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ブルーレイレコーダーおすすめ【2026】新製品・発売時期と選び方

10月 5, 2026
ブルーレイレコーダーおすすめ5選【2026年版】|ソニー撤退後
📅 最終更新日:2026年10月14日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

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ナビくん
ナビくん

年末年始の特番、今年こそ録り逃したくないな…。でもレコーダーの調子が悪くて、そろそろ買い替えたいんだ。

ガジェ
ガジェ

今年は選ぶ前に知っておきたいことがあるにゃ。ソニーが2026年2月からブルーレイレコーダー全モデルの出荷を順次終了して、後継機はないと発表したにゃ。レグザも新しいレコーダーを出していないにゃ。

ナビくん
ナビくん

えっ、じゃあ何を選べばいいの?

ガジェ
ガジェ

今も新モデルを出しているパナソニックの「ディーガ」と、シャープの「AQUOS」から5台に絞ったにゃ。「同時録画数・HDD容量・4Kの要不要・全録・スマホ視聴」の5つで比べれば迷わないにゃ。

ブルーレイレコーダーは、テレビ番組を内蔵HDDに録画し、残したい番組をブルーレイディスク(BD)にダビングできる録画機です。2026年はメーカーの顔ぶれが大きく変わりました。ソニーは2月9日、「2026年2月以降順次、ブルーレイディスクレコーダー 全モデルの出荷を終了」し、「後継機種はございません」と発表。TVS REGZAもレコーダーの新製品を発表しておらず、レグザブルーレイ(DBR-4KZ600など)は公式サイトの生産終了商品一覧に掲載されています。

一方、パナソニックは2026年2月に4Kディーガ3機種を発売し、9月14日にはクラウド録画に対応した全自動ディーガ5機種(DMR-2X210など、10月下旬発売)を発表しました。シャープは2024年発売の5機種を現行ラインアップとしています。

この記事では、2026年10月14日時点で購入できるパナソニックとシャープの5機種を、メーカー公式の仕様と価格.com・公式ストアの価格で比較し、2026年秋冬の新製品と発売時期、2027年1月に予定される民放BS4K放送終了の影響、買い替え時の注意点もまとめました。テレビ本体の選び方はテレビの選び方完全ガイドで解説しています。

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

🏆 結論:迷ったらパナソニック 4Kディーガ DMR-4T205

2026年2月20日発売の現行モデルで、4K放送を含む3番組同時録画・2TB・スマホ視聴「どこでもディーガ」に対応。地デジ・BSから4K放送まで1台で録れて、価格.comの最安は9万7,811円(2026年10月14日時点)です。

  • 4Kがいらないならシャープ 2B-C20GT1(3番組・2TB、価格.com最安6万9,900円)
  • 録画予約をしたくないなら全自動ディーガ。安さなら現行のDMR-2X203(7万1,685円)、クラウド録画が欲しいなら10月下旬発売のDMR-2X210(10万7,800円)

ブルーレイレコーダーの新製品と発売時期【2026年秋冬】

2026年10月14日時点で、主要メーカーが2026年に発表したブルーレイレコーダーの新製品は、パナソニックの全自動ディーガ5機種(2026年10月下旬発売)と、2月に発売済みの4Kディーガ3機種です。シャープの公式サイトには2026年のレコーダー新製品の発表がなく、2024年発売の5機種が現行ラインアップ。TVS REGZAもブルーレイレコーダーの新製品を発表しておらず、ソニーは全モデルの出荷を終了します。

