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チェキおすすめ5選【2026年版】|1枚あたりの費用も比較

10月 11, 2026
チェキおすすめ5選【2026年版】|1枚あたりの費用も比較
📅 最終更新日:2026年10月11日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

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ナビくん
ナビくん

クリスマスにチェキをプレゼントしたいんだけど、1万円台から3万円台まであって、どれを選べばいいのか分からないよ…

ガジェ
ガジェ

よくある失敗は、本体の値段だけで決めることにゃ。チェキは撮るたびにフィルムを使うから、1枚あたりの費用も見ておくのがコツにゃ。

ナビくん
ナビくん

フィルムって、1枚いくらくらいなの?

ガジェ
ガジェ

富士フイルムの公式通販「フジフイルムモール」の価格だと、ミニ判は10枚990円で1枚99円、ワイド判は10枚1,870円で1枚187円にゃ。2026年10月11日時点で買える5機種を、メーカーの仕様と価格.comの価格で比べたにゃ。

チェキは、富士フイルムのインスタントカメラ「instax(インスタックス)」シリーズの愛称です。シャッターを押すとその場でフィルムが出てきて、約90秒で写真ができあがります(アナログ機の仕様。現像時間は気温によって変わります)。

2026年は、4月に入門機のinstax mini 13が登場し、7月にはmini 99のシルバーが加わりました(発売日は価格.com)。撮るたびに必ずプリントされるアナログ機のほかに、撮った写真から選んで印刷できる「ハイブリッド機」もあります。

この記事では、2026年10月11日時点で購入できる5機種を、フィルムの大きさ、1枚あたりの費用、機能、電源、価格で比較しました。

📌 この記事の結論

  • 迷ったらinstax mini 13(価格.com最安1万2,099円)。10秒・2秒のセルフタイマー、セルフィーミラー、接写モード付き
  • 撮ってから選んで印刷するならinstax mini Evo(2万7,600円〜)。スマホの写真もプリントできるハイブリッド機
  • 集合写真や景色を大きく残すならinstax WIDE 400(2万1,800円〜)。画面サイズ62×99mmのワイド判
  • 表現にこだわるならinstax mini 99(2万4,290円〜)、デザイン重視ならinstax mini 41(1万3,800円〜)
  • フィルム代はフジフイルムモール価格で1枚あたりミニ判99円、ワイド判187円。本体の値段だけで決めない
  • 5機種ともAmazon.co.jpで販売中(価格.comで確認)。プライム感謝祭(先行セール10月13日〜)の前に比べておこう

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

チェキの選び方|失敗しない5つのポイント

① フィルムの大きさで選ぶ(ミニ判かワイド判か)

チェキのフィルムは、カメラごとに使える種類が決まっています。いちばん種類が多いのはミニ判(instax mini)で、フィルムの大きさは86×54mm、写る部分(画面サイズ)は62×46mmです。

ワイド判(instax WIDE)は、フィルム86×108mm、画面62×99mmです。画面の幅は同じ62mmですが、もう一辺は46mmから99mmになり、面積はミニ判の約2.2倍です(メーカー公表の画面サイズから計算)。集合写真や旅先の景色を大きく残したい人に向いています。今回の5機種では、WIDE 400だけがワイド判で、ほかの4機種はミニ判です。

② 「アナログ」か「ハイブリッド」かを決める

mini 13・mini 41・mini 99・WIDE 400は、シャッターを押すとそのままフィルムに写るアナログ機です。撮り直しはできませんが、何が写るか分からないわくわく感があります。

mini Evoは、デジタルで撮影して液晶モニターで確認し、気に入った写真だけを印刷するハイブリッド機です。スマホの写真も印刷できます。失敗した写真にフィルムを使わずにすむ一方、本体価格は高めです。

③ 1枚あたりの費用を計算する

フジフイルムモールの価格では、ミニ判のフィルムは1パック(10枚入り)990円で1枚99円、ワイド判は1パック(10枚入り)1,870円で1枚187円です(2026年10月11日時点)。たとえば月に20枚撮ると、ミニ判は1,980円、ワイド判は3,740円になります。ただし、フジフイルムモールのフィルムは会員限定(LINEでの本人確認が必要)で、1人3個/30日までの注文制限があります。ほかの通販サイトでは、これより高く売られていることもあります。フチに色や絵柄が入ったフィルム(ミニ判は1,100円〜)もあります。

