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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。
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ゲームのコントローラーって純正を買えばいいんじゃないの?わざわざ選ぶ必要あるの?
実はコントローラー選びはめちゃくちゃ大事にゃ!PS5・Switch 2・PC・スマホで使えるコントローラーが違うし、背面ボタンやカスタム機能で操作のしやすさも変わるにゃ。プラットフォームと用途で最適解が異なるから一緒に選ぼうにゃ!
⏱ 先に結論(30秒でわかります)
いそぐ人向け。詳しい理由と価格は、このすぐ下から。
- DualSense(SONY)PS5なら純正が基本。PC・スマホにもつながる
- Xbox ワイヤレス コントローラーPCの定番。単3形乾電池で最長40時間
- Nintendo Switch 2 ProコントローラーSwitch 2の純正。背面にGL/GRボタン
- 8BitDo Pro 3Switch 2・PC・スマホ兼用で背面ボタン付き(PS5は非対応)
- DualSense EdgePS5で背面ボタンとプロファイル切り替えを使いたい人に
- BACKBONE One(第2世代)スマホのUSB-C端子に直接挿すタイプ
※ 迷ったら「遊ぶ機種の純正」。PS5は1番、PCは2番、Switch 2は3番がおすすめです。
🏆 結論:迷ったら「遊ぶ機種の純正」。PS5ならDualSense
SIEの案内では、PS5のゲームはDualSense ワイヤレスコントローラーでプレイするもので、DUALSHOCK 4が使えるのはPS4のゲームだけ。PS5用なら純正のDualSenseを選ぶのが確実です。USB-CケーブルやBluetoothでPC・Mac・スマホにもつながり、価格.comの最安価格は10,240円です。
- PCなら → Xbox ワイヤレス コントローラー:Windows 10/11にBluetoothかUSB-Cで接続。単3形乾電池で最長40時間(7,200円〜)
- Switch 2なら → Nintendo Switch 2 Proコントローラー:背面のGL/GRボタンに好きな操作を割り当てられる(希望小売価格9,980円)
- スマホなら → BACKBONE One(第2世代):USB-C端子に直接挿すだけ(12,980円〜)
- Switch 2とPCを1台で済ませたいなら → 8BitDo Pro 3:背面ボタン付き(PS5には非対応)
※価格は価格.comの最安価格(2026年10月15日時点)。セール時期は価格が動くので、購入前に各ショップで確認してください。
ゲーミングコントローラーは「遊ぶ機種」と「用途」で選ぶ
ゲーミングコントローラーは、PS5、PC、Nintendo Switch 2、スマホと、遊ぶ機種によって使えるものがはっきり分かれます。とくにPS5は、PS5のゲームはDualSenseでプレイするものとSIEが案内しているため、安い「互換コントローラー」を選ぶときは注意が必要です。
一方で、Switch 2・PC・スマホを1台でまかなえるマルチ対応モデルや、背面ボタンによく使う操作を割り当てられる上位モデルも増えています。この記事では、各メーカーの公式情報をもとに、機種別の対応表と価格(2026年10月時点)、DualSenseとXboxコントローラーの違い、PS5互換コントローラーと8BitDoの対応状況、FC26(EA SPORTS FC 26)向けの選び方までまとめました。
【早見表】PS5・PC・Switch 2・スマホの対応と価格(2026年10月時点)
おすすめの6モデルが、どの機種で使えるかを一覧にしました。「○」はメーカーが対応をうたっているもの、「-」はメーカーの対応表や製品ページに記載がないものです。
| モデル | PS5 | PC | Switch 2 | スマホ | 接続 | 背面ボタン | 価格の目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DualSense | ○ | ○ | - | ○ | USB-C/Bluetooth | なし | 1万円前後 |
| Xbox ワイヤレス コントローラー | - | ○ | - | ○ | Xbox ワイヤレス/Bluetooth/USB-C | なし | 7,200円前後 |
| Switch 2 Proコントローラー | - | - | ○ | - | Bluetooth | ○(GL/GR) | 9,500円前後 |
| 8BitDo Pro 3 | - | ○ | ○ | ○ | 2.4GHz(付属アダプター)/Bluetooth/有線 | ○(2個+L4/R4) | 8,900円前後 |
