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自動調理鍋おすすめ6選【2026年版】|ホットクック新型

10月 8, 2026
自動調理鍋おすすめ6選【2026年版】|ホットクック新型
📅 最終更新日:2026年10月8日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
📝 AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ナビくん
ナビくん

ホットクックが気になってるんだけど、9月に新型が出たばかりで、旧型も安いし、パナソニックやティファールもあって選べないよ…

ガジェ
ガジェ

材料を入れると自動でかき混ぜてくれる「自動調理鍋」は、かき混ぜ方・圧力の有無・容量・価格の4つで選べば迷わないにゃ。今は新型と旧型の価格差が大きいのも見どころにゃ。

ナビくん
ナビくん

新型と旧型で、どれくらい違うの?

ガジェ
ガジェ

2026年10月8日時点で買える6タイプを、メーカー公式の仕様と価格.comの価格で比べたにゃ。順番に見ていくにゃ。

自動調理鍋は、材料と調味料を入れてメニューを選ぶと、加熱しながら鍋の中を自動でかき混ぜ、煮込みや炒め物まで仕上げてくれる電気調理鍋です。コンロの前に立ち続ける必要がなく、予約調理にも対応します。

2026年9月17日には、シャープが「ヘルシオ ホットクック」の新型2機種(KN-HW24K・KN-HW16K)を発売しました。ホットクックとして初めて生成AIサービス「クックトーク」に対応したモデルです。一方、2024年発売の前モデルは価格.comの最安で新型より安く、パナソニックやティファール、2026年8月発売のアイリスオーヤマの新製品も選択肢に入ります。

この記事では、10月8日時点で購入できる6タイプ(7機種)を、メーカー公式の仕様と、公式ストア・価格.comの価格で比較しました。圧力調理が中心の電気圧力鍋は電気圧力鍋おすすめ5選で紹介済みなので、この記事は「かき混ぜまで自動」のタイプが中心です。

📌 この記事の結論

  • 最新機能がほしいならホットクック KN-HW24K(2.4L)。生成AI「クックトーク」と、新しい「もっとトレー」の2段調理30メニューに対応。価格.comの最安は7万4,000円台、公式ストアは8万2,500円
  • コスパ重視なら前モデルの KN-HW24H。同じ2.4Lで価格.comの最安は4万8,000円、Amazon.co.jpは5万3,000円台(公式ストアは7万7,000円)
  • 1〜2人ならKN-HW10G(1.0L、3万円前後)。圧力調理もほしいならパナソニック NF-AC1000(6万8,000円台〜)かティファール CY3811J0(2万6,200円〜)
  • 炒め物中心なら、フタなしで調理できるアイリスオーヤマ Chef Chao(3万3,000円〜)
  • 新型ホットクックは、価格.comにAmazon.co.jpの掲載がなく、購入先は楽天市場・量販店通販が中心です

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

自動調理鍋の選び方|失敗しない5つのポイント

① かき混ぜは「自動」「ナビ」「なし」のどれか

自動調理鍋でいちばん大事なのは、加熱中にかき混ぜてくれるかどうかです。ホットクックの自動かき混ぜタイプ(KN-HW24K・KN-HW16K・KN-HW24H・KN-HW10G)は「まぜ技ユニット」で自動でかき混ぜます。パナソニックは「鍋底かきまぜ」、ティファールは「かきまぜパドル」、アイリスオーヤマは3本アームの「まぜチャオアーム」です。

安いシャープのKN-MN16H(1.6L、価格.com最安2万4,000円台)は自動ではなく、「まぜナビ」がかき混ぜるタイミングを知らせるタイプです(無線LANなし、掲載メニュー100)。シャープは、かき混ぜありはムラを抑えて味がなじみ、かき混ぜなしの電気圧力なべは調味液につからない部分に味がしみ込みにくいという自社比較(説明用の試作メニュー)を公開しています。

② 無水調理か、圧力調理もできるか

シャープの仕様・比較表には圧力調理の項目がなく、水を使わない「無水調理」とかき混ぜが中心です。圧力調理もしたいなら、約2気圧(100kPa)の圧力調理に対応するパナソニック NF-AC1000か、圧力機能付きのティファール CY3811J0が候補です。パナソニックでもNF-AC700は圧力調理に対応しません。