④ セルフタイマー・接写・明るさ調整を確認する

自分も写りたいならセルフタイマー付きを。mini 13(10秒・2秒)、mini 99(約10秒)、WIDE 400(4〜10秒の4段階)、mini Evo(約2秒・約10秒)にあり、mini 41は仕様表にセルフタイマーの項目がありません。近くで撮るなら接写機能も確認します。mini 13とmini 41は30〜50cmのクローズアップモード、mini 99は30〜60cmのマクロ、WIDE 400は付属の接写レンズで40〜50cmを撮れます。

⑤ 電源は「乾電池」か「充電式」か

mini 13とmini 41は単3形電池2本、WIDE 400は単3形アルカリ電池4本で動き、いずれもメーカーの試験条件で約10パック(約100枚)撮影できます。mini 99は専用の充電式バッテリーNP-70S、mini Evoは内蔵バッテリー(フル充電から約100枚プリント)です。旅行先で電池を買い足せるのは乾電池式、電池代がかからないのは充電式のメリットです。

チェキおすすめ5選【2026年版】

2026年10月11日時点で販売されている富士フイルムのチェキ5機種です。仕様はメーカー公式サイト(製品ページ・仕様表・取扱説明書)、価格はフジフイルムモールと価格.comなどの表示です。

1. instax mini 13|セルフタイマー付きで1万2,000円台の「最初の1台」

2026年4月24日に発売された(価格.com)、チェキの入門機です。レンズリングを回すと電源が入り、さらに回すと30〜50cmの接写に向く「クローズアップモード」になります。周りの明るさに合わせてシャッタースピードとフラッシュの光量を自動で決める「自動調光」なので、操作はシャッターを押すだけです。

セルフタイマーはレバーを回して10秒と2秒を選べます。富士フイルムによると、10秒はカメラを置いて全身や背景まで入れた撮影に、2秒はシャッターを押す瞬間の手ブレを抑えたいときに使えます。写る範囲を確かめられるセルフィーミラーと、本体の角度を調整できるアタッチメント(ストラップに付属)もあります。

カラーはフロストブルー、キャンディーピンク、ラグーングリーン、クレイホワイト、ドリーミーパープルの5色です。

フィルム・画面 instax mini(ミニ判)/画面サイズ62×46mm
レンズ・撮影範囲 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7/0.3m〜∞(0.3〜0.5mはクローズアップモード)
シャッター・フラッシュ プログラム式電子シャッター1/2〜1/250秒/常時発光フラッシュ(自動調光)、撮影距離0.3〜2.2m
セルフタイマー・その他 電子式 約2秒/約10秒/セルフィーミラー・フィルムカウンター付き
電源 単3形アルカリ電池2本または単3形ニッケル水素電池2本/撮影可能パック数 約10パック(当社試験条件)
大きさ・重さ 105.5×124.7×67.6mm/327g(電池、ストラップ、フィルム別)
価格 オープン価格。フジフイルムモール12,100円、価格.com最安12,099円(フロストブルー)・ほかの色は12,100円〜、Amazon.co.jp 13,200円〜(ラグーングリーン)、楽天市場13,500円〜(価格.com)(2026年10月11日時点)

✅ メリット

  • 今回の5機種でいちばん安い(1万2,099円〜)
  • 10秒と2秒のセルフタイマー、セルフィーミラー、接写モードがそろう
  • 単3形のアルカリ電池でもニッケル水素電池でも使える

⚠️ デメリット・注意点

  • 露光は自動調節のみで、明るさを自分で変える機能は仕様にない
  • 撮り直しはできず、撮った分だけフィルムを使う
  • 本体は327g(電池・フィルム別)で、mini Evo(約285g)より重い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 価格・機能・使いやすさのバランスがいちばん良い

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

初めてのチェキなら、まずこれを基準に考えるといいにゃ。セルフタイマーで友だちと一緒に写れるのがうれしいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 初めてチェキを買う人
  • 1万円台でセルフタイマー付きがほしい人
  • 子どもや学生へのプレゼントを探している人