| DualSense Edge | ○ | ○ | - | - | USB-C/Bluetooth | ○(2個・付け替え式) | 3万4,500円前後 |
| BACKBONE One(第2世代・USB-C) | - | - | - | ○ | スマホのUSB-C端子に直結 | なし | 1万3,000円前後 |
※価格は価格.comの最安価格(2026年10月15日時点)を丸めた目安で、カラーやショップによって変わります。PS5のゲームはDualSense ワイヤレスコントローラーでプレイするもの、とSIEは案内しています。8BitDo Pro 3のスマホ対応はAndroid 13以降、iPhoneはiOS 26以降です。
ゲーミングコントローラーの選び方|失敗しない5つのポイント
① 遊ぶ機種で使えるかを最初に確認(PS5は特に注意)
いちばん大切なのは、遊ぶ機種に対応しているかどうかです。とくにPS5は、SIEが「PS5ゲームは、DualSense ワイヤレスコントローラーでのみプレイできます」と案内していて、DUALSHOCK 4などが使えるのはPS4のゲームだけです(詳しくは後半の「PS5で使える互換コントローラーは?」で解説)。
Switch 2は純正のSwitch 2 Proコントローラーのほか、初代Switch用のProコントローラーも無線で使えます(任天堂)。PCはXbox ワイヤレス コントローラーやDualSense、スマホはBluetooth対応のコントローラーか、スマホに直接挿すタイプが定番です。
② 接続方法(有線・Bluetooth・専用無線)を確認
有線は電池切れや電波の状態を気にせず使えるので、対戦ゲームで安定性を重視するなら安心です。ただし、単品のDualSenseにはケーブルが付属せず、Xbox ワイヤレス コントローラーもUSB-Cケーブルは別売りです。PCで有線接続するならケーブルも用意しましょう。
Bluetoothは配線がなく手軽で、PCとスマホの両方で使えます。ほかに、Xbox本体用の「Xbox ワイヤレス」や、8BitDo Pro 3の2.4GHz無線(付属アダプター)のような専用の無線もあります。8BitDo Pro 3はWindowsでは2.4GHzか有線で接続する点に注意してください。
③ 背面ボタン・カスタマイズ機能の有無
背面ボタンは、親指をスティックから離さずにジャンプやダッシュ、肩ボタンの操作などを出せるようにするためのボタンです。PS5ならDualSense Edge、Switch 2ならSwitch 2 Proコントローラー(GL/GRボタン)、PCなら8BitDo Pro 3や、4つのパドルが付属するXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2が代表的です(廉価版の「Core」にはパドルが付属しません)。
④ バッテリーと充電方式
DualSenseやSwitch 2 Proコントローラーは内蔵バッテリーを充電するタイプで、Switch 2 Proコントローラーは約40時間(充電時間は約3時間)が任天堂の目安です。Xbox ワイヤレス コントローラーは単3形乾電池で最長40時間(Microsoftの試作機での測定値)。電池を替えればすぐに遊べますが、充電して使うなら別売の充電式バッテリーが必要です。
⑤ 予算と価格の目安(2026年10月時点)
価格.comの最安価格(2026年10月15日時点)で見ると、純正の標準モデルは7,000円台〜1万円台前半、マルチ対応の8BitDo Pro 3は9,000円弱。背面ボタン付きの上位モデルは、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2が22,000円から、DualSense Edgeが3万4,000円台からです。モデルごとの価格は上の早見表にまとめています。
プレゼントにするなら、相手が遊んでいる機種と、すでに持っているコントローラーを確認しておくと失敗しません。予算別のギフト選びはクリスマスに喜ばれるガジェット9選も参考にしてください。
ゲーミングコントローラーおすすめ6選【2026年最新】
PS5・PC・Switch 2・スマホの定番から6モデルを選びました。価格は価格.comの最安価格(2026年10月15日時点)で、カラーやショップによって変わります。セール時期は価格が動くので、購入前に各ショップで確認してください。
1位:DualSense(SONY)|PS5なら純正が基本。PC・スマホでも使える
PS5の標準コントローラーです。SIEはPS5のゲームをDualSense ワイヤレスコントローラーでプレイするよう案内していて、PS5用に買い足すならまずこれが基本。対応ゲームでは、状況に応じてトリガーの重さが変わる「アダプティブトリガー」と、細かな振動で感触を伝える「ハプティックフィードバック」が使えます。