メーカー・機種 発表日 発売日 主な仕様 価格の目安(10月14日時点)
パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X210 2026年9月14日 2026年10月下旬 2TB、全自動録画 最大6ch×約16日間、クラウド録画対応 107,800円
パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X410 2026年9月14日 2026年10月下旬 4TB、最大6ch×約36日間、クラウド録画対応 143,000円
パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X610 2026年9月14日 2026年10月下旬 6TB、最大10ch×約28日間、クラウド録画対応 240,900円
パナソニック 4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ DMR-4X410 2026年9月14日 2026年10月下旬 4TB、最大4ch×約28日間+4K放送1ch×約3日間 209,000円
パナソニック 4Kチューナー内蔵 全自動ディーガ DMR-4X1010 2026年9月14日 2026年10月下旬 10TB、最大8ch×約28日間+4K放送1ch×約13日間 434,500円
パナソニック 4Kディーガ DMR-4T205/4T305/4T405 2026年1月23日 2026年2月20日 3番組同時録画(4K放送は2番組まで)、2TB/3TB/4TB 4T205:97,811円〜
シャープ AQUOS 2026年の新製品の発表なし。現行は2024年発売の4B-C40GT3/4B-C20GT3、2B-C20GT1/2B-C20GW1/2B-C10GW1 2B-C20GT1:69,900円〜
TVS REGZA ブルーレイレコーダーの新製品の発表なし。レグザブルーレイは公式サイトの生産終了商品一覧に掲載 -
ソニー 2026年2月9日に、全モデルの出荷を2026年2月以降順次終了し、後継機種はないと発表 -

※パナソニックの新製品はオープン価格で、価格はパナソニックの直販価格(価格.comの最安も同額)。4T205と2B-C20GT1は価格.comの最安価格です。発売日は、全自動ディーガはメーカー発表の時期(価格.comでは10月23日発売と表示)、4Kディーガは価格.comの表示(メーカー発表は「2月下旬」)です。

新しい全自動ディーガは「クラウド録画」に対応

2026年秋モデルの全自動ディーガ5機種は、録画番組をMicrosoft OneDriveやGoogle ドライブに保存できる「クラウド録画」に対応しました。内蔵HDDがいっぱいになったときの保存先になり、本体のHDDが故障してもクラウド上の番組は残ります。クラウドに録画できる番組は最大10TBまでで、設定にはスマホアプリ「どこでもディーガ」と、対応クラウドサービスのアカウントが必要です(サービスによっては月額料金がかかります)。好きなシーンだけを集める「プレイリスト編集」や、自分でタグを付けて番組を探せる「番組タグ」も搭載しています。

パナソニックは、実効速度100Mbps以上の光回線の利用を勧めています。家のネット回線を見直すなら光回線おすすめ5選も参考にしてください。なお、発売時期は社会情勢などで延期される可能性があるとしています。

ガジェ
ガジェ

全自動ディーガの新型は10月下旬発売の予定にゃ。クラウド録画が要らないなら、今も売っている2X203のほうが3万円以上安いにゃ。

ブルーレイレコーダーの選び方|失敗しない5つのポイント

① チューナー数(同時録画数)|家族で使うなら「3番組」が安心

同時録画数は、同じ時間帯に何番組を録画できるかです。2番組タイプは安い一方、シャープは2B-GW1シリーズについて「2番組同時録画中は、別のチャンネルの視聴はできません」と注記しています(3番組タイプの2B-C20GT1も、3番組の録画中は同様)。

年末年始のように特番が重なる時期や、家族で見たい番組が違う家庭では、3番組タイプが安心です。なお、4KモデルのDMR-4T205と4B-C20GT3も、4K放送の同時録画は2番組までです。

② HDD容量|2TBで地デジ約254時間が目安

内蔵HDDに録画できる時間は、地上デジタル放送を放送画質(DRモード)で録る場合、1TBで約127時間、2TBで約254時間、4TBで約508時間です(パナソニック・シャープの公表値)。BSデジタルのハイビジョン放送はDRで2TBあたり約180時間、4K放送は4K DRで2TBあたり約130時間と短くなります。

