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ペットドアおすすめ5選【2026年版】|犬猫・マイクロチップ・賃貸

3月 29, 2026
📅 最終更新日:2026年10月16日
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

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ナビくん
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スマートペットドアって普通の猫ドアと何が違うの?必要あるの?

ガジェ
ガジェ

マイクロチップや首輪タグで、登録したペットだけが外から入れる仕組みにゃ!登録していないノラ猫が家に入ってくるのを防げるにゃ。この記事では犬が通れるサイズや、賃貸・冬の対策もまとめたにゃ🐾

🏆 結論:迷ったらPetSafe マイクロチップ キャットフラップ

猫用のスマートペットドアなら、国内の通販でも手に入りやすいPetSafe マイクロチップ キャットフラップが第一候補です。登録した猫(最大40匹)のマイクロチップを読み取ってロックを外し、4方向ロックで夜の外出も止められます。価格は2万1,000円前後(2026年10月時点・価格.comに掲載のAmazon.co.jp価格)で、楽天市場に出ているSureFlapの輸入品(「中古・未使用」表記で5万円台〜)より手頃です。

  • 中型犬が室内ドアを通れるようにしたいなら:ユニフロー「ペット~る オリジナル 中型」(有効開口 幅178×高さ285mm)→犬が通れるドアの選び方
  • 賃貸で穴を開けたくないなら:網戸に付けるタカラ産業の「網戸用犬猫出入り口」(小型犬用Mで3,300〜5,000円前後)→賃貸での使い方

ペットドアの種類|スマートペットドア(マイクロチップ式)と普通のペットドアの違い

ペットドアは、ドアや壁、窓に小さな出入り口(フラップ)を付けて、ペットが自分で行き来できるようにするものです。押せばどの動物でも通れる普通のフラップ式に対し、スマートペットドアはペットのマイクロチップや首輪タグを読み取り、登録したペットが来たときだけロックを外します。外の猫や小動物が家に入ってくるのを防げるのが大きな違いです。

取り付け先によって、ペットドアは大きく次の4タイプに分かれます。

タイプしくみ主な取り付け先この記事の製品例
マイクロチップ式登録したペットだけ外から入れる外に面したドア・壁・ガラスPetSafe、SureFlap
フラップ式押せば通れる(ロック付きが多い)室内ドア・勝手口ユニフロー、PetSafe
網戸用網戸のネットに挟んで固定ベランダや庭に面した網戸タカラ産業
パネル型引き戸のレールにはめ込む掃き出し窓などの引き戸PetSafe

なお、環境省によると、2022年(令和4年)6月1日から、ブリーダーやペットショップなどで販売される犬や猫にはマイクロチップの装着が義務化されています。購入した犬猫にはすでにマイクロチップが入っていて、飼い主になるときは自分の情報への変更登録が必要です。マイクロチップには世界で唯一の15桁の数字(ISO規格の個体識別番号)が記録され、専用のリーダーで読み取ります。家庭で飼っている犬猫への装着は努力義務ですが、装着した場合は登録が義務になります。

スマートペットドアは、この番号を読み取って登録したペットを見分けます。マイクロチップは番号を読み取るためのしくみで、外出中の居場所まではわからないため、外に出る猫の迷子対策にはGPS猫首輪の併用も検討しましょう。

ペットドアの選び方|サイズ・設置場所・認識方式・電池

① 開口サイズは「肩までの高さ」と「胸の幅」で選ぶ

PetSafeは、ペットの床から肩の上までの高さと、胸のいちばん広い部分の幅を測り、フラップの開口寸法と比べるよう案内しています。迷ったら少し大きめを選ぶと出入りしやすい、というのがメーカーの考え方です。目安として、SureFlapのキャットフラップの開口は幅142×高さ120mm、大きめの猫と小型犬向けのペットドアは幅178×高さ170mmです。犬のサイズ別の目安は犬が通れるドアの選び方にまとめています。

取り付ける高さも大切です。PetSafeの取扱説明書では、猫のお腹の高さ(多くは10〜15cm)を測り、その高さを切り抜く穴の下端の目安にするよう説明しています。

② 設置場所:ドア・壁・ガラスで工事が変わる

マイクロチップ式は、ドア・壁・窓ガラスに穴を開けて取り付けます。PetSafeのマイクロチップ キャットフラップは木製や樹脂製のドアならそのまま付けられますが、金属製・金属芯のドアや壁、ガラスには別売の取り付けアダプターが必要です。SureFlapもガラスに付けるには丸い穴が必要で、キャットフラップは直径212mm(最大260mm)、ペットドアは直径300mm(最大320mm)が目安です。