内蔵マイク・スピーカー、3.5mmヘッドセット端子、モーションセンサーも搭載。USB Type-CケーブルかBluetoothで、Windows・MacのPCやAndroid・iOSのスマホにもつながります(iPhoneはiOS 14.5以降)。PCでハプティックフィードバックなどを使うには、USB接続が必要な場合があります。
単品のDualSenseにはケーブルが付属しない点に注意(PS5本体同梱のUSBケーブルを使う、とSIEは案内しています)。PC向けには、USBケーブル(Type-C to Type-C)を同梱した「DualSense ワイヤレスコントローラー ミッドナイト ブラック + USBケーブル for PC」も2026年3月に発売されています(SIE発表の希望小売価格は11,480円)。
| 対応機種 | PS5、Windows・Mac、Android・iOS |
|---|---|
| 接続方式 | USB Type-C有線/Bluetooth |
| バッテリー | 内蔵(USB Type-Cで充電) |
| 主な機能 | アダプティブトリガー、ハプティックフィードバック、内蔵マイク・スピーカー、3.5mmヘッドセット端子、モーションセンサー |
| 背面ボタン | なし |
| 価格目安 | 10,240円〜(価格.com最安・2026年10月15日時点) |
- PS5のゲームで確実に使える純正コントローラー
- 対応ゲームでアダプティブトリガーとハプティックフィードバックが使える
- PC・Mac・スマホにもUSB-CかBluetoothでつながる
- 内蔵マイク・スピーカー付きで、ヘッドセットなしでもボイスチャットができる
- カラーや限定デザインが多く、プレゼントにも選びやすい
- 背面ボタンはない(欲しい人はDualSense Edge)
- 単品にはケーブルが付属しない
- PCでハプティックなどを使うにはUSB接続が必要な場合がある
編集部の評価 ★★★★☆ 4.8 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
PS5で遊ぶなら、まずはDualSenseにゃ。PCでも使うなら、USB-Cケーブルを一緒に用意しておくと安心にゃ。
こんな人におすすめ
- PS5用にコントローラーを買い足したい・買い替えたい人
- PS5を持っている人へのプレゼントを探している人
- PCでもPlayStationのボタン配置で遊びたい人
2位:Xbox ワイヤレス コントローラー|PCゲームの定番。単3形乾電池で最長40時間
MicrosoftのXbox ワイヤレス コントローラーは、Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOSで使えます(Microsoft公式)。Xbox本体とは「Xbox ワイヤレス」、PCやスマホとはBluetoothでつながり、PCにはUSB-Cケーブル(別売)でも接続できます。
電源は単3形乾電池で、Microsoftの公表値は最長40時間(試作機での測定。使い方で大きく変わります)。充電して使いたい人は、別売の「Xbox 充電式バッテリー + USB-C」などを組み合わせます。シェアボタン、ハイブリッド方向パッド、3.5mmヘッドセット端子を備え、Xbox本体とWindows 10/11ではXbox アクセサリ アプリでボタンの割り当ても変えられます。
スティックは左スティックが十字キーより上にある非対称の配置。価格.comの最安価格はカーボン ブラックで7,200円、USB-Cケーブル同梱版でも7,000円からと手ごろで(2026年10月15日時点)、PCで初めて買う1台に向いています。
| 対応機種 | Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOS |
|---|---|
| 接続方式 | Xbox ワイヤレス/Bluetooth/USB-C有線(ケーブルは別売) |
| 電源 | 単3形乾電池(最長40時間・Microsoft公表) |
| 主な機能 | シェアボタン、ハイブリッド方向パッド、ボタンの割り当て変更、3.5mmヘッドセット端子 |
| 背面ボタン | なし |
| 価格目安 | 7,200円〜(価格.com最安・カーボン ブラック・2026年10月15日時点) |
- Windows 10/11のPCにBluetoothやUSB-Cで手軽につながる
- 単3形乾電池式で、電池を入れ替えればすぐに続きを遊べる
- Xbox本体・PC・スマホを切り替えて使える
- 純正なのに7,000円台から買える
- PS5のゲームには使えない
