | 本体 W200×H119×D241mm・1.6kg/スピーカー W134×H202×D221mm・1.7kg(1本、コード長 片側約1.0m) |
| 主な付属品 | FM簡易型室内アンテナ、リモコン、単4型乾電池×1(リモコン動作確認用) |
| 価格 | オープン価格。価格.comで在庫ありの新品の最安23,740円(GIGA)、Amazon.co.jp 24,500円(在庫あり)。楽天市場の検索では新品23,800円〜(箱痛み品を除く、2026年10月18日時点) |
✅ メリット
- 2万円台前半で、11cmウーファーの2ウェイスピーカー
- アルミパネルと天面操作キーのすっきりしたデザイン
- Amazon.co.jpと楽天市場の両方で販売を確認
⚠️ デメリット・注意点
- ラジオはFMのみで、AMは受信できない
- 外部入力(AUX)端子がなく、テレビなどとケーブルではつなげない
- スピーカーのコード長は片側約1.0mで、離して置ける距離に限りがある
聴くのがFMとCDとスマホだけなら、これで十分という人も多いと思うにゃ。
👍 こんな人におすすめ
- 予算2万円台前半で探している人
- ラジオはFM(ワイドFM)で足りる人
- インテリアになじむデザインがいい人
3. 東芝 AUREX AX-XSS100|一体型で音にこだわる。DSP搭載・Bluetooth 5.3
東芝ライフスタイルの「AUREX(オーレックス)」ブランドのCD/FMワイヤレススピーカーシステムです。PHILE WEBによると2025年8月29日発売、発売時の価格は49,500円(税込)でした。
Eilex社の技術を組み合わせて独自開発したDSP「AUREX Sound Processor」を搭載し、20mmチタンドームのツイーターと64mmカーボンコーンのウーファーの2Wayを、専用のマルチアンプ(総合出力50W)で鳴らします。
Bluetoothは今回の5台でいちばん新しいVer.5.3で、ステレオミニの外部入力や最長120分のスリープタイマーもあります。取扱説明書によると、CD・FMラジオ・外部入力の音声をUSBメモリーに録音することもできます。AMは受信できない点と、約4.5kgある点は確認しておきましょう。
| タイプ | 一体型 |
|---|---|
| スピーカー | φ6.4cmコーン型+φ2cmドーム型×2(2Way、専用マルチアンプ) |
| 実用最大出力 | 25W+25W |
| ラジオ | FM 76.0〜108.0MHz(ワイドFM対応)のみ |
| 再生できるもの | CD、CD-R/RW(CD-DA/MP3)/USBメモリー(MP3〈〜192kbps〉/FLAC/WAV、32MB〜32GB・別売) |
| Bluetooth | Ver.5.3/A2DP・AVRCP/見通し約10m |
| 主な端子 | 外部入力(φ3.5mmステレオミニ)、ヘッドホン出力(φ3.5mm)、USB |
| サイズ・重さ | 400(幅)×132(高さ)×239.5(奥行)mm(突起物含まず)/約4.5kg |
| 主な付属品 | 電源コード、リモコン、単4形乾電池、FM簡易アンテナ、操作ガイド(保証書付き) |
| 価格 | オープン価格。価格.comで在庫ありの新品の最安34,242円(セレクトストア)、Amazon.co.jp 38,360円(10営業日以内)。楽天市場の検索では37,800円〜(2026年10月18日時点) |
✅ メリット
- 独自DSPと2Way・専用マルチアンプの一体型
- Bluetooth Ver.5.3と外部入力(ステレオミニ)に対応
- USBメモリーのFLAC・WAVも再生できる
⚠️ デメリット・注意点
- ラジオはFMのみで、AMは受信できない
- 一体型としては約4.5kgと重め
- 今回の一体型2台のうち高いほう(3万4,242円〜)
スピーカーを置く場所を別に作らなくていいのは、一体型のうれしいところにゃ。
👍 こんな人におすすめ
- スピーカーの配線を増やしたくない人
- Bluetoothでスマホの音楽をよく聴く人
- ラジオはFM(ワイドFM)で足りる人
4. パナソニック SC-HC320|奥行107mmの薄型一体型。USB録音もできる
パナソニックの「コンパクトステレオシステム」で、奥行107mm・約2.5kgと、今回の5台でいちばん薄く軽いモデルです。