長時間モードなら、2TBでも地デジを約2,160時間(シャープの12倍録)〜約2,700時間(パナソニックの15倍録)録画できます。足りなくなったらUSB外付けHDDで増やせます(DMR-4T205は160GB〜8TBに対応、シャープ各機種も対応)。HDDは両社サポートページの動作確認済みモデルから選びましょう。外付けHDDの基本はポータブルHDDおすすめ5選でも解説しています。

③ 4Kチューナーは必要?|民放BS4Kは2027年1月で終了予定

4Kチューナー内蔵モデルは、BS4K放送を4K画質のまま録画でき、Ultra HD ブルーレイの再生にも対応します(今回の5機種ではDMR-4T205と4B-C20GT3)。ただし、BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSテレビ東京・BSフジの民放5社は、2027年1月24日以降の衛星基幹放送業務の認定を更新せず、4K放送を終了すると発表しています。NHKは4K放送を続ける考えを示しています。

民放5社の4K番組は2026年10月1日から「WOWOWオンデマンド」で無料配信されています(ネットにつないだ4K対応テレビで視聴。スマホ・タブレットは不可)。レコーダーで録れるのは放送だけなので、民放の4K放送が終わる2027年1月以降、4Kのまま録画できるのは主にNHKの4K放送です。NHKの4K番組やUltra HD ブルーレイを楽しみたいなら4Kモデル、地デジとBSで十分なら2Kモデルで費用を抑えられます。価格.comの最安値では、同じシャープの3番組・2TBでも4Kの4B-C20GT3は2Kの2B-C20GT1より9,000円前後高くなります(10月14日時点)。

④ 「全自動録画(全録)」か、通常録画+自動録画か

パナソニックの全自動ディーガは、指定したチャンネルの番組を予約なしでまるごと録画するレコーダーです。DMR-2X203(2TB)はハイビジョン放送を最大6チャンネル×約16日間録画でき、放送後に話題になった番組もさかのぼって見られます。

2026年10月下旬発売の新しい全自動ディーガは、2TBのDMR-2X210(最大6チャンネル×約16日間)から10TBのDMR-4X1010まで5機種。4Kチューナー内蔵の4X1010・4X410は、4K放送も1チャンネル分を全自動録画できます(4K DRモードのみ)。なお、2X210でBS・CSを全自動録画するには、兼用チューナーを使う「追加チャンネル」の設定が必要です。

通常のレコーダーにも、ドラマ・アニメを自動で録る機能があります(パナソニック「ドラマ・アニメ1クール自動録画」、シャープ「新 ドラ丸&アニ丸」)。19〜22時台に始まる地デジのドラマを1日3時間分録る場合で約90日分をお録りおきできるので、ドラマ中心ならこれで十分。バラエティやニュースまで後から見たいなら全自動モデルが向いています。

⑤ スマホ視聴とつなぎ方も確認

外出先で録画番組を見たいなら、無料アプリへの対応を確認しましょう。パナソニックは「どこでもディーガ」、シャープは録画予約用の「AQUOSリモート予約」と視聴用の「AQUOSリモートプレーヤー2 powered by DiXiM U」です。

5機種ともアナログ映像出力がなく、HDMI端子のないテレビにはつなげません。HDMIケーブルは5機種とも別売です。シャープの2B-C20GT1と2B-C20GW1は有線LAN端子がなく、無線LANでネットにつなぎます。

ブルーレイレコーダーおすすめ5選【2026年版】

2026年10月14日時点で販売されているパナソニックとシャープの5機種です。仕様はメーカー公式サイト、価格は公式ストアと価格.com(Amazon.co.jp・楽天市場の掲載を含む)の表示です。

1. パナソニック 4Kディーガ DMR-4T205|2026年発売の最新モデル。迷ったらこれ

2026年2月20日発売のパナソニックの4Kチューナー内蔵ディーガです。4K衛星放送を含む3番組を同時に録画でき(4K放送は2番組まで)、HDDは2TB。ドラマ・アニメを自動で録る「ドラマ・アニメ1クール自動録画」や、最大2.0倍速の音声付き早見再生にも対応します。