③ 容量|2.4L・1.6L・1.0Lと置き場所

シャープの目安(無水カレーを自動調理できる量)は、2.4Lが2〜6人分、1.6Lが2〜4人分、1.0Lが1〜2人分です。作り置きや来客用に多めに作るなら2.4L、2〜4人の平日のごはん中心なら1.6Lが目安。2.4Lタイプは幅345×奥行305×高さ256mm・約6.0kgあります。置く場所の寸法と電源コードの届く範囲を、買う前に測っておきましょう。

④ 予約調理・アプリ・生成AI

予約調理は、シャープが最大15時間(ごはん類は12時間)、ティファールは最大12時間(圧力調理のみ)です。ただし全メニューが予約できるわけではなく、シャープではKN-HW24Kが44メニュー、KN-HW16Kが42、KN-HW10Gが20です。スマホアプリは、シャープが「COCORO HOME」、パナソニックが「キッチンポケット」(どちらも無料)。生成AIに相談できるのは、シャープの新型2機種(クックトーク)とパナソニック NF-AC1000(Bistroアシスタント)です。

⑤ お手入れと内鍋

洗うパーツの数が、続けやすさを左右します。ホットクックは部品が食洗機に対応(内鍋は除く)、ティファールは内なべが食洗機対応、パナソニックのお手入れパーツは3点、アイリスオーヤマは3点を洗剤で洗うタイプで食器乾燥機は使えません。

自動調理鍋おすすめ6選【2026年版】

2026年10月8日時点で販売されている6タイプです。仕様はメーカー公式サイトとプレスリリース、価格は公式ストアと価格.comの表示です。

1. シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24K/KN-HW16K|2026年9月発売の新型。生成AIと2段調理

2026年9月17日発売のproシリーズ新型で、2.4L(2〜6人分)のKN-HW24Kと、1.6L(2〜4人分)のKN-HW16Kがあります。メニューを選ぶと「まぜ技ユニット」が自動でかき混ぜ、負荷・温度・蒸気のトリプルセンサーで火加減も調整します。基本は水を使わない無水調理です。

前モデルからの主な違いは3つです。①生成AIサービス「クックトーク」への対応(COCORO HOMEアプリへの機器登録が必要)。②新しい「もっとトレー」で、上下2段の同時調理が30メニューに拡充(前モデルも蒸しトレイで2段調理は可能)。③下ごしらえ冷凍の食材を使う「らくらく冷凍ストック」10メニュー(加熱前に流水解凍などで手で割れる固さまで解凍が必要)。

価格.comのショップ一覧にAmazon.co.jpの掲載がなかったため、ボタンは楽天市場とYahoo!ショッピングのみです。

調理容量・人数 KN-HW24K:2.4L(満水4.7L)・2〜6人分/KN-HW16K:1.6L(満水3.4L)・2〜4人分
予約・保温 予約 最大15時間(ごはん類は12時間)/保温 最大12時間
掲載メニュー数 KN-HW24K:197/KN-HW16K:193
サイズ・重さ・消費電力 KN-HW24K:幅345×奥行305×高さ256mm・約6.0kg・800W/KN-HW16K:幅330×奥行282×高さ240mm・約5.2kg・600W
価格 オープン価格/KN-HW24K 公式82,500円・価格.com最安74,021円、KN-HW16K 公式71,500円・価格.com最安53,081円(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • 生成AI「クックトーク」・「もっとトレー」の2段調理30メニュー・らくらく冷凍ストック10メニューは新型の機能
  • 自動かき混ぜ+トリプルセンサーで、焦げやすい無水カレーやシチューも任せられる
  • 部品は食洗機OK(内鍋は除く)。予約調理は最大15時間

⚠️ デメリット・注意点

  • 前モデル(KN-HW24H)より価格.comの最安で2.6万円ほど高い
  • 2.4Lは約6.0kg・高さ256mm。置き場所を決めてから買いたい
  • Amazon.co.jpの掲載が価格.comになく、購入先は楽天市場・量販店通販が中心

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 機能は今回いちばん新しい。前モデルとの価格差をどう見るかがポイント

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

AIに献立を相談したい人や、ごはんとおかずを同時に作りたい人には、新型の意味があるにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 最新機能を長く使いたい人
  • 家族で多めに作りたい人(2.4L)/2〜4人で使う人(1.6L)