2. instax mini Evo|撮ってから選べる、スマホ写真も印刷できるハイブリッド機

デジタルカメラとプリンターを1台にまとめたハイブリッド機です。3.0型の液晶モニターで撮った写真を確認し、気に入ったものだけをプリントレバーで印刷します。内蔵メモリーに約45枚、microSD/microSDHCカードには1GBあたり約850枚を保存できます。

レンズエフェクト10種類とフィルムエフェクト10種類を組み合わせて、100通りの表現ができます。富士フイルムは、フィルムへの露光密度を従来の約2倍に高めて高画質のプリントにしたとしています。スマホアプリと連携すると、スマホの写真をカメラに送って印刷したり、スマホからリモートでシャッターを切ったりできます。

もとのモデルは2021年12月発売で、充電端子はmini Evo ブラウンの発売以降、マイクロUSBからUSB Type-Cに順次切り替えられました(メーカー仕様表)。価格.comでは「USB Type-C対応」モデルが2023年6月発売として掲載されています。カラーはブラック、ブラウン、ジェントルローズの3色です。

カメラ機能 1/5型CMOS・記録画素数2560×1920/f=28mm(35mm換算)F2.0、AF、撮影距離10cm〜∞/セルフタイマー約2秒・約10秒
記録・モニター 内蔵メモリー(約45枚)、microSD/microSDHCカード/3.0型TFTカラー液晶
プリント instax mini(ミニ判)/出力時間 約16秒/プリント履歴の画像50枚まで再プリント可/スマホ画像(JPEG・PNG・HEIF)をBluetoothで受けて印刷
電源 リチウムイオン電池(内蔵型・取り外し不可)/フル充電から約100枚プリント、充電時間 約2〜3時間
大きさ・重さ 87×122.9×36mm(突起部除く)/約285g/動作環境 温度5〜40℃
価格 オープン価格。フジフイルムモール35,200円、価格.com最安27,600円(ブラウン)・28,000円(ブラック)・30,200円(ジェントルローズ)、Amazon.co.jp 31,400円(ブラウン)、楽天市場30,980円〜(価格.com)(2026年10月11日時点)

✅ メリット

  • 撮った写真を確認して、気に入った1枚だけを印刷できる
  • スマホの写真もチェキプリントにできる
  • エフェクトの組み合わせで100通りの表現

⚠️ デメリット・注意点

  • 今回の5機種でいちばん高い(2万7,600円〜)
  • バッテリーは内蔵型で取り外せない
  • 内蔵メモリーは約45枚分なので、たくさん撮るならmicroSD/microSDHCカードを用意したい

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 フィルムを無駄にしたくない人、スマホ写真も印刷したい人に最適

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

失敗した写真にフィルムを使わないから、長く使うほどお得に感じるにゃ。データも残るのがうれしいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 撮り直しをしたい人、写真を選んで印刷したい人
  • スマホの写真もチェキにしたい人
  • エフェクトで遊びたいガジェット好き

3. instax WIDE 400|ミニ判の約2.2倍の画面で集合写真に強いワイド機

ワイド判フィルム「instax WIDE」を使うアナログ機です。画面サイズは62×99mmで、ミニ判(62×46mm)より大きく写せるので、家族や友だちとの集合写真、旅先の景色に向いています。2024年7月に発売され、2026年4月にはJET BLACKが加わりました(価格.com)。

セルフタイマーは、ゼンマイ音が鳴るレバー式で4〜10秒の4段階に設定できます。ストラップに付属するアタッチメントで本体の角度を調整でき、富士フイルムは三脚がなくてもグループ写真を撮れるとしています。三脚穴もあります(三脚は別売)。

ピント合わせは標準(0.9〜3m)と遠景(3m〜∞)の2点切り替えで、付属の接写レンズを付けると40〜50cmの被写体を撮れます。本体は616gと、今回の5機種でいちばん大きく重いモデルです。

フィルム・画面 instax WIDE(ワイド判)/画面サイズ62×99mm
レンズ・撮影範囲 沈胴式 2群2枚構成 f=95mm 1:14/手動2点切り替え(0.9〜3m/3m〜∞)、接写レンズ(同梱)で40〜50cm
シャッター・フラッシュ プログラム式電子シャッター1/64〜1/200秒/低輝度自動発光オートフラッシュ、撮影距離0.9〜3m
セルフタイマー・その他 4〜10秒の4段階(レバー式)/カメラ角度調整アクセサリー・三脚穴付き
電源 単3形アルカリ電池4本/撮影可能枚数 約10パック(当社試験条件)
大きさ・重さ 162×98×123mm/616g(電池、ストラップ、フィルム、接写レンズ別)
価格 オープン価格。フジフイルムモール23,100円、価格.com最安21,800円(グリーン・JET BLACKとも)、Amazon.co.jp 26,400円(JET BLACK)、楽天市場23,900円〜(価格.com)(2026年10月11日時点)