無料アプリ「どこでもディーガ」で、外出先から録画予約や録画番組・放送中番組の視聴ができ、帰宅時に持ち出し予約した番組をスマホへ自動転送する「ただいま転送」にも対応。Ultra HD ブルーレイの再生や、8TBまでのUSB-HDDへの録画もできます。取扱店は限定され、一部店舗ではメーカー指定価格での販売です。10月14日時点で公式ストアは11万円、価格.comの最安は9万7,811円でした。3TBのDMR-4T305、4TBのDMR-4T405(価格.com最安12万7,546円)もあります。

チューナー・同時録画 4K放送対応×2+地デジ/BS/CS×1(計3)/3番組同時録画(4K放送は2番組まで)
HDD・録画時間 2TB/地デジDR 約254時間、BS DR 約180時間、4K DR 約130時間
端子・ネット HDMI出力1、USB2(USB2.0・USB3.0 各1)、有線LAN・無線LAN内蔵
サイズ・重さ・消費電力 幅430×高さ49×奥行179mm、約2.2kg、約26W
価格 オープン価格/公式ストア 110,000円、価格.com最安 97,811円(2026年10月時点)

✅ メリット

  • 2026年2月発売の最新モデルで、4K放送を含む3番組を同時録画
  • 「どこでもディーガ」で外出先から予約・視聴でき、2.0倍速の早見再生も便利
  • Ultra HD ブルーレイ再生、8TBまでのUSB-HDDに対応

⚠️ デメリット・注意点

  • 今回の5機種では価格が高め(公式ストア・大手量販店通販は11万円)
  • 民放BS4Kは2027年1月で終了予定。4K録画を使わないなら割高

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 録画・視聴機能と新しさのバランスがいちばん良い。4Kを使うかどうかで価格差を判断

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

外出先からスマホで録画番組を見られるのは、年末年始の帰省中にも便利にゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 長く使える最新モデルに買い替えたい人
  • NHKの4K番組やUltra HD ブルーレイも楽しみたい人

2. シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C20GT1|4K不要なら。3番組・2TBで7万円前後

シャープの2B-C20GT1(2024年6月発売)は、地デジ・BS・110度CSのチューナーを3基ずつ搭載し、3番組を同時に録画できる2Kモデルです。HDDは2TBで、地デジDRなら約254時間、12倍録なら約2,160時間録画できます。4K放送には対応しませんが、価格.comの最安は6万9,900円(10月14日時点)と、今回の3番組タイプではいちばん手ごろです。

ドラマ・アニメを約90日分自動でお録りおきする「新 ドラ丸&アニ丸」、見どころシーンを探せる「見どころサーチ」、無料アプリでの外出先からの予約・視聴に対応。消費電力は約18Wで、4Kモデル(約26W)より低めです。LAN端子はなく、ネットには内蔵の無線LANでつなぎます。

チューナー・同時録画 地デジ×3・BS×3・110度CS×3/3番組同時録画(4K放送は非対応)
HDD・録画時間 2TB/地デジDR 約254時間、BS DR 約180時間、12倍録 約2,160時間
端子・ネット HDMI出力1、USB1(前面USB2.0)、無線LAN内蔵(LAN端子なし)
サイズ・重さ・消費電力 幅430×奥行179×高さ41.5mm、約2.1kg、約18W
価格 オープン価格/価格.com最安 69,900円(2026年10月時点)

✅ メリット

  • 3番組同時録画・2TBで、今回の3番組タイプでいちばん安い
  • 消費電力約18W、高さ41.5mmの薄型
  • ドラ丸&アニ丸でドラマ・アニメを約90日分自動録画

⚠️ デメリット・注意点

  • 4K放送の録画とUltra HD ブルーレイの再生には非対応
  • 有線LAN端子がなく、USB端子も前面の1つだけ

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 BS4Kにこだわらなければ、3番組・2TBをいちばん安く手に入れられる