CD、AM/FM(ワイドFM対応)、USBメモリー(MP3)、Bluetooth、外部入力に対応し、おやすみ・おめざめタイマーも付いています。CDやラジオなどをUSBメモリーに直接録音できる「USBメモリー録音機能」は、タイマー録音にも対応します。
色はブラック(-K)とホワイト(-W)。価格.comでAmazon.co.jpの行があったのはブラックだけなので、ボタンはブラックの型番で検索します。
| タイプ | 一体型 |
|---|---|
| スピーカー | フルレンジ 8cmコーン型×2(8Ω) |
| 実用最大出力 | 20W(10W+10W) |
| ラジオ | FM 76.0〜108.0MHz(ワイドFM対応)/AM 522〜1629kHz(各15局プリセット) |
| 再生・録音 | 8cm/12cm CD、CD-R/RW(CD-DA・MP3)/USB:MP3再生、USBメモリー録音(MP3・128kbps、タイマー録音対応) |
| Bluetooth | Ver.4.2/A2DP(SCMS-T対応)・AVRCP/見通し約10m |
| 主な端子 | 外部入力(ステレオミニ3.5mm)、ヘッドホン(ステレオミニ3.5mm)、USB |
| サイズ・重さ | 幅409×高さ198×奥行107mm/約2.5kg |
| 主な付属品 | FM簡易型アンテナ、AMループアンテナ、電源コード、リモコン用乾電池(単3形)、リモコン |
| 価格 | オープン価格。価格.comで在庫ありの新品の最安はブラック13,455円(Amazon.co.jp)、ホワイト14,520円(ヤマダウェブコムほか)。楽天市場の検索ではブラック14,509円〜、ホワイト14,651円〜(2026年10月18日時点) |
✅ メリット
- 奥行107mm・約2.5kgで、今回の5台でいちばん薄く軽い
- CDやラジオをUSBメモリーに録音でき、タイマー録音にも対応
- AM/FMとBluetooth、外部入力までそろって1万円台前半
⚠️ デメリット・注意点
- 実用最大出力は20W(10W+10W)で、今回の5台ではSC-PM270と並んで最も小さい
- スピーカーが本体と一体で、左右を離して置けない
- USBメモリーで再生できるのはMP3のみ
奥行が約11cmだから、奥行の浅い台や机の上にも置きやすいにゃ。ラジオ番組の録音もできるにゃ。
👍 こんな人におすすめ
- 奥行の浅い台や机の上に置きたい人
- ラジオ番組やCDをUSBメモリーに録音したい人
- 寝室で目覚ましや寝る前の音楽に使いたい人
5. パナソニック SC-PM270|今回の5台で最安。1万円台前半のセパレート型
価格.comでは2023年11月24日発売のCDステレオシステムです。今回の5台でいちばん安い1万3,330円からで、メーカーは「書棚や机の上など狭いスペースにもすっきり置けます」と紹介しています。
CD、AM/FM(ワイドFM対応)、USBメモリー(MP3)、Bluetoothに対応し、パナソニックのアプリ「Panasonic Music Streaming」も使えます。
仕様表・取扱説明書とも端子はUSBだけで、外部入力(AUX)やヘッドホン端子はありません。価格.comのショップ一覧にAmazon.co.jpの行がなかったため、Amazonのボタンは置いていません。
| タイプ | セパレート型(本体+スピーカー2本) |
|---|---|
| スピーカー | フルレンジスピーカーシステム(バスレフ型):10cmコーン型(6Ω) |
| 実用最大出力 | 20W(10W+10W、JEITA) |
| ラジオ | FM 76.0〜108.0MHz(ワイドFM対応)/AM 522〜1629kHz |
| 再生できるもの | CD、CD-R/RW(CD-DA・MP3)/USBメモリー(MP3) |
| Bluetooth | Ver.4.2/A2DP(SCMS-T対応)・AVRCP/見通し約10m |
| 主な端子 | USB(外部入力・ヘッドホン端子なし) |
| サイズ・重さ | 本体 184×123×231mm/スピーカー 139×224×136mm(1本)/合計約3.7kg |
| 主な付属品 | リモコン、リモコン用乾電池(単3形×1本)、FM簡易型アンテナ、AMループアンテナ、電源コード |
| 価格 | オープン価格。価格.comで在庫ありの新品の最安13,330円(Joshin・ヨドバシ.com・ヤマダウェブコム)。楽天市場の検索では新品13,779円〜(2026年10月18日時点) |