- 充電式にするにはバッテリーが別売
- 背面ボタンはない(欲しい人はXbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2)
編集部の評価 ★★★★☆ 4.6 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
PCで遊ぶならまずこれにゃ。電池が切れても単3を入れ替えればすぐ続きができるのも、地味に便利にゃ。
こんな人におすすめ
- PCゲームをコントローラーで遊びたい人
- XboxとPCの両方で遊ぶ人
- 充電の手間を減らしたい人
3位:Nintendo Switch 2 Proコントローラー|Switch 2の純正。背面にGL/GRボタン
Switch 2をTVモードやテーブルモードでじっくり遊ぶならこれ。任天堂の希望小売価格は9,980円(税込)で、2025年6月5日に発売されました。背面のGL/GRボタンには好きなボタンを自由に割り当てられ、ゲームチャットを呼び出すCボタン、ヘッドホンマイク端子、HD振動2、ジャイロセンサー、NFC(amiibo)にも対応しています。
バッテリーの持ちは約40時間、充電時間は約3時間(いずれも任天堂の目安)で、質量は約235g。通信はBluetoothで、付属のUSB充電ケーブルは本体への登録と充電に使います。価格.comの最安価格は9,470円です(2026年10月15日時点)。
初代Switch用のProコントローラーを持っているなら、Switch 2にも無線で接続できます(任天堂)。安く背面ボタン付きを選ぶなら、HORIの「ワイヤレスホリパッド TURBO for Nintendo Switch 2」(HORI公式サイト価格7,980円・税込)もありますが、振動機能、amiiboの読み書き、ヘッドホンマイク端子はなく、PCでは使えません(HORI公式)。Switch 2の周辺機器はNintendo Switch 2対応アクセサリーおすすめ5選でもまとめています。
| 対応機種 | Nintendo Switch 2 |
|---|---|
| 接続方式 | Bluetooth(USB-Cは本体への登録・充電用) |
| バッテリー | 約40時間(充電時間 約3時間) |
| 主な機能 | GL/GRボタン、Cボタン、HD振動2、ジャイロセンサー、NFC、ヘッドホンマイク端子 |
| 質量 | 約235g |
| 価格目安 | 希望小売価格9,980円(税込)/価格.com最安9,470円(2026年10月15日時点) |
- Cボタン・HD振動2・amiiboなど、Switch 2の機能をそのまま使える
- 背面のGL/GRボタンに好きな操作を割り当てられる
- 約40時間もつ内蔵バッテリー
- グリップ型で、TVモードでの長時間プレイに向く
- Switch 2での利用が前提(PCで使えるという任天堂の案内はない)
- サードパーティ製より価格は高め
編集部の評価 ★★★★☆ 4.6 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
Switch 2で長く遊ぶならProコンがいちばん楽にゃ。GL/GRにジャンプやダッシュを割り当てると、親指の移動が減るにゃ。
こんな人におすすめ
- Switch 2をTVモードで遊ぶことが多い人
- 家族やきょうだい用に2台目がほしい人
- 背面ボタンに興味があるSwitch 2ユーザー
4位:8BitDo Pro 3|Switch 2・PC・スマホ兼用で背面ボタン付き(PS5は非対応)
8BitDo Pro 3は、定番のPro 2をベースにスティックやトリガーを強化したモデルです(8BitDo公式の比較表より)。対応はSwitch/Switch 2(本体システム20.1.1以降)、Windows 10(1903)以降、SteamOS、Android 13以降、Apple製品(iOS 26以降など)で、PS5とPS4は対応機種に含まれていません。
背面ボタン2つと肩の追加ボタン(L4/R4)を装備し、割り当てや感度は専用アプリ「8BitDo Ultimate Software V2」で調整できます。スティックはTMR方式、トリガーはリニアなホールエフェクトとクリック感のあるマイクロスイッチを切り替え可能。ABXYボタンは磁石式で、SwitchとXboxの配置を入れ替えられます。
接続はWindowsが付属の2.4GHzアダプターか有線、Switchは2.4GHz・Bluetooth・有線、SteamOS・Android・Apple製品はBluetoothか有線。充電ドックも付属し、質量は約242g、価格.comの最安価格は8,874円です(2026年10月15日時点)。楽天市場などでは前モデルのPro 2も表示されることがあるので、商品名の「Pro 3」を確認しましょう。