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

年末年始に特番が重なっても、3番組まで同時に録れるのは心強いにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 地デジとBSが録れれば十分な人
  • 予算7万円前後で3番組同時録画がほしい人

3. パナソニック 全自動ディーガ DMR-2X203|予約いらずの全録。最大6ch×約16日間

全自動ディーガは、指定したチャンネルの番組を予約なしでまるごと録画する「全録」タイプです。DMR-2X203(2024年10月18日発売)はチューナーを7基(うち4基は地デジ専用)搭載し、ハイビジョン放送を最大6チャンネル×約16日間自動録画しながら、通常録画も1番組できます。

ネット動画サービスのようなホーム画面や最大6人のプロフィール登録、スマホアプリ「どこでもディーガ」に対応。2024年モデルで、パナソニックは9月14日に後継のDMR-2X210(2TB・6チャンネル×約16日間、OneDrive・Googleドライブへの「クラウド録画」に対応、10月下旬発売、直販価格10万7,800円)を発表しています。2X203も販売中で、クラウド録画が不要なら後継機より安く、10月14日時点で公式ストアは8万9,100円、価格.comの最安は7万1,685円でした。4K放送とUltra HD ブルーレイには対応しません。

チューナー・同時録画 7基(地デジ/BS/110度CS×3、地デジ専用×4)/全自動 最大6ch×約16日間+通常録画1番組
HDD 2TB(全自動録画用と通常録画用に分けて使用)
端子・ネット HDMI出力1、USB2(USB2.0・USB3.0 各1)、有線LAN・無線LAN内蔵
サイズ・重さ・消費電力 幅430×高さ60×奥行199mm、約2.4kg、約32W
価格 オープン価格/公式ストア 89,100円、価格.com最安 71,685円(2026年10月時点)

✅ メリット

  • 予約なしで最大6チャンネルを約16日間まるごと録画
  • 全自動録画をしながら通常録画も1番組できる
  • ネット動画のようなホーム画面で、録りためた番組を探しやすい

⚠️ デメリット・注意点

  • 2024年モデル。後継のDMR-2X210(クラウド録画対応)が10月下旬発売予定
  • 4K放送・Ultra HD ブルーレイには非対応。消費電力も約32Wと今回の5機種で最も高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 録画予約の手間をなくしたい人に。クラウド録画が不要なら後継機より安く買える

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

「録っておけばよかった」がなくなるのが全録のいいところにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 録画予約をするのが面倒な人
  • バラエティやニュースも、話題になった回を後から見たい人

4. シャープ AQUOS 4Kレコーダー 4B-C20GT3|4K・3番組を8万円台で

4K放送を含む3番組を同時に録画できるシャープの4Kレコーダーです(2024年11月発売、4K放送は2番組まで)。「4K HEVC長時間録画」なら、4K解像度のまま2TBに約1,040〜1,560時間(8〜12倍録)録画できます。Ultra HD ブルーレイの再生にも対応しています。

10月14日時点の価格.comの最安は7万8,888円で、同じ4K・3番組・2TBのDMR-4T205より1万円以上安く買えます。新 ドラ丸&アニ丸やAQUOSのスマホアプリにも対応し、AQUOSと組み合わせると「AIオート高画質・高音質」と連動します(シャープ各機種共通)。4TBの4B-C40GT3もあります。

チューナー・同時録画 BS4K・110度CS4K×2、地デジ・BS・110度CS×3/3番組同時録画(4K放送は2番組まで)
HDD・録画時間 2TB/地デジDR 約254時間、4K DR 約130時間、4K HEVC 8〜12倍録 約1,040〜1,560時間
端子・ネット HDMI出力1、USB2(前面USB2.0・後面USB3.0)、有線LAN・無線LAN内蔵
サイズ・重さ・消費電力 幅430×奥行179×高さ49mm、約2.2kg、約26W
価格 オープン価格/価格.com最安 78,888円(2026年10月時点)