ガラスの穴あけはガラス店に頼む作業で、強化ガラスや複層ガラスは製造後に穴を開けられないとPetSafeは説明しています。賃貸の場合は、工事の前に必ず管理会社や大家さんへ確認しましょう(穴を開けない方法は賃貸の章で紹介しています)。

③ 認識方式:マイクロチップか首輪タグか、外出も制御するか

PetSafeは15桁のFDX-B方式のマイクロチップに、SureFlapは一般的な識別用マイクロチップに対応するとしています。どちらも公式サイトにマイクロチップ番号を入れて対応を確かめるチェッカーがあるので、購入前に確認しておくと安心です。マイクロチップがない場合は、SureFlapは別売のRFID首輪タグ、PetSafeは別売の専用キーで代わりに使えます。

もうひとつの違いが外出の扱いです。PetSafeとSureFlapの基本モデル(キャットフラップ・ペットドア)は外から入るときだけ判定し、家の中からは手動ロックをかけない限りどの動物でも出られます。室内飼いの猫だけ外に出したくない場合は、猫ごとに外出を許可・禁止できるSureFlapのDualScanを選びましょう。

④ 電池とアプリ:ハブの有無と、無線機器の技適も確認

主なスマートペットドアは乾電池式です。SureFlapはキャットフラップが単3形4本、ペットドアが単2形4本で、どちらも最長約12か月が目安(アプリ対応のコネクト版は約6か月)。PetSafeのマイクロチップ キャットフラップは単3形アルカリ電池4本で動きます。

この記事の5機種のうち、スマホで出入りの記録を見たり、外出先からロックしたりできるのはSureFlapのコネクト版だけで、ルーターに有線LANでつなぐ別売のハブが必要です。ハブとドアは2.4GHz帯の無線で通信するため、輸入品を選ぶときは技適マークの有無を販売店に確認しましょう。総務省は、一部の無線機を除き、技適マークのない無線機を使うと電波法違反になるおそれがあるとしています。

スマートペットドアおすすめ5選|マイクロチップ対応(猫・小型犬)

2026年10月時点で販売が続いているマイクロチップ対応モデルから、国内での買いやすさも含めて5機種を選びました。SureFlapは公式サイトの国・地域に日本がなく、国内では輸入品として買うことになります。楽天市場の出品の多くは「中古(輸入品・未使用)」の表記で、保証の扱いは販売店ごとに違います。価格は英国の公式価格と、楽天市場・価格.comの掲載価格(2026年10月時点)を併記しています。

① PetSafe マイクロチップ キャットフラップ|国内通販で買いやすいマイクロチップ対応

米国PetSafeの「Microchip Cat Flap(米国名:Microchip Cat Door)」は、猫のマイクロチップを読み取り、登録した猫が来たときだけロックを外すキャットフラップです。登録できるのは最大40匹で、15桁のFDX-B方式のマイクロチップに対応。マイクロチップが入っていない猫は、別売の専用キーを首輪に付けて使えます。

手動の4方向ロック(施錠・解錠・入るだけ・出るだけ)で、夜は外に出さない、帰ってきたら入れるだけにする、といった使い分けができます。電源は単3形アルカリ電池4本。メーカーは、隙間風を防ぐドラフトエクスクルーダーと2か所のマグネットロックで外気や侵入を防ぐ構造だと説明しています。

国内では、価格.comにAmazon.co.jpの出品が2万1,000円前後(2026年10月時点)で掲載されていて、楽天市場の輸入品の出品(「中古・未使用」表記で5万7,771円)より大幅に安く買えます。米国公式価格は107.99ドルです。アプリ連携はなく、金属製のドアや壁、ガラスに付けるには別売のアダプターが必要です。

認識方式マイクロチップ(15桁・FDX-B方式)/別売の専用キー
登録数最大40匹
ロック4方向(施錠・解錠・入るだけ・出るだけ)
アプリ連携なし
電源単3形アルカリ電池×4
設置場所木製・樹脂製ドア(金属ドア・壁・ガラスは別売アダプター)
参考価格2万1,000円前後(Amazon.co.jp・2026年10月時点)