| 対応機種 | Switch/Switch 2、Windows、SteamOS、Android、Apple製品(PS5・PS4は非対応) |
|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHz(付属アダプター)/Bluetooth/USB有線(機種によって異なる) |
| 背面ボタン | 2個(ほかにL4/R4ボタン) |
| 主な機能 | TMRスティック、切り替え式トリガー、磁石式ABXYボタン、6軸モーション(Switch・Steam)、充電ドック付属 |
| 質量 | 約242g |
| 価格目安 | 8,874円〜(価格.com最安・2026年10月15日時点) |
- Switch 2とPCを1台で兼用できる
- 背面ボタン2つとL4/R4で、操作を割り当てやすい
- 充電ドックと2.4GHzアダプターが付属
- 1万円以下で多機能
- PS5・PS4では使えない
- iPhone・iPadで使うにはiOS・iPadOS 26以降が必要
- WindowsではBluetooth接続に対応しない(2.4GHzか有線)
編集部の評価 ★★★★☆ 4.4 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
Switch 2とPCを1台で済ませたいならPro 3にゃ。でもPS5には使えないから、PS5メインならDualSenseを選ぶにゃ。
こんな人におすすめ
- Switch 2とPCの両方で遊ぶ人
- 背面ボタン付きを1万円以下で探している人
- ボタン配置や感度を細かく調整したい人
5位:DualSense Edge|PS5で背面ボタンとプロファイル切り替えを使いたい人に
PS5用のカスタマイズ対応コントローラーです。ハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなどDualSenseの機能はそのままに、付け替えできる背面ボタン(ハーフドーム型・レバー型が各2個)と、交換用のスティックキャップ(標準・ハイドーム・ロードームが各2個)が付属します。
ボタンの割り当て、スティックの感度・デッドゾーン、トリガーエフェクトや振動の強さを調整してプロファイルに保存でき、ゲーム中もFnボタンとオプションボタンで設定を呼び出せます。スティックモジュールは交換用(別売)に取り替え可能。PCにもUSBケーブルかBluetoothでつながり、Windows用アプリ「PlayStation Accessories」でプロファイルを編集できます(PCではFnボタンはプロファイルの切り替えのみ)。
価格.comの最安価格は3万4,000円台から(2026年10月15日時点)と標準のDualSenseの3倍以上なので、背面ボタンが本当に必要な人向けです。
| 対応機種 | PS5(PCにも接続可) |
|---|---|
| 接続方式 | USB Type-C有線/Bluetooth |
| 背面ボタン | 2個(ハーフドーム型・レバー型を付け替え) |
| 主な機能 | プロファイル切り替え、ボタンの割り当て、スティック感度・デッドゾーン調整、トリガーエフェクト調整、スティックモジュール交換(交換用は別売) |
| 付属品 | USB編み込みケーブル、スティックキャップ6個、背面ボタン4個、携帯用ケースなど |
| 価格目安 | 3万4,000円台〜(価格.com最安・2026年10月15日時点) |
- PS5で背面ボタンとプロファイル切り替えが使える純正モデル
- DualSenseのハプティックフィードバックやアダプティブトリガーはそのまま
- スティックモジュールを交換できる
- 携帯用ケースとUSBケーブルが付属
- 標準のDualSenseの3倍以上の価格
- 設定できる項目が多く、使いこなすには慣れが必要
編集部の評価 ★★★★☆ 4.4 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
FCやFPSで親指を右スティックから離したくないなら、Edgeの背面ボタンが効くにゃ。ただ値段は標準のDualSenseの3倍以上だから、本当に必要か考えてから選ぶにゃ。
こんな人におすすめ
- PS5で対戦ゲームをやり込みたい人
- 背面ボタンを使いたいPS5ユーザー
- ゲームごとに設定を切り替えたい人
6位:BACKBONE One(第2世代)|スマホのUSB-C端子に直接挿すタイプ
スマホを挟み込み、充電端子に直接つないで使うコントローラーです。USB-C版はUSB-C端子のiPhone(iPhone 15以降)とAndroid、Lightning版はLightning端子のiPhoneに対応。日本ではソースネクストが販売していて、第2世代は方向パッドとボタンが刷新され、付属の取り外し式アダプターで幅広いスマホやケースに対応します。
