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オフィスチェアおすすめ5選【2026年版】|在宅ワーク向け

10月 9, 2026
オフィスチェアおすすめ5選【2026年版】|在宅ワーク向け
📅 最終更新日:2026年10月9日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ナビくん
ナビくん

在宅ワーク用にちゃんとした椅子を買いたいんだけど、2万円台から7万円台まであって、どれを選べばいいのか分からないよ…

ガジェ
ガジェ

椅子選びでありがちな失敗は、座面が高すぎて足裏が床に着かないことにゃ。まず「座面をいちばん低くして何cmか」を見れば、候補はぐっと絞れるにゃ。

ナビくん
ナビくん

座面の高さって、そんなに差があるの?

ガジェ
ガジェ

今回の5製品でも、いちばん低い位置は38.5cmから45cmまで違うにゃ。2026年10月9日時点のメーカー公式の仕様と、公式ストア・価格.comの価格で比べたから、順番に見ていくにゃ。

オフィスチェア(ワークチェア)は、座面の高さや奥行き、背もたれの角度、肘掛けの高さなどを体に合わせて調整できるデスク用の椅子です。

厚生労働省の「情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドライン」は、パソコン作業に使う椅子について、座面の高さを体形に合