✅ メリット

  • 画面62×99mmで、集合写真や景色を大きく残せる
  • 4段階のセルフタイマーと角度調整アクセサリーで、みんなで写りやすい
  • 単3形アルカリ電池で動き、電池を買い足しやすい

⚠️ デメリット・注意点

  • フィルム代は1枚187円(フジフイルムモール価格)と、ミニ判のほぼ2倍
  • 616gと大きく重い
  • 最短撮影距離は0.9m(接写には付属レンズが必要)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 大きなプリントを残したい家族・グループ向け

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

年末年始の帰省で家族全員を撮るなら、ワイドの大きさがうれしいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 家族や友だちとの集合写真をよく撮る人
  • 旅行の景色を大きく残したい人
  • アルバムや壁に飾る写真を作りたい人

4. instax mini 99|カラーエフェクトとバルブ撮影で表現を楽しむ上位アナログ機

ミニ判のアナログ機で、いちばん機能が多いモデルです。カメラ内部のLEDを光らせて色味を変える「カラーエフェクト」は、フェーデッドグリーン、ウォームトーン、ライトブルー、ソフトマゼンタ、セピア、ライトリークの6種類。明るさは5段階で調整でき、写真の周辺を暗くする「マニュアルビネット」も使えます。

シャッターボタンを押している間シャッターが開く「バルブモード」(最大10秒)で夜景や光の軌跡を、2回シャッターを押す「二重露光」で写真を重ねる表現ができます。インドアモードとスポーツモード、0.3〜0.6m/0.6〜3m/3m〜∞の3点切り替えのピント、三脚穴も備えます。

ブラックは2024年4月、シルバーは2026年7月に発売されました(価格.com)。電源は充電式バッテリーNP-70Sで、取扱説明書によると、バッテリーチャージャーとUSB Type-Cケーブルが付属します(変換アダプタは別売)。

フィルム・画面 instax mini(ミニ判)/画面サイズ62×46mm
レンズ・撮影範囲 沈胴式 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7/手動3点切り替え(0.3〜0.6m/0.6〜3.0m/3.0m〜∞)
シャッター・露光 プログラム式電子シャッター1.8秒〜1/400秒、バルブモード(最大10秒)/濃淡コントロール5段階/カラーエフェクト6種
フラッシュ・セルフタイマー 自動発光・強制発光・発光禁止・赤目補正ほか、撮影距離0.3〜2.7m/セルフタイマー 約10秒
電源 バッテリーNP-70S(1個)・充電器付属、充電時間 約1〜2時間/撮影可能枚数 約10パック(当社試験条件)
大きさ・重さ 103.5×117.5×60.0mm(突起部除く)/340g(バッテリー、ストラップ、フィルム別)
価格 オープン価格。フジフイルムモール28,600円、価格.com最安24,290円(ブラック)・24,387円(シルバー)、Amazon.co.jp 24,645円(シルバー)・25,465円(ブラック)、楽天市場25,976円〜(価格.com)(2026年10月11日時点)

✅ メリット

  • 6種類のカラーエフェクトと5段階の明るさ調整で、色味を作り込める
  • バルブ(最大10秒)や二重露光など、アナログならではの表現ができる
  • 充電式バッテリーで、電池を買い足す必要がない

⚠️ デメリット・注意点

  • アナログ機なので、エフェクトを試すたびにフィルムを使う
  • 機能が多く、mini 13より操作を覚えることが多い
  • 充電用の変換アダプタは別売

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 フィルムカメラらしい表現を楽しみたい人の1台

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

夜のイルミネーションをバルブで撮ると、アナログらしい1枚になるにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 写真の色味や雰囲気にこだわりたい人
  • 夜景や光の軌跡を撮ってみたい人
  • mini 13からのステップアップを考えている人