KN-HW24Kを探す場合はこちら。

KN-HW16Kを探す場合はこちら。

2. シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW24H|前モデル。新型より約2.6万円安い

2024年8月22日発売の前モデル(2.4L)で、後継機は新型のKN-HW24Kです。シャープの比較ページ(proシリーズとwithシリーズ)には載っていませんが、COCORO STOREの商品一覧には今も載っています。

サイズ・約6.0kg・800W・2.4L・予約最大15時間は新型と同じで、無線LANも備えます。新型で増えたのは、クックトーク(生成AI)、「もっとトレー」の2段調理30メニュー、らくらく冷凍ストック10メニュー、掲載メニュー数(172→197)などです。トリプルセンサーや蒸しトレイでの2段調理、冷凍の肉・魚を解凍せず使える点は前モデルにもあります。

公式のCOCORO STOREは7万7,000円で新型との差は5,500円ですが、価格.comの最安では約2万6,000円の差があります。1.6LのKN-HW16Hも、価格.comの最安4万48円、Amazon.co.jp 4万319円(ブラック)です(10月8日時点)。

調理容量・人数 2.4L(満水4.7L)・2〜6人分
予約 最大15時間(ごはん類は12時間)
掲載メニュー数・付属 172(自動161・手動11)/蒸しトレイ付属
サイズ・重さ・消費電力 幅345×奥行305×高さ256mm・約6.0kg・800W(コード約1.4m)
価格 オープン価格/公式77,000円、価格.com最安47,980円、Amazon.co.jp 53,400円、楽天市場51,300円(ブラック)(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • 同じ2.4L・800Wで、価格.comの最安が新型より約2万6,000円安い
  • Amazon.co.jpでも買える(5万3,400円・ブラック)

⚠️ デメリット・注意点

  • クックトーク・「もっとトレー」の2段調理30メニュー・らくらく冷凍ストックは新型のみ
  • 前モデルのため、シャープの比較ページには載っていない。在庫と価格は店ごとに違う

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 新型の追加機能を使わない人には、いちばんコスパが良い

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

新型の機能が必要なければ、差額の2万6,000円で食材や調理グッズをそろえる手もあるにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • ホットクックを少しでも安く買いたい人
  • Amazonのポイントやセールで買いたい人

3. シャープ ヘルシオ ホットクック KN-HW10G|1〜2人用の1.0L。3万円前後

2021年9月発売の1.0Lタイプで、シャープの現行ラインアップ(proシリーズ)に入っています。1〜2人分を作る小世帯向けで、自動かき混ぜ(かき混ぜるメニューは34)と無線LANに対応。幅220mmとスリムで約3.7kgです。

掲載メニューは86、予約できるメニューは20。新型のクックトークには対応しません。

調理容量・人数 1.0L(満水2.0L)・1〜2人分
かき混ぜ・予約 自動かき混ぜ/予約 最大15時間/保温 最大12時間/無線LAN対応
掲載メニュー数 86(自動70・手動16)
サイズ・重さ・消費電力 幅220×奥行305×高さ240mm・約3.7kg・350W(コード約1.4m)
価格 オープン価格/公式49,500円、価格.com最安29,653円、Amazon.co.jp 29,990円、楽天市場30,000円(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • 3万円前後で、シャープの自動かき混ぜを試せる
  • 幅220mm・約3.7kgで、キッチンの隅にも置きやすい

⚠️ デメリット・注意点

  • 1〜2人分の量なので、作り置きや3人以上には足りない
  • 2021年発売のモデルで、新型のクックトークには非対応

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 1〜2人暮らしの入門機。容量が小さいので使い方を選ぶ

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

一人暮らしなら、作り置きより「毎日少しずつ」使うほうが向いているにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 1〜2人暮らし・夫婦ふたりの人
  • まず3万円前後で自動調理鍋を試したい人

4. パナソニック オートクッカー ビストロ NF-AC1000|圧力もできる鍋底かきまぜ

2023年2月発売の2.4L(満水4.2L)モデルです。鍋底をさらう羽根で自動でかき混ぜる「鍋底かきまぜ」に、約2気圧(100kPa)の圧力調理を組み合わせたのが特徴。高火力で炒め物もでき、炊飯は白米5合・玄米4合まで。本体の自動メニューは25種類で、無料のキッチンポケットアプリから追加・入れ替えができます。