メリット

  • 国内の通販で2万円台から買える
  • 最大40匹まで登録できる
  • 4方向ロックで夜間の外出を止められる
  • マイクロチップがなくても別売キーで使える
  • 隙間風を防ぐドラフトエクスクルーダー付き

デメリット

  • アプリ連携・出入りの記録はなし
  • 金属ドア・壁・ガラスは別売アダプターが必要
  • 日本向けの正規販売ページは見当たらず、保証は購入先しだい

編集部の評価 ★★★★☆ 4.3 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

日本の犬猫のマイクロチップはISO規格の15桁にゃ。念のため番号をメーカーの互換チェッカーで確かめてから買うと安心にゃ🐾

こんな人におすすめ

  • 初めてマイクロチップ式を試したい方
  • 国内の通販で手頃に買いたい方
  • 猫を何匹も飼っている方
  • アプリなしでシンプルに使いたい方

② SureFlap マイクロチップ キャットフラップ|世界的な定番・首輪タグにも対応

英国Sure Petcareの「SureFlap マイクロチップ キャットフラップ」は、マイクロチップか別売のRFID首輪タグを読み取り、登録した猫が近づいたときだけロックを解除します。最大32匹分を記憶でき、電池を外しても登録は消えません。リーダーは外側にだけあるため、家の中からはどの動物でも外に出られる仕組みです。

手動ロックと、帰ってくることはできても外には出られない「入るだけ」モードを搭載。電源は単3形4本(別売)で最長約12か月もち、電池が減るとランプの点滅で知らせます。開口は幅142×高さ120mmで、ドア・窓・壁に取り付けられます(壁は別売のトンネル延長パーツ、ガラスは直径212〜260mmの丸穴が必要)。

英国公式価格は70ポンド。日本向けの公式サイトや販売店案内はなく、楽天市場では「中古(輸入品・未使用)」表記の出品が5万7,901〜7万4,851円でした(2026年10月時点)。英国価格との差が大きいので、購入先と保証内容をよく比べてから選びましょう。通販の検索結果にはDualScanなど名前の似た機種も並ぶので、商品名も確認してください。

認識方式マイクロチップ/RFID首輪タグ(タグは別売)
開口サイズ幅142×高さ120mm
登録数最大32匹
アプリ連携なし
電源単3形×4(最長約12か月・別売)
主な機能手動ロック・入るだけモード・電池残量ランプ
参考価格英国公式£70/楽天市場の輸入品(中古・未使用)5万7,901円〜(2026年10月時点)

メリット

  • マイクロチップでも首輪タグでも使える
  • ボタン1つで登録でき、最大32匹まで記憶
  • 単3形電池で最長約12か月動作
  • 「入るだけ」モードで帰宅後の外出を防げる

デメリット

  • 家の中からはどの動物でも外に出られる
  • アプリ連携には非対応
  • 国内では輸入品のみで、価格が英国の数倍になることも

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

SureFlapのキャットフラップはマイクロチップでも首輪タグでも使えるにゃ。登録もボタン1つで簡単だにゃ🐾

こんな人におすすめ

  • マイクロチップを装着した猫を飼っている方
  • マイクロチップがなくても首輪タグで使いたい方
  • アプリ不要でシンプルに使いたい方
  • 外の猫の侵入に困っている方

③ SureFlap DualScan マイクロチップ キャットフラップ|室内飼いの猫だけ外に出さない

「DualScan」はフラップの内側と外側の両方でマイクロチップを読み取るモデルです。猫ごとに外出の許可・禁止を設定できるので、外に出てよい猫と室内だけで暮らす猫が同居している家庭に向いています。外出禁止にした猫が開いた窓などから外に出てしまっても、家に戻ってこられる「セーフティモード」も備えています。

最大32匹を登録でき、電源は単3形4本で最長約12か月。開口は幅142×高さ120mm。一般的な識別用マイクロチップとSureFlapのRFID首輪タグに対応しますが、AVIDの暗号化タイプとTrovanのチップは対象外です(Sure Petcare公式)。アプリ連携はありません。

英国公式価格は109.99ポンド。国内では楽天市場の輸入品(「中古・未使用」表記)が8万9,085〜9万1,487円でした(2026年10月時点)。

認識方式マイクロチップ/RFID首輪タグ(内側・外側の両方で読み取り)
開口サイズ幅142×高さ120mm
登録数最大32匹
アプリ連携なし
電源単3形×4(最長約12か月・別売)
主な機能猫ごとの外出設定・セーフティモード・手動ロック
参考価格英国公式£109.99/楽天市場の輸入品(中古・未使用)8万9,085円〜(2026年10月時点)