2024年6月発売の「PlayStationデザインモデル」は、SIEとのパートナーシップで生まれたPlayStation公式ライセンス製品で、価格.comの最安価格はUSB-C版で12,980円(2026年10月15日時点)。通常デザインモデル(USB-C)はソースネクスト公式ショップで19,800円です。プレイ中にスマホを充電できるパススルー充電にも対応しています(Backbone公式)。
背面ボタンが欲しい人や、PC・タブレットにもBluetoothでつなぎたい人は、上位のBackbone Pro(USB-C直結とBluetoothに両対応、背面ボタン2つ。ソースネクスト公式ショップ29,700円)も選べます。
| 対応機種 | USB-C版:USB-C端子のiPhone(15以降)・Android/Lightning版:Lightning端子のiPhone |
|---|---|
| 接続方式 | スマホの端子に直結 |
| 主な機能 | パススルー充電、幅広いスマホ・ケースに対応する取り外し式アダプター |
| 背面ボタン | なし |
| 価格目安 | PlayStationデザインモデル(USB-C)12,980円〜(価格.com最安・2026年10月15日時点) |
- スマホに挿すだけで、ボタンとスティックで操作できる
- プレイしながら充電できるパススルー充電に対応
- PlayStationデザインモデルはPlayStation公式ライセンス製品
- 据え置き用のコントローラーより持ち運びやすい
- スマホ専用(PS5やPCのコントローラーとしての対応はうたわれていない)
- 端子の種類(USB-C/Lightning)を間違えると使えない
- 背面ボタンがない(欲しい人はBackbone Pro)
編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0
※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。
スマホでしっかり遊ぶならBACKBONEが手軽にゃ。iPhoneは端子がUSB-CかLightningかを先に確認するにゃ。
こんな人におすすめ
- スマホゲームをボタン操作で遊びたい人
- 外出先で遊ぶことが多い人
- USB-C端子のiPhone・Androidを使っている人
DualSenseとXboxコントローラーの違い|PS5・PCでどっちを選ぶ?
PS5用とPC用で迷いやすいのが、DualSenseとXbox ワイヤレス コントローラーです。主な違いを、メーカーが公表している情報で比べました。
| 項目 | DualSense | Xbox ワイヤレス コントローラー |
|---|---|---|
| 公式の対応機種 | PS5、Windows・Mac、Android・iOS | Xbox Series X|S、Xbox One、Windows 10/11、Android、iOS |
| PS5のゲーム | ○ | -(PS5のゲームはDualSenseでプレイ、とSIE) |
| 接続 | USB Type-C/Bluetooth | Xbox ワイヤレス/Bluetooth/USB-C |
| 電源 | 内蔵バッテリー(USB Type-Cで充電) | 単3形乾電池(最長40時間・Microsoft公表) |
| 特徴的な機能 | アダプティブトリガー、ハプティックフィードバック、内蔵マイク・スピーカー | シェアボタン、ハイブリッド方向パッド、ボタンの割り当て変更 |
| スティック配置 | 左右対称 | 左スティックが上の非対称 |
| PCで使うときの注意 | ハプティックなどはUSB接続が必要な場合あり。単品はケーブル非同梱 | USB-Cケーブルは別売。Xbox ワイヤレスで接続するなら別売アダプター |
| 価格目安(価格.com最安) | 10,240円〜 | 7,200円〜(カーボン ブラック) |
※価格は2026年10月15日時点。
選び方の結論:PS5で遊ぶならDualSense。PCだけならどちらも使えますが、手軽さと乾電池式を重視するならXbox、FC 26のPC版のようにUSB接続のDualSenseでハプティクスなどが使えるゲームを遊ぶならDualSenseが向いています。スティック配置は好みが分かれるので、握り慣れたほうを選ぶのが無難です。
PCならDualSenseとXbox、どっちでも使えるんだね。8BitDoならPS5でも使えるのかな?
8BitDoはSwitch 2とPCには強いけど、PS5には対応していないにゃ。PS5のゲームはDualSense系で遊ぶものだから、PS5メインならDualSenseを選ぶにゃ!