LINEで使うAI料理パートナー「Bistroアシスタント」の対象機種で、基本のBASICプランは無料、PREMIUMプランは月額330円(税込)です。利用にはLINEとキッチンポケットアプリ、CLUB Panasonic IDの連携が必要です。

圧力調理のないNF-AC700(2024年9月発売)は、価格.comの最安5万4,800円、Amazon.co.jp 5万8,800円です(10月8日時点)。

容量 2.4L(満水4.2L)/炊飯 白米5合・玄米4合
かき混ぜ・圧力 鍋底かきまぜ(羽根)/圧力調理○(100kPa)/無水・低温・蒸し調理○
予約・アプリ 予約 最大15時間(自動調理の一部のみ)/保温○/キッチンポケットアプリ(無料)
サイズ・重さ・消費電力 幅33.3×奥行33.6×高さ26.0cm・約8.2kg・約1,290W(付属:羽根・蒸し板)
価格 オープン価格/価格.com最安68,828円、Amazon.co.jp 75,000円、楽天市場73,280円(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • かき混ぜと圧力調理の両方で、煮込みも炒めも1台
  • Amazon.co.jp・楽天市場・量販店で買える
  • AI「Bistroアシスタント」の無料プランが使える

⚠️ デメリット・注意点

  • 約8.2kgと今回の6タイプでいちばん重い
  • 価格は7万円前後で、ホットクックの前モデルより高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 圧力でじっくり煮込みたい人向け。重さと価格が割り切りどころ

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

角煮やビーフシチューのような煮込みが好きなら、圧力ありは大きな違いにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 圧力調理もかき混ぜも1台で済ませたい人
  • 炒め物も自動で作りたい人

5. アイリスオーヤマ Chef Chao SA-CH24|フタなしで炒める。8月発売の新製品

2026年8月31日から順次発売の自動調理鍋です。フタを外した状態でも調理できるのが特徴で、水蒸気を逃がしながら加熱するため、チャーハンはパラパラ、野菜炒めはシャキッと仕上がるとしています。長さの異なる3本のアーム「まぜチャオアーム」が鍋全体を自動でかき混ぜ、鍋底の温度センサーが速さと火加減を調整します。

自動メニューは120種類以上で、炒める・煮る・蒸す・ゆでる・焼く・無水調理・低温調理・炊飯・発酵の9つの調理と手動調理に対応(Kaden Watchの紹介記事より)。幅約266mm・約4.5kgと、2.4Lクラスでは小さめで軽めです(KN-HW24Kは幅345mm・約6.0kg)。内なべ・かくはん棒・ガラスふたの3点を洗剤で洗うタイプで、食器乾燥機は使えません。かくはん棒の使用時は、骨付き肉・有頭えび・殻付き貝など外殻の硬い食材は内なべを傷つけるおそれがあるため避けてください。予約調理は公式ページに記載があり、対象は一部のメニューです(最大時間の記載なし)。保温とアプリは公式ページで確認できませんでした。

容量 最大調理容量2.4L(満水容量4.0L)
かき混ぜ・調理 自動(かくはん棒「まぜチャオアーム」3本アーム)/フタなし調理に対応/自動メニュー120種類以上
サイズ・重さ・消費電力 幅266×奥行339×高さ263mm(突起部除く)・約4.5kg(かくはん棒・ガラスふた含む)・800W(コード約1m)
価格 オープン価格/直販38,280円、価格.com最安33,000円(楽天市場)、Amazon.co.jp 35,800円(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • フタなしで炒め物を仕上げやすい(メーカー説明)
  • 幅266mm・約4.5kgで、2.4Lクラスでは小さめ・軽め
  • 3万円台前半で、Amazon・楽天の両方で買える

⚠️ デメリット・注意点

  • 2026年8月発売の新製品で、使用実績の情報はまだ少ない
  • 食器乾燥機は使えず、3点を洗剤で洗う必要がある

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 炒め物中心なら有力。新製品なので、機能の詳細は購入前に公式ページで確認を

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

チャーハンや野菜炒めを毎日のように作る家庭なら、炒め特化の考え方は合うにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 炒め物・チャーハンを自動で作りたい人
  • キッチンが狭くて、スリムな本体がほしい人

6. ティファール ラクラ・クッカー プロ CY3811J0|圧力+かきまぜパドルで2万円台

2025年7月発売の「まぜてくれる自動調理鍋(圧力機能付き)」です。鍋底から混ぜる「かきまぜパドル」が、圧力調理中も炒め調理中もかき混ぜます。調理モードは13種類(圧力調理7・通常調理6)です。