メリット

  • 猫ごとに外出を許可・禁止できる
  • 外に出てしまった室内飼いの猫も戻れる
  • 最大32匹を登録できる
  • 単3形電池で最長約12か月動作

デメリット

  • AVIDの暗号化タイプ・Trovanのチップは非対応
  • アプリ連携なし
  • 国内では輸入品のみで高価

編集部の評価 ★★★★☆ 4.1 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

DualScanは「この子は外OK、この子は室内だけ」を1枚のフラップで分けられるにゃ。多頭飼いの心強い味方にゃ🐾

こんな人におすすめ

  • 外に出る猫と室内飼いの猫が同居している方
  • 多頭飼いで出入りを細かく分けたい方
  • マイクロチップ認識を使いたい方
  • アプリなしで使いたい方

④ SureFlap マイクロチップ ペットドア|大きめの猫・小型犬向け・カーフュー機能付き

SureFlapの「マイクロチップ ペットドア」は、同社のキャットフラップより大きく、大きめの猫と小型犬向けに設計されたスマートペットドアです。開口は幅178×高さ170mm。登録したペットのマイクロチップか、付属のRFID首輪タグ(1個)を読み取ってロックを外し、登録外の猫や野生動物の侵入を防ぎます。

決まった時刻に施錠・解錠する「カーフューモード」を搭載し、夜は外に出さないといった使い方ができます。手動ロックや「入るだけ」モードにも対応し、最大32匹分を記憶。電源は単2形4本(別売)で最長約12か月動作し、電池が少なくなるとランプで知らせます。

フラップは電動で開くタイプではなく、ペットが自分で押して通る方式です。ドア・窓ガラス・壁に取り付けられ、ガラスには直径300mm(最大320mm)の丸穴と別売アダプターが必要です。英国公式価格は120ポンドで、国内では楽天市場の輸入品(「中古・未使用」表記)が11万4,648〜12万3,411円でした(2026年10月時点)。検索結果にはコネクト版も並ぶので、商品名に「Connect」が入っていないか確認しましょう。

認識方式マイクロチップ/RFID首輪タグ(1個付属)
開口サイズ幅178×高さ170mm
アプリ連携なし(アプリ対応はコネクト版)
電源単2形×4(最長約12か月・別売)
主な機能カーフューモード・手動ロック・入るだけモード
登録数最大32匹
参考価格英国公式£120/楽天市場の輸入品(中古・未使用)11万4,648円〜(2026年10月時点)

メリット

  • 大きめの猫や小型犬も通れる178×170mmの開口部
  • カーフューモードで時間帯ごとに自動で施錠・解錠
  • RFID首輪タグが1個付属
  • 単2形電池で最長約12か月動作

デメリット

  • 電動で開くタイプではなく、ペットがフラップを押して通る
  • メーカーの想定は大きめの猫と小型犬まで
  • 国内では輸入品のみで、英国価格との差が大きい

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

SureFlapのペットドアは大きめの猫や小型犬も通れるにゃ。カーフューモードで夜の外出も自動でストップできるにゃ🐾

こんな人におすすめ

  • 大きめの猫や小型犬を飼っている方
  • 夜など時間帯でペットの外出を制限したい方
  • マイクロチップを装着したペットがいる方
  • アプリなしでシンプルに使いたい方

⑤ SureFlap マイクロチップ ペットドア コネクト|アプリで出入りを確認・遠隔ロック

④のペットドアにアプリ連携を加えたモデルです。別売のハブをルーターに有線LANでつなぐと、スマホの「Sure Petcare」アプリで出入りの通知や在宅・外出の状況を確認でき、外出先からのロック・解除やカーフューの設定もできます。アプリは日本のApp Storeでも配信されていますが、表示は英語です(2026年10月時点)。

開口は幅178×高さ170mmで、大きめの猫と小型犬向け。電源は単2形4本(別売)で最長約6か月、最大32匹を登録できます。ハブはドアから10m以内に置くのが推奨で、インターネット接続が切れてもドア自体はふだんどおり動きます(メーカー取扱説明書)。