✅ メリット
- 今回の5台で最安の1万3,330円から
- セパレート型でAM/FM・Bluetooth・USBに対応
- 本体・スピーカーとも小さく、合計約3.7kg
⚠️ デメリット・注意点
- 外部入力・ヘッドホン端子がない
- 実用最大出力は20W
- Amazon.co.jpでの販売を価格.comで確認できなかった
シンプルな操作で、CDとラジオが中心の人へのプレゼントにも選びやすいにゃ。
👍 こんな人におすすめ
- 1万円台前半で探している人
- CDとAM/FMラジオが中心の人
- 机の上など限られたスペースに置きたい人
5台の比較表|タイプ・ラジオ・Bluetooth・入力端子
| 製品名 | 価格の目安 | タイプ | 実用最大出力 | ラジオ | Bluetooth | 外部入力 | 重さ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| パナソニック SC-PMX90 | 2万6,990円〜 | セパレート | 60W+60W | AM/FM | Ver.2.1+EDR | 光デジタル・アナログ | 合計約8.0kg |
| ケンウッド M-EB50 | 2万3,740円〜 | セパレート | 25W+25W | FMのみ | Ver.4.2+EDR※2 | なし | 本体1.6kg+スピーカー1.7kg×2 |
| 東芝 AX-XSS100 | 3万4,242円〜 | 一体型 | 25W+25W | FMのみ | Ver.5.3 | ステレオミニ | 約4.5kg |
| パナソニック SC-HC320 | 1万3,455円〜※1 | 一体型 | 10W+10W | AM/FM | Ver.4.2 | ステレオミニ | 約2.5kg |
| パナソニック SC-PM270 | 1万3,330円〜 | セパレート | 10W+10W | AM/FM | Ver.4.2 | なし | 合計約3.7kg |
※1 ブラック(SC-HC320-K)。※2 製品ページの仕様表の値(取扱説明書 B5A-2817-30ではVer.5.0+EDR)。FMは5台ともワイドFM対応。「外部入力」の「なし」は仕様表と取扱説明書で確認。価格の目安は価格.comで「在庫あり」と表示された新品の最安(2026年10月18日時点)。
ミニコンポを買う前・使うときの注意点
放熱のすき間を空けて置く(本棚の中に押し込まない)
5台とも取扱説明書で、通気孔(放熱孔)をふさがないよう求め、火災の原因になることがあると注意しています。パナソニックはSC-PMX90とSC-HC320で「本機は、本棚やラックの中など狭い空間に設置しない」とし、ケンウッドM-EB50と東芝AX-XSS100も、本箱や押し入れなど風通しの悪い所に押し込まないよう求めています。
ラジオは付属アンテナをつないでから聴く
パナソニックはSC-PM270について、ラジオを聴くには付属のFM簡易型アンテナ・AMループアンテナを接続するよう案内しています。5台ともFMの簡易アンテナが付属し、AM対応の3台にはAMループアンテナも付いています。聞こえにくいときは、アンテナの位置や向きを変えてみましょう(当サイトの考え)。
CD-Rや音楽ファイルは再生できない場合もある
ケンウッドはM-EB50の仕様で、著作権保護された音楽ファイルは再生できないこと、ファイナライズ処理されたCD-R/RWに対応し、記録状態によっては再生できない場合があることを注記しています。東芝はAX-XSS100で使えるUSBメモリーを32MB〜32GB(別売)としています。
Bluetoothは通信距離と相性に注意
パナソニックと東芝は、Bluetoothの見通し通信距離を約10mとしています。ケンウッドは、すべてのBluetooth送信機器との接続における動作を保証するものではないとしています。つながらないときは、Bluetoothが繋がらない時の対処法も試してみてください。
Amazonのプライム感謝祭2026について
Amazonのプライム感謝祭2026の本番は10月16日(金)0:00〜19日(月)23:59(プライム会員限定)です。今回の5台で価格.comにAmazon.co.jpの行があったのはM-EB50・AX-XSS100・SC-HC320(ブラック)で、値下がりするかは分かりません。詳しくはプライム感謝祭2026の解説記事で。
よくある質問
ミニコンポでAMラジオは聴けますか?