PS5で使える互換コントローラーは?8BitDoはPS5に対応している?
「PS5 互換 コントローラー」を探す前に知っておきたいのが、SIEの案内です。PS5の後方互換性についてのサポートページでは、次のように説明されています。
- PS5のゲーム:DualSense ワイヤレスコントローラーでプレイします(DUALSHOCK 4には非対応)。
- PS5でPS4のゲームを遊ぶとき:DualSenseに加えて、DUALSHOCK 4や、PlayStationのオフィシャルライセンスを取得した他社製ゲームパッドも使えます。
- 特殊な周辺機器:オフィシャルライセンスを取得したレーシングホイール、アーケードスティック、フライトスティックなどは、PS5のゲームでも使えます。
PS5用に選ぶなら、純正のDualSenseかDualSense Edgeが確実です。他社製でも、HORIの「ファイティングコマンダー OCTA for PlayStation 5, PlayStation 4, PC」(HORI公式サイト価格6,980円・税込、USB有線)のように製品名でPS5対応をうたうパッドがあります。ただしこれは格闘ゲーム向けの製品で、ハプティックフィードバック、アダプティブトリガー、振動、モーションセンサーには対応せず、一部のソフトでは使えない場合があるとHORIは案内しています。
通販で見かける安価な「PS5対応」コントローラーを選ぶときは、PlayStationのオフィシャルライセンス品かどうかを商品ページで確認しましょう。ライセンスの表記がない製品は、上のSIEの案内の範囲外です。
8BitDo Pro 2・Pro 3はPS5で使える?
8BitDo公式サイトの製品ページ(2026年10月15日確認)では、Pro 2の対応機種はSwitch/Switch 2、Windows、SteamOS、Android、Apple製品、Raspberry Pi、Pro 3はSwitch/Switch 2、Windows、SteamOS、Android、Apple製品で、どちらにもPS5とPS4は含まれていません。8BitDoのコントローラーは、PS5用には選ばないようにしましょう。
手持ちのDualSenseをSwitch 2やPCで使いたいときは
反対に、手持ちのDualSenseをSwitch 2やPCで使いたいなら、8BitDoの「USB Wireless Adapter 2」が選択肢です。8BitDoは、PS5・PS4用コントローラーなどのBluetoothコントローラーを、Switch(3.0.0以降)、Switch 2(20.1.1以降)、Windows 10以降、SteamOSなどで使えるようにするアダプターとして案内しています(X-inputモードでの振動はPS5・PS4用コントローラーのみ対応)。PS5本体で8BitDoのコントローラーを使うためのものではないので注意してください。
FC26(EA SPORTS FC 26)におすすめのコントローラー
『EA SPORTS FC 26』は2025年9月26日に発売され、PS5、PS4、Xbox Series X|S、Xbox One、PC、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2などで遊べます(EA公式)。2026年9月には最新作の『EA SPORTS FC 27』も発売されていますが、コントローラー選びの考え方は同じです。
FCは、R1(RB)を押しながら〇(B)ボタンで打つシュートや、R1(RB)を押しながら右スティックをはじくキーパー操作のように、肩ボタンとの同時押しが多いゲームです(EA公式のゲームプレイ解説より)。遊ぶ機種の純正を基本に、次の2点もチェックしましょう。
- PC版はDualSenseの有線接続も有力:EAはFC 26のPC版について、DualSenseをUSB接続するとハプティクスとアダプティブトリガーに対応し、Bluetooth接続では基本的な振動になると案内しています(DUALSHOCK 4もUSB接続で振動にフル対応)。Steam版のストアページにも「フルコントローラサポート」「DualSenseコントローラーサポート」と表示されています。
- 同時押しを楽にしたいなら背面ボタン:右スティックや〇×ボタンから親指を離さずに肩ボタンの操作を出したいなら、背面ボタンに割り当てられるモデルが便利です。
| 遊ぶ機種 | まず選ぶなら | 背面ボタンも欲しいなら |
|---|---|---|
| PS5 | DualSense | DualSense Edge |
| PC | Xbox ワイヤレス コントローラー/DualSense(USB接続) | 8BitDo Pro 3、Xbox Elite ワイヤレス コントローラー シリーズ 2 |
| Switch 2 | Switch 2 Proコントローラー | Switch 2 Proコントローラー(GL/GRボタン) |
背面ボタンは、割り当てを決めて手になじむまで少し慣れが必要です。まずは純正の標準モデルで遊び、同時押しがつらくなったら上位モデルを検討するのが無理のない選び方です。