5. instax mini 41|クラシックなデザインで、操作はシャッターを押すだけ

富士フイルムが「ファッションアイテムとして、どんなスタイルにも合う」とするクラシックなデザインのアナログ機で、2025年4月に発売されました(価格.com)。

mini 13と同じく「自動調光」と30〜50cmの「クローズアップモード」を備え、接写時もファインダーと写真のズレが出ないとされています。レンズやシャッター、撮影範囲の仕様もmini 13と同じです。

一方、仕様表にはセルフタイマーの項目がなく、電源は単3形アルカリ電池のみです(仕様表の案内)。セルフタイマーを使いたいならmini 13を選びましょう。10月11日時点の価格.com最安は1万3,800円、フジフイルムモールは1万6,500円です。

フィルム・画面 instax mini(ミニ判)/画面サイズ62×46mm
レンズ・撮影範囲 2群2枚構成 f=60mm 1:12.7/0.3m〜∞(0.3〜0.5mはクローズアップモード)
シャッター・フラッシュ プログラム式電子シャッター1/2〜1/250秒/常時発光フラッシュ(自動調光)、撮影距離0.3〜2.2m
電源 単3形アルカリ電池2本/撮影可能パック数 約10パック(当社試験条件)
大きさ・重さ 104.5×122.5×67.5mm/345g(電池、ストラップ、フィルム別)
価格 オープン価格。フジフイルムモール16,500円、価格.com最安13,800円、Amazon.co.jp 14,055円、楽天市場14,457円〜(価格.com)、ケーズデンキYahoo!ショップ15,460円(2026年10月11日時点)

✅ メリット

  • クラシックなデザインで、持ち歩くだけでも絵になる
  • 操作はシャッターを押すだけで、はじめてでも迷いにくい
  • 接写時もファインダーと写真のズレが出にくい(メーカー説明)

⚠️ デメリット・注意点

  • 仕様表にセルフタイマーの項目がない
  • 電源は単3形アルカリ電池のみ(ニッケル水素電池の案内はない)
  • フジフイルムモールではmini 13より4,400円高い

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 デザインで選ぶならこれ。自撮りが多いならmini 13

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

見た目が好きかどうかは大事にゃ。毎日持ち歩きたくなるカメラがいちばんにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • レトロなデザインのカメラがほしい人
  • 操作のかんたんさを優先したい人

5機種の比較表|フィルム・1枚の費用・電源・価格

製品名 タイプ フィルム(画面サイズ) 1枚あたりのフィルム代 セルフタイマー 電源 重さ 価格の目安
instax mini 13 アナログ ミニ判(62×46mm) 99円 約2秒・約10秒 単3形×2本(アルカリ/ニッケル水素) 327g 1万2,099〜1万2,100円
instax mini Evo ハイブリッド ミニ判(62×46mm) 99円(印刷した分だけ) 約2秒・約10秒 内蔵バッテリー(約100枚) 約285g 2万7,600〜3万5,200円
instax WIDE 400 アナログ ワイド判(62×99mm) 187円 4〜10秒(4段階) 単3形アルカリ×4本 616g 2万1,800〜2万3,100円
instax mini 99 アナログ ミニ判(62×46mm) 99円 約10秒 充電式NP-70S 340g 2万4,290〜2万8,600円
instax mini 41 アナログ ミニ判(62×46mm) 99円 仕様表に項目なし 単3形アルカリ×2本 345g 1万3,800〜1万6,500円

※仕様はメーカー公表値。重さは電池・ストラップ・フィルムなどを除いた値(mini Evoは本体質量)。1枚あたりのフィルム代は、フジフイルムモールの無地フィルム1パック(10枚入り)の価格(ミニ判990円、ワイド判1,870円)を10で割った値。価格の目安は価格.com最安とフジフイルムモール価格の範囲で、2026年10月11日時点の表示です。

チェキを使う前の注意点

フィルムは涼しい場所に。寒い場所から持ち込んだら温度になじませる

instax mini 13の取扱説明書は、フィルムを涼しい場所に保管し、閉め切った自動車の中など極端に高温の場所に長時間置かないよう求めています。極端に温度の低い場所や高い場所に置いてしまったフィルムは、通常の温度になじんでから撮影します。カメラの使用温度範囲は+5℃から+40℃です(mini 13)。冬の屋外やスキー場で使うときは、カメラとフィルムを冷やしすぎないようにしましょう。