注意したいのは無線の扱いです。ハブとドアは2.4GHz帯の無線で通信するため、輸入品を使う前に技適マークの有無を販売店に確認してください。英国公式価格はドア単体155ポンド、ハブ85ポンド。国内では楽天市場にハブなしの輸入品が7万3,350円で出ていました(2026年10月時点)。猫用サイズの「マイクロチップ キャットフラップ コネクト」もありますが、国内通販での取り扱いは確認できませんでした。

認識方式マイクロチップ/RFID首輪タグ
開口サイズ幅178×高さ170mm
アプリ連携あり(別売ハブ・有線LANが必要)
電源単2形×4(最長約6か月・別売)
登録数最大32匹
無線2.4GHz帯(技適マークの確認が必要)
参考価格英国公式£155+ハブ£85/楽天市場の輸入品7万3,350円(ハブなし・2026年10月時点)

メリット

  • スマホで出入りの通知・履歴を確認できる
  • 外出先からロック・解除できる
  • カーフューで時間ごとに自動施錠
  • ネットが切れてもドアは動く

デメリット

  • 別売ハブと有線LAN接続が必要
  • 輸入品は技適マークの確認が必要
  • アプリは英語表示
  • 電池の目安が約6か月と短め

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.8 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

外出先からロックできるのは便利だけど、ハブとの無線通信があるから技適マークの確認を忘れないでほしいにゃ🐾

こんな人におすすめ

  • 出入りの記録をスマホで見たい方
  • 留守中に遠隔でロックしたい方
  • 大きめの猫や小型犬を飼っている方
  • 英語のアプリでも気にならない方

スマートペットドア5機種の比較表|開口サイズ・電池・価格

商品名向いているペット開口(幅×高さ)外出の制御アプリ電池価格の目安(2026年10月時点)
PetSafe マイクロチップ キャットフラップ猫メーカー記載なし4方向ロックなし単3×42万1,000円前後(Amazon.co.jp)
SureFlap マイクロチップ キャットフラップ猫142×120mm手動ロック・入るだけなし単3×4(最長約12か月)英国£70/楽天の輸入品(中古・未使用)5万7,901円〜
SureFlap DualScan猫(多頭飼い)142×120mm猫ごとに許可・禁止なし単3×4(最長約12か月)英国£109.99/楽天の輸入品(中古・未使用)8万9,085円〜
SureFlap マイクロチップ ペットドア大きめの猫・小型犬178×170mmカーフュー・手動ロックなし単2×4(最長約12か月)英国£120/楽天の輸入品(中古・未使用)11万4,648円〜
SureFlap ペットドア コネクト大きめの猫・小型犬178×170mmアプリ・カーフューあり(要ハブ)単2×4(最長約6か月)英国£155+ハブ£85/楽天の輸入品7万3,350円(ハブなし)
ナビくん
ナビくん

認識方式や機能でこんなに違うんだね!用途に合わせて選ぶのが大事だね。

ガジェ
ガジェ

スマートペットドアは一度設置したら毎日使うものだから、設置厚さと認識方式をしっかり確認してから選ぶのがポイントにゃ!ペットの習慣に合わせてベストを選んでほしいにゃ🐾

犬が通れるドアの選び方|小型犬・中型犬のサイズ目安

犬用のペットドアは、通したい場所が「外に面したドア」「室内ドア」「網戸」のどれかで選ぶ製品が変わります。サイズは、床から肩までの高さと胸の幅を測って開口寸法と比べるのが基本です(PetSafeの案内)。この記事で紹介したマイクロチップ式で犬に使えるのはSureFlapのペットドア(コネクト版を含む)で、メーカーの想定は小型犬までです。中型犬以上はロック付きのフラップ式から選びましょう。

目安(メーカー表記)製品例開口(幅×高さ)取り付け先
大きめの猫・小型犬SureFlap マイクロチップ ペットドア178×170mm外に面したドア・壁・ガラス
小型犬タカラ産業 網戸用犬猫出入り口 M(PD3035)260×290mm網戸
中型犬タカラ産業 網戸用犬猫出入り口 L(PD3742)310×340mm網戸
中型犬ユニフロー ペット~る オリジナル 中型178×285mm室内ドア(扉厚31〜44mm)
体重約18kgまでPetSafe エクストリーム ウェザー アルミニウム M約210×311mm外に面したドア(厚さ約38〜51mm)
体重約45kgまでPetSafe エクストリーム ウェザー アルミニウム L約260×413mm外に面したドア(厚さ約38〜51mm)