✅ メリット

  • 4K放送を含む3番組同時録画で、DMR-4T205より1万円以上安い
  • Ultra HD ブルーレイの再生に対応
  • AQUOSのテレビと画質・音質の連動機能が使える

⚠️ デメリット・注意点

  • 民放BS4Kは2027年1月で終了予定。4K録画を使わないなら2B-C20GT1で十分
  • 価格は販売店で変わるので購入前に比較を(価格.comの最安は10月14日時点で7万8,888円)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 4K・3番組をできるだけ安く。AQUOSユーザーなら連動機能も魅力

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

同じ機種でも、お店によって値段が違うにゃ。買う前に比べてにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • AQUOSのテレビを使っている人
  • 4K放送やUltra HD ブルーレイを安く楽しみたい人

5. シャープ AQUOSブルーレイ 2B-C20GW1|2番組・2TBで5万円台後半

予算を抑えたいなら、2番組同時録画のAQUOSブルーレイ 2B-C20GW1(2024年6月発売、2TB)。10月14日時点の価格.comの最安は5万7,450円で、今回の5機種でいちばん安い価格です。1TBの2B-C10GW1(地デジDR約127時間)もありますが、録画時間が倍になる2TBが安心です。

新 ドラ丸&アニ丸やスマホアプリには対応しますが、2番組を録画している間はほかのチャンネルを見られません。4K放送・Ultra HD ブルーレイには非対応で、LAN端子もありません。価格.comのショップ一覧にAmazon.co.jpの掲載がなかったため、ボタンは楽天市場とYahoo!ショッピングのみです。

チューナー・同時録画 地デジ×2・BS×2・110度CS×2/2番組同時録画(4K放送は非対応)
HDD・録画時間 2TB/地デジDR 約254時間、12倍録 約2,160時間(1TBの2B-C10GW1は地デジDR 約127時間)
端子・ネット HDMI出力1、USB1(前面USB2.0)、無線LAN内蔵(LAN端子なし)
サイズ・重さ・消費電力 幅430×奥行179×高さ41.5mm、約2.1kg、約18W
価格 オープン価格/価格.com最安 57,450円(2026年10月時点)

✅ メリット

  • 今回の5機種でいちばん安く、2TBで5万円台
  • 1TBモデルより録画時間に余裕が持てる(地デジDR約254時間)
  • ドラマ・アニメの自動録画やスマホ視聴など、基本の機能はそろう

⚠️ デメリット・注意点

  • 2番組を録画している間はほかのチャンネルを見られない
  • 価格.comにAmazonの掲載がなく、購入先は楽天市場などが中心

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 録画は2番組で足りる人向けの節約モデル

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

見たい番組が重なることが少ないなら、2番組でも十分にゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 録画する番組が少なく、時間帯が重なりにくい人
  • できるだけ安く買い替えたい人

5機種+新型の比較表|同時録画・HDD・4K・価格

製品名 4K放送 同時録画 HDD(地デジDR) UHD BD再生 有線LAN スマホアプリ 価格の目安
パナソニック DMR-4T205 ○(2番組まで) 3番組 2TB(約254時間) ○ ○ どこでもディーガ 9万7,811円〜11万円
シャープ 2B-C20GT1 × 3番組 2TB(約254時間) × ×(無線のみ) AQUOSリモート予約/リモートプレーヤー2 6万9,900円〜
パナソニック DMR-2X203 × 全自動6ch×約16日間+通常1番組 2TB(全自動用と分けて使用) × ○ どこでもディーガ 7万1,685円〜8万9,100円
(新型)パナソニック DMR-2X210 × 全自動6ch×約16日間+通常録画 2TB(全自動用と分けて使用)+クラウド録画 × ○ どこでもディーガ 10万7,800円(10月下旬発売)
シャープ 4B-C20GT3 ○(2番組まで) 3番組 2TB(約254時間) ○ ○ AQUOSリモート予約/リモートプレーヤー2 7万8,888円〜
シャープ 2B-C20GW1 × 2番組 2TB(約254時間) × ×(無線のみ) AQUOSリモート予約/リモートプレーヤー2 5万7,450円〜