容量は3L(2〜4人分)、800W。スマート予約調理は最大12時間(圧力調理のみ対応・全レシピが対象ではありません)、保温は63℃で最長12時間。内なべは食洗機に対応します。

価格.comのショップ一覧にAmazon.co.jpの掲載がなかったため、ボタンは楽天市場とYahoo!ショッピングのみです。

容量 3L(2〜4人分)
かき混ぜ・圧力 かきまぜパドル(自動)/圧力調理○(圧力排出はワンプッシュ)/13種類の調理モード
予約・保温 予約 最大12時間(圧力調理のみ)/保温 63℃・最長12時間
サイズ・重さ・消費電力 幅31.0×奥行32.6×高さ27.4cm・約5.3kg・800W(コード約1.5m)
価格 公式ストア38,000円(税込)/価格.com最安26,200円、楽天市場26,500円(2026年10月8日時点)

✅ メリット

  • 圧力調理中もかき混ぜる。炒めも煮込みも1台
  • 価格.comの最安2万6,200円と、今回の自動かき混ぜタイプでいちばん安い

⚠️ デメリット・注意点

  • 予約調理は圧力調理のみ。全レシピは予約できない
  • Amazon.co.jpの掲載が価格.comになく、購入先は楽天市場・量販店通販が中心

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 安く、圧力もかき混ぜも使いたい人向け。予約の制約だけ確認を

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

まず2万円台でかき混ぜ自動を試したいなら、いちばん手が出しやすいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • できるだけ安く自動調理鍋を買いたい人
  • 圧力調理もかき混ぜも使いたい人

6タイプの比較表|かき混ぜ・圧力・容量・価格

製品名 容量(人数) かき混ぜ 圧力調理 予約調理 アプリ・AI 価格の目安
ホットクック KN-HW24K/16K(新型) 2.4L(2〜6人)/1.6L(2〜4人) 自動 記載なし(無水調理) 最大15時間 COCORO HOME・クックトーク 24K:7万4,000〜8万2,500円/16K:5万3,000〜7万1,500円
ホットクック KN-HW24H(前モデル) 2.4L(2〜6人) 自動 記載なし(無水調理) 最大15時間 COCORO HOME 4万8,000〜7万7,000円
ホットクック KN-HW10G 1.0L(1〜2人) 自動 記載なし(無水調理) 最大15時間 COCORO HOME 2万9,000〜4万9,500円
パナソニック NF-AC1000 2.4L 自動(鍋底かきまぜ) ○(100kPa) 最大15時間(一部) キッチンポケット・Bistroアシスタント 6万8,800〜7万5,000円
アイリスオーヤマ Chef Chao SA-CH24 最大2.4L 自動(3本アーム) 記載なし 対象メニューのみ(最大時間の記載なし) 記載なし 3万3,000〜3万8,280円
ティファール CY3811J0 3L(2〜4人) 自動(パドル) ○ 最大12時間(圧力のみ) 記載なし 2万6,200〜3万8,000円

※仕様はメーカー公表値。価格帯は価格.comの最安から公式(直販)価格までの幅で、2026年10月8日時点の目安です。「記載なし」は、確認したメーカーのページに項目がなかったことを示します。

買う前の注意点

公式ストアと量販店の価格差が大きい

同じ機種でも、売り場によって価格が大きく変わります。10月8日時点で、KN-HW24Kは公式82,500円に対し価格.comの最安は74,021円、KN-HW24Hは公式77,000円に対し最安47,980円、ティファール CY3811J0は公式38,000円に対し最安26,200円でした。購入前に、公式・楽天・価格.comは見比べましょう。

新型の「クックトーク」は登録が必要

クックトークは、COCORO HOMEアプリのダウンロードと、ホットクック本体の機器登録が必要です。生成AIが作ったレシピは自動調理に対応せず、加熱方法と時間は手動で設定します。

置き場所・重さ・コードを先に確認

本体の重さは、KN-HW10Gが約3.7kg、Chef Chaoが約4.5kg、KN-HW16Kが約5.2kg、ティファールが約5.3kg、KN-HW24K・KN-HW24Hが約6.0kg、パナソニック NF-AC1000が約8.2kgです。電源コードは約1m(Chef Chao)〜約1.5m(ティファール)なので、置く場所はコンセントの近くが前提。蒸気の出る向きや設置条件は、取扱説明書で確認してください。