※各メーカーの公表値です。PetSafeはインチ表記をmmに換算、ユニフローは有効開口寸法です。

ガジェ
ガジェ

犬は肩の高さと胸の幅を測ってから選ぶにゃ。迷ったら少し大きめが通りやすいとメーカーも案内しているにゃ🐾

室内ドアを中型犬が通れるようにするなら:ユニフロー「ペット~る オリジナル」

国内メーカー・ユニフローの「ペット~る オリジナル」は、ドアに穴を開けてはめ込むフラップ式のペットドアです。サイズは中型(有効開口 幅178×高さ285mm)、特大型(266×381mm)、超大型(381×508mm)などがあり、扉厚31〜44mmのドアに対応します。ボディはABS樹脂、フラップは軟質塩ビシートで、出入りさせたくないときは付属の仕切り板で塞げます。メーカーは、ドアを開け放しておく必要がなくなるぶん冷暖房の効果も高まると説明しています。

価格は中型で1万1,000〜1万6,500円前後、特大型で1万8,000〜2万6,000円前後です(2026年10月時点・価格.comに掲載の楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon.co.jp)。取り付けにはドアの加工が必要なので、賃貸では事前に確認しましょう。

勝手口など外に面したドアで中型犬以上を通すなら、PetSafeの「エクストリーム ウェザー アルミニウム ペットドア」も国内の楽天市場で扱いがあります(M 4万1,980円・L 4万4,980円、2026年10月時点)。断熱面の特徴は冬の冷気対策で紹介します。

賃貸で穴を開けずにペットドアを使う方法|網戸用・パネル型

マイクロチップ式や室内ドア用のペットドアは、ドア・壁・ガラスに穴を開けて取り付けます。賃貸で工事が必要なタイプを付けるなら、必ず先に管理会社や大家さんへ確認しましょう。ドアや窓枠を加工せずに使える方法としては、次の2つがあります。

網戸用ペットドア:網戸のネットに挟んで付ける

タカラ産業の「網戸用犬猫出入り口」は、網戸のネットをカッターで切り抜き、室内枠と本体でネットを挟んでねじで留めるペットドアです。サイズは猫・小型犬用のS(PD1923・開口 幅15×高さ17cm)、小型犬用のM(PD3035・幅26×高さ29cm)、中型犬用のL(PD3742・幅31×高さ34cm)の3種類で、扉は磁石の力で自然に閉まります。同じ型番の商品はイノベックス(旧ダイオ化成)名義でも販売されていて、そちらの仕様では樹脂ネットの網戸専用(金属ネットには使えない)とされています。慣れるまでは、手で扉を開けてエサで誘い、少しずつ開ける幅を狭めていく練習方法をメーカーが案内しています。

網戸の網は切りますが、サッシそのものには穴を開けません。退去時に網を張り替える前提で使ってよいか、事前に管理会社へ確認しておくと安心です。商品説明でも開口部からの侵入に注意するよう呼びかけているので、1階の窓などでは使う時間帯にも気をつけましょう。価格はMで3,300〜5,000円前後です(2026年10月時点・価格.comと楽天市場の掲載価格)。

パネル型:引き戸のレールにはめ込む

掃き出し窓などの引き戸には、レールにはめ込む縦長のパネルにペット用フラップが付いたタイプもあります。PetSafeのスライディング ペットドアは、ドアや壁を切らずに設置でき、引っ越しのときに外して持っていけるとメーカーが説明している製品です。米国公式サイトの2ピース版(高さ81インチ用)は開口の高さ約193〜206cmに対応し、工具不要の粘着材かねじで固定、人が出入りする側の戸をロックするラッチキットが付属します。

国内では楽天市場の輸入販売店が同シリーズの1ピース版を8万9,980〜10万9,980円で扱っています(2026年10月時点)。日本の窓は高さや構造がさまざまなので、必ずサッシの内寸を測ってから検討しましょう。

冬の隙間風・冷気対策|ペットドアの断熱で見るポイント

ペットドアはフラップのぶんだけ外とつながるので、冬は冷気や隙間風が気になります。断熱や気密についてメーカーが公式に説明しているのは、次のような点です。

  • PetSafe マイクロチップ キャットフラップ:隙間風を防ぐドラフトエクスクルーダーを備え(英国公式)、2か所のマグネットロックと気密シールで外気を防ぐ構造(米国公式)。
  • PetSafe エクストリーム ウェザー アルミニウム ペットドア:断熱フラップを含む3枚フラップとマグネットシールの構造で、メーカーによると標準的なペットドアに比べて熱エネルギーを3倍遮る。差し込み式の閉鎖パネル付き。
  • ユニフロー ペット~る:ドアを開け放す必要がなくなり冷暖房の効果が高まるとメーカーは説明。硬質アクリルのフラップを使う700シリーズは密閉度が高いタイプ(在庫僅少)。