※仕様はメーカー公表値。UHD BD=Ultra HD ブルーレイ。価格は公式ストアと価格.comで見た2026年10月14日時点の目安です(DMR-2X210は直販価格)。

使い方別|おすすめ早見表

  • 迷ったら・長く使える現行モデル:パナソニック DMR-4T205
  • 4Kは不要、3番組を安く:シャープ 2B-C20GT1
  • 録画予約をしたくない(全録)を安く:パナソニック DMR-2X203
  • 全録+クラウド録画の新型:パナソニック DMR-2X210(10月下旬発売)
  • 4Kを安く・AQUOSのテレビと組み合わせる:シャープ 4B-C20GT3
  • とにかく安く、2番組で十分:シャープ 2B-C20GW1

買う前・買い替えるときの注意点

在庫のソニー・レグザを選ぶならアプリ終了に注意

ソニーはBDZ-ZW1900とBDZ-FBT4200/FBT2200/FBW2200の出荷を2026年2月以降順次終了し、後継機種はないと発表しています。TVS REGZAはDBR-4KZ600/4KZ400/4KZ200を公式サイトの生産終了商品一覧に掲載しています。ソニーの「Video & TV SideView」とレグザの「スマホdeレグザ」は2027年3月30日でサービスを終了し、外出先からの視聴や番組の持ち出しが使えなくなります(スマホに転送済みの番組も再生不可)。ソニーはPC TV Plus向けの「外からどこでも視聴・録画予約機能」も同じ2027年3月30日に終了するとしています。

録りためた番組の引っ越しは「同じメーカー同士」が基本

パナソニックは、ディーガからディーガへLAN経由で番組や写真を移せる「お引越しダビング」に対応し、2012年秋以降の対応機器が対象です。DMR-4T205は4K放送の番組を4K/HDRのまま移すこともできます(移す側の機器も対応している必要があります)。BD-W510など一部のシャープ製レコーダーからディーガへ移せる組み合わせもあります(パナソニックのサポートページで確認を)。シャープは「買換えお引っ越しダビング」に対応したシャープのレコーダー同士なら、LAN接続で録画番組を移せます(2B-GT1/GW1シリーズは無線LAN経由)。メーカーが変わる場合は残したい番組を早めにBDへダビングしておくと安心ですが、シャープは「シャープ製以外のレコーダーで録画したBDは、ダビングできない場合があります」としています。

録画用ブルーレイディスクと補償金のこと

録画用ブルーレイディスクは、パナソニックが2023年2月、ソニーが2025年2月に生産を終えました。一方、アイ・オー・データ機器とバーベイタムジャパンは2026年4月、ドライブとディスクの提供を続けられるよう取り組むと発表しています。なお2025年12月1日から、BDレコーダーの価格には私的録画補償金200円(税込)、録画用BDには基準価格の1%(税別)が含まれています。

値上がり傾向。買うならプライム感謝祭の価格もチェック

パナソニックは部材価格の上昇などを理由に、2026年1月13日と6月1日にレコーダーの出荷価格を改定しました。Amazonのプライム感謝祭は、先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本番が10月16日(金)〜19日(月)です(プライム会員限定)。ポイントアップキャンペーンはエントリーと合計1万円(税込)以上の買い物が条件で、対象外の商品もあります。値下がりする商品は事前に分からないので、この記事の価格と比べて判断を。詳しくはプライム感謝祭2026の解説記事で。