Amazonで買うならプライム感謝祭も確認

価格.comでAmazon.co.jpの掲載を確認できたのは、KN-HW24H・KN-HW16H(ブラック)・KN-HW10G、パナソニック NF-AC1000・NF-AC700、アイリスオーヤマ Chef Chaoです。新型のKN-HW24K・KN-HW16Kとティファール CY3811J0は掲載がありませんでした。Amazonのプライム感謝祭は、先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本番が10月16日(金)〜19日(月)で、プライム会員限定です。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要で、どの商品が対象になるか・値下がりするかは事前には分かりません。この記事の価格と比べて判断を。詳しくはプライム感謝祭2026の解説記事で。

使う頻度が少ないなら不要かも

月に数回しか作らないなら鍋で足ります。低温調理だけなら低温調理器も選択肢です。

よくある質問

自動調理鍋と電気圧力鍋は何が違いますか?

いちばんの違いは、加熱中にかき混ぜてくれるかどうかです。シャープは説明用の試作メニューでの自社比較で、かき混ぜありのホットクックはムラを抑えて全体に味がなじむのに対し、かき混ぜなしの電気圧力なべは調味液につからない部分に味がしみ込みにくいとしています。一方、パナソニック NF-AC1000とティファール CY3811J0は、かき混ぜと圧力調理の両方を備えています。圧力鍋が中心なら電気圧力鍋おすすめ5選も参考にしてください。

ホットクックの新型KN-HW24Kと前モデルKN-HW24Hは何が違いますか?

サイズ・約6.0kg・800W・2.4L・予約最大15時間は同じです。新型で増えたのは、生成AIサービス「クックトーク」への対応、新しい「もっとトレー」による2段調理30メニュー(前モデルも蒸しトレイで可能)、「らくらく冷凍ストック」10メニュー、掲載メニュー数(172→197)です。10月8日時点の価格.com最安は新型7万4,021円、前モデル4万7,980円で、約2万6,000円の差があります。

クックトーク(生成AI)はすぐ使えますか?

対象はKN-HW24KとKN-HW16Kです。COCORO HOMEアプリ(無料)のダウンロードと本体の機器登録、COCORO KITCHENレシピサービスへのログインが必要です。生成AIが作ったレシピは自動調理には対応せず、加熱方法と時間は手動で設定します。

予約調理で、朝セットして帰宅時に食べられますか?

シャープのホットクックは最大15時間(ごはん類は12時間)まで予約できますが、予約できるのは一部のメニューです(KN-HW24Kは44、KN-HW16Kは42、KN-HW10Gは20)。ティファール CY3811J0の予約は圧力調理のみ、最大12時間です。夏場や傷みやすい食材は、取扱説明書の予約調理の注意を必ず確認してください。

お手入れは大変ですか?

ホットクックは部品が食洗機に対応しています(内鍋は除く)。ティファールは内なべが食洗機対応、アイリスオーヤマ Chef Chaoは内なべ・かくはん棒・ガラスふたの3点を洗剤で洗い、食器乾燥機は使えません。内鍋が傷んだときは、ホットクックの別売内鍋(COCORO STOREで2.4L用13,200円・1.6L用11,000円)を買い足せます。

ナビくん
ナビくん

うちは3人家族で作り置きもしたいから、2.4Lにするよ。新型の機能はそこまでいらないから、前モデルのKN-HW24Hにしようかな。

ガジェ
ガジェ

いい選択にゃ!置き場所の寸法とコンセントの位置だけ、買う前に測っておくにゃ。

まとめ|かき混ぜ・圧力・容量・価格で選ぶ

自動調理鍋は、まずかき混ぜが自動か、圧力調理もほしいか、容量(1.0L・1.6L・2.4L)を決め、最後に価格で絞ると選びやすくなります。

最新機能がほしいならホットクック KN-HW24K/KN-HW16K、コスパなら前モデルのKN-HW24H、1〜2人ならKN-HW10G、圧力もほしいならパナソニック NF-AC1000かティファール CY3811J0、炒め物中心ならアイリスオーヤマ Chef Chaoがおすすめです。価格は店や時期で変わるので、購入前にリンク先で確認してください。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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