機種によります。今回の5台では、パナソニックのSC-PMX90・SC-PM270・SC-HC320の3台がAM(522〜1629kHz)も受信できます。ケンウッドM-EB50と東芝AX-XSS100はFMのみです。5台ともワイドFM(FM補完放送)に対応していますが、放送局や聴取可能エリアは地域によって異なるとパナソニックは注記しています。
テレビの音をミニコンポから出せますか?
入力端子がある機種ならつなげます。今回の5台で光デジタル入力端子があるのはSC-PMX90だけです。SC-HC320とAX-XSS100はステレオミニ(3.5mm)の外部入力があり、M-EB50とSC-PM270には外部入力(AUX)端子がありません。SC-PMX90の光デジタル入力はリニアPCM信号のみの対応(取扱説明書)なので、テレビ側の音声出力の設定も確認してください。
スマホの音楽は流せますか?
今回の5台はすべてBluetoothに対応していて、スマホの音楽をワイヤレスで再生できます。規格のバージョンは機種で異なり、SC-PMX90がVer.2.1+EDR、AX-XSS100がVer.5.3、SC-PM270とSC-HC320がVer.4.2です。M-EB50は製品ページの仕様表ではVer.4.2+EDR、取扱説明書ではVer.5.0+EDRです。
セパレート型と一体型はどちらがいいですか?
置き場所の横幅に余裕があり、左右のスピーカーを離して置きたいならセパレート型、配線を減らして1か所に置きたいなら一体型が向いています(当サイトの考え)。取扱説明書どおり本体とスピーカーを1cmずつ離して並べた最小の幅は、SC-PMX90で約55cm、M-EB50で約49cm、SC-PM270で約48cm(当サイトの計算)です。
ハイレゾ音源を聴けるミニコンポはどれですか?
今回の5台では、パナソニックSC-PMX90がUSB端子からのハイレゾ音源(最大192kHz/24bit、DSD 2.8MHz)の再生に対応しています。東芝AX-XSS100はUSBメモリーのMP3・FLAC・WAVを再生できます。ほかの3台のUSB再生はMP3です。
実家はAMラジオをよく聴くし、テレビの音も大きくしたいって言ってたから、SC-PMX90にするよ。置き場所の幅も測っておくね。
いい選び方にゃ!本体とスピーカーは1cm以上離して、本棚の中に押し込まないでにゃ。テレビとつなぐなら、テレビ側の端子と設定も確認しておくと安心にゃ。
まとめ|横幅・AMラジオ・入力端子の3点で選ぶ
ミニコンポは、まず置き場所の横幅(セパレート型か一体型か)を決め、次にAMラジオを聴くか、テレビとつなぐ端子が必要かを確認すると失敗しにくくなります。5台ともBluetoothに対応しているので、スマホの音楽はどれでも流せます。
迷ったらパナソニック SC-PMX90、2万円台前半ならケンウッド M-EB50、一体型で音にこだわるなら東芝 AUREX AX-XSS100、薄さとタイマー録音ならパナソニック SC-HC320、予算重視のセパレート型ならパナソニック SC-PM270です。価格や在庫は変わるので、購入前にリンク先で確認してください。
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