よくある質問

Q. 2026年のブルーレイレコーダーの新製品はいつ発売ですか?

パナソニックが9月14日に発表した全自動ディーガ5機種(DMR-2X210/2X410/2X610、4Kチューナー内蔵のDMR-4X410/4X1010)が2026年10月下旬に発売予定です。4Kディーガ3機種(DMR-4T205/4T305/4T405)は2月20日に発売済み。シャープとTVS REGZAは2026年のレコーダー新製品を発表しておらず(10月14日時点)、ソニーは全モデルの出荷を2026年2月以降順次終了します。

Q. ソニーやレグザのブルーレイレコーダーはもう買えないのですか?

ソニーは2026年2月以降順次、全モデルの出荷を終了し後継機種はないと発表しています。TVS REGZAはレグザブルーレイを生産終了商品一覧に掲載しています。販売店の在庫があれば買えますが、両社のスマホアプリ(Video & TV SideView、スマホdeレグザ)は2027年3月30日で終了します。長く使うならパナソニックかシャープの現行機が選びやすいでしょう。

Q. 4Kチューナー内蔵モデルを選ぶべきですか?

民放5社(BS日テレ・BS朝日・BS-TBS・BSテレビ東京・BSフジ)は2027年1月24日以降の認定を更新せず、4K放送を終了すると発表しています。NHKは4K放送を続ける考えです。NHKの4K番組を4Kのまま録りたい人やUltra HD ブルーレイを再生したい人は4Kモデル、地デジとBSで十分なら2Kモデルを選ぶと費用を抑えられます。

Q. 録画した番組をスマホで見られますか?

おすすめの5機種とも無料のスマホアプリに対応しています。パナソニックの「どこでもディーガ」は最大6台まで登録できますが、外出先から同時に見られるのは1台のみで、「v6プラス」「transix」などのIPv4 over IPv6環境では正常に動作しない場合があるとしています。シャープの「AQUOSリモートプレーヤー2 powered by DiXiM U」は、WOWOWなど一部のBS・CSチャンネルが外出先視聴の対象外です。

Q. 今のレコーダーの録画番組を新しい機種に移せますか?

同じメーカー同士ならLAN経由で移せます。パナソニックは「お引越しダビング」(2012年秋以降の対応機器が対象)、シャープは「買換えお引っ越しダビング」(対応するシャープ機同士)です。一部のシャープ製からディーガへ移せる組み合わせを除き、メーカーが変わる場合は残したい番組を先にBDへダビングしておきましょう。

Q. 年末年始の録画には、どのくらいのHDD容量が必要ですか?

地上デジタル放送を放送画質(DRモード)で録る場合、2TBで約254時間、1TBで約127時間が目安です(メーカー公表値)。長時間モードなら2TBでも約2,160〜2,700時間まで増やせます。チャンネルごとまるごと録りたいなら、全自動ディーガのDMR-2X203や新型のDMR-2X210(どちらも最大6チャンネル×約16日間)も候補です。

ナビくん
ナビくん

うちは4K放送はあまり見ないけど、家族で見たい番組がよく重なるから、3番組・2TBのシャープ 2B-C20GT1にするよ。

ガジェ
ガジェ

いい選択にゃ!残したい番組は先にBDへダビングして、別売のHDMIケーブルも忘れずににゃ。

まとめ|同時録画数・容量・4Kの要不要で選ぶ

2026年のブルーレイレコーダー選びは、パナソニックとシャープの現行機が中心です。まず同時録画数、HDD容量(2TBで地デジ約254時間)、4Kチューナーの要不要を決め、全録やスマホ視聴など必要な機能で絞り込みましょう。

迷ったら2026年モデルのパナソニック DMR-4T205、4Kが不要なら3番組・2TBで7万円前後のシャープ 2B-C20GT1、録画予約をしたくないなら全自動ディーガ DMR-2X203(クラウド録画が欲しいなら10月下旬発売のDMR-2X210)、4Kを安く楽しむならシャープ 4B-C20GT3、予算重視ならシャープ 2B-C20GW1がおすすめです。価格は販売店や時期で大きく変わるので、購入前にリンク先で最新の価格を確認してください。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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