SureFlapの公式サイトには、断熱性能についての記載は見当たりませんでした。PetSafeは、夜間や悪天候のときに閉鎖パネルで出入り口をふさぐ使い方を案内しています。寒い夜や使わない日は、ロックや閉鎖パネル・仕切り板で閉じておきましょう。ペット自身の寒さ対策には、ペット用ホットカーペット・ヒーターの併用もおすすめです。

ナビくん
ナビくん

冬はペットドアから冷たい風が入らないか心配だったけど、閉じておく工夫も大事なんだね。

ガジェ
ガジェ

寒い地域ならフラップが3枚のタイプも候補にゃ。夜はロックして、おうちでぬくぬく過ごすにゃ🐾

ペットドアのよくある質問

Q. ペットドアのおすすめはどれですか?

猫用のマイクロチップ式なら、国内の通販で2万1,000円前後(2026年10月時点)から買えるPetSafe マイクロチップ キャットフラップが選びやすい1台です。室内飼いの猫を外に出したくないならSureFlap DualScan、大きめの猫や小型犬ならSureFlap マイクロチップ ペットドア、中型犬が室内ドアを通るならユニフローのペット~る オリジナル 中型が候補です。

Q. 犬が通れるドアはどのサイズを選べばいいですか?

犬の床から肩までの高さと、胸のいちばん広い部分の幅を測り、フラップの開口寸法と比べます(PetSafeの案内)。SureFlap マイクロチップ ペットドアは開口178×170mmで小型犬向け、ユニフローのペット~る オリジナル 中型は有効開口178×285mm、PetSafe エクストリーム ウェザー アルミニウムのMサイズは体重約18kgまでが目安です。

Q. PetSafeのマイクロチップ キャットフラップは日本のマイクロチップでも使えますか?

PetSafeは15桁のFDX-B方式のマイクロチップに対応するとしています。日本で登録される犬猫のマイクロチップはISO規格の15桁(環境省)です。方式まで確かめたい場合は、PetSafe英国サイトの互換チェッカーに番号を入れるか、動物病院で確認してから購入しましょう。

Q. 賃貸でもペットドアは付けられますか?

マイクロチップ式や室内ドア用はドア・壁・ガラスに穴を開けるため、賃貸では事前に管理会社や大家さんへの確認が必要です。穴を開けずに使うなら、網戸のネットに挟んで付ける網戸用ペットドアや、引き戸のレールにはめ込むパネル型があります。

Q. ペットドアを付けると冬は寒くなりませんか?

フラップのすき間から冷気が入ることがあるため、断熱をうたう製品を選ぶと安心です。PetSafeはマイクロチップ キャットフラップに隙間風を防ぐドラフトエクスクルーダーを備え、エクストリーム ウェザー アルミニウム ペットドアは3枚フラップとマグネットシールで冷気を防ぐと説明しています。寒い夜や使わない日は、ロックや閉鎖パネルで閉じておきましょう。

Q. 犬や猫のマイクロチップ装着は義務ですか?

環境省によると、2022年6月1日から、ブリーダーやペットショップなどで販売される犬や猫へのマイクロチップ装着が義務化されています。購入した場合は飼い主の情報への変更登録が必要です。それ以外の家庭の犬猫への装着は努力義務ですが、装着した場合は登録が義務になります。

まとめ

ペットドア選びは「どこに付けるか」と「誰を通すか」で決まります。猫用のマイクロチップ式なら国内の通販で買いやすい「PetSafe マイクロチップ キャットフラップ」、外に出る猫と室内飼いの猫が同居するなら「SureFlap DualScan」、大きめの猫や小型犬なら「SureFlap マイクロチップ ペットドア」、スマホで出入りを確認したいなら技適マークを確かめたうえで「SureFlap ペットドア コネクト」が候補です。中型犬が室内ドアを通るならユニフローの「ペット~る オリジナル」、賃貸なら網戸用ペットドアやパネル型から検討しましょう。SureFlapは国内では輸入品のみなので、購入前に価格と保証内容をよく比べてください。

あわせて見直したい:毎日の「ごはん」

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この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
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