現像中は触らない。写真は密閉せずに保存

同じ取扱説明書は、現像中のフィルムに触れないこと、写真は強い光を避けて涼しく乾燥した場所に保存すること、密閉した袋などに入れると変色する場合があるので密閉して保管しないことを挙げています。フィルムは有効期限内に使いましょう。

子どもやペットがいる家庭はフィルムとフラッシュに注意

フィルムの中には黒色苛性アルカリのペーストが入っているため、切ったり分解したりせず、乳幼児やペットが口に入れないよう注意が必要です。ペーストに触れたときはすぐに水で充分に洗い、目や口に入った場合は洗った後に医師の診断を受けるよう、取扱説明書に書かれています。また、フラッシュを人の目に近づけて発光させないこと(特に乳幼児の撮影時)、運転している人に向けてフラッシュ撮影をしないことも警告されています。

旅行では未使用フィルムを機内持ち込みに

取扱説明書は、空港の預け入れ荷物検査などの強いX線で未使用フィルムにカブリなどの影響が出る場合があるとして、手荷物として機内に持ち込むことをすすめています(詳しくは各空港で確認)。

人を撮るときは肖像権・プライバシーに配慮

取扱説明書は、著作権、肖像権、プライバシーなど他人の権利を侵害しないよう十分配慮することも求めています。SNSに載せるときは、写っている人に確認しましょう。スマホの写真を印刷したいだけなら、ポータブルフォトプリンターおすすめ5選も比べてみてください。

Amazonで買うならプライム感謝祭も確認

Amazonのプライム感謝祭は、先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本番が10月16日(金)〜19日(月)で、プライム会員限定です。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要で、どの商品が対象になるか、値下がりするかは事前には分かりません。この記事の価格を目安に、本体とフィルムをほしい物リストに入れて比べてみてください。詳しくはプライム感謝祭2026の解説記事で。

よくある質問

チェキのフィルム代は1枚いくらですか?

フジフイルムモールの価格(2026年10月11日時点)では、ミニ判(instax mini)の無地フィルムが1パック10枚入りで990円なので1枚99円、ワイド判(instax WIDE)は1パック10枚入りで1,870円なので1枚187円です。モールでの購入は会員限定で注文数の制限があり、ほかの店では価格が異なります。

スマホの写真もチェキで印刷できますか?

ハイブリッド機のinstax mini Evoなら、スマホアプリからBluetoothで画像(JPEG・PNG・HEIF)を送って印刷できます。mini 13、mini 41、mini 99、WIDE 400はアナログ機なので、スマホの写真は印刷できません。

冬の屋外でも使えますか?

instax mini 13の取扱説明書では、カメラの使用温度範囲は+5℃から+40℃です(mini Evoも動作環境は5〜40℃)。5℃を下回る屋外は範囲外です。極端に温度の低い場所に置いたフィルムは、通常の温度になじんでから撮影するよう案内されています。

子どもへのプレゼントにはどれがいいですか?

1万円台で買えて、10秒・2秒のセルフタイマーとセルフィーミラーがあるinstax mini 13が選びやすい機種です。フィルムのペーストを口に入れない、フラッシュを人の目に近づけて光らせないといった取扱説明書の注意を、最初に大人がいっしょに確認してください。

ナビくん
ナビくん

友だちと一緒に写りたいから、セルフタイマー付きのmini 13にするよ。フィルムも多めに買っておこうっと。

ガジェ
ガジェ

いい選択にゃ!ミニ判なら1枚99円(フジフイルムモール価格)にゃ。フィルムは涼しい場所に置いて、寒い外から持ち込んだら温度になじませてから撮るのがコツにゃ。

まとめ|フィルムの大きさ・撮り方・1枚の費用で選ぶ

チェキは、まずミニ判かワイド判か、次にアナログかハイブリッドかを決め、最後に1枚あたりのフィルム代と電源を確認すると選びやすくなります。

迷ったらinstax mini 13、撮ってから選んで印刷するならinstax mini Evo、集合写真を大きく残すならinstax WIDE 400、表現にこだわるならinstax mini 99、デザインで選ぶならinstax mini 41がおすすめです。価格は店や時期で変わるので、購入前にリンク先で確認してください。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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