ゲーミングコントローラーのよくある質問
Q. PS5で使える互換コントローラーはありますか?
SIEの案内では、PS5のゲームはDualSense ワイヤレスコントローラーでプレイし、DUALSHOCK 4やPS4向けのライセンス品パッドが使えるのはPS4のゲームだけです。HORIの「ファイティングコマンダー OCTA for PlayStation 5, PlayStation 4, PC」のようにPS5対応をうたう他社製パッドもありますが、振動などの機能に制限があります。迷ったら純正のDualSenseかDualSense Edgeを選びましょう。
Q. 8BitDo Pro 2やPro 3はPS5で使えますか?
8BitDo公式サイトの対応表(2026年10月15日確認)では、Pro 2・Pro 3ともにPS5とPS4は含まれていません。対応はSwitch/Switch 2、Windows、SteamOS、Android、Apple製品などです。8BitDoの「USB Wireless Adapter 2」は、DualSenseなどをSwitch 2やPCで使うためのアダプターで、PS5で8BitDoのコントローラーを使うためのものではありません。
Q. DualSenseとXboxコントローラーはどちらがおすすめですか?
PS5で遊ぶならDualSenseです。PCではどちらも使え、Windows 10/11に手軽につながり単3形乾電池で最長40時間(Microsoft公表)のXboxはPCの1台目に向いています。FC 26のPC版のように、USB接続のDualSenseでハプティクスやアダプティブトリガーが使えるゲームならDualSenseも有力です。
Q. FC26(EA SPORTS FC 26)におすすめのコントローラーは?
遊ぶ機種の純正が基本で、PS5はDualSense、Switch 2はSwitch 2 Proコントローラー、PCはXbox ワイヤレス コントローラーかDualSenseです。EAはFC 26のPC版で、DualSenseをUSB接続するとハプティクスとアダプティブトリガーに対応すると案内しています。肩ボタンとの同時押しを楽にしたいなら、背面ボタン付きのDualSense Edge(PS5)や8BitDo Pro 3(PC・Switch 2)も候補です。
Q. Switch 2で使えるおすすめのコントローラーは?
純正のNintendo Switch 2 Proコントローラー(希望小売価格9,980円)が基本で、背面のGL/GRボタンやHD振動2に対応しています。初代Switch用のProコントローラーも無線で接続できます(任天堂)。安く背面ボタン付きを選ぶならHORIのワイヤレスホリパッド TURBO for Nintendo Switch 2(振動機能なし)、PCと兼用するなら8BitDo Pro 3も候補です。
Q. スマホゲームにおすすめのコントローラーは?
スマホに直接挿すタイプなら、USB-C端子のiPhone(iPhone 15以降)やAndroidで使えるBACKBONE One(第2世代)が手軽です。DualSenseやXbox ワイヤレス コントローラーも、Bluetoothでスマホにつなげます(各メーカーの案内)。8BitDo Pro 3をiPhoneで使う場合は、iOS 26以降が必要です。
まとめ|プレイスタイル別・最適なゲーミングコントローラーを選ぼう
ゲーミングコントローラーは、まず「遊ぶ機種で使えるか」で選ぶのが失敗しないコツです。PS5ならDualSense(背面ボタンが欲しいならDualSense Edge)、PCならXbox ワイヤレス コントローラー、Switch 2ならSwitch 2 Proコントローラー、Switch 2とPCを1台で兼用するなら8BitDo Pro 3、スマホならBACKBONE One(第2世代)が目安です。
プレゼントにするなら、相手が遊んでいる機種と、PCで使う場合はケーブルの有無(単品のDualSenseはケーブル非同梱)も確認しておきましょう。年末のセールで買うつもりなら、Amazonブラックフライデー2026の過去日程と攻略も参考に。セール時期は価格が動くので、購入前に各ショップの価格を確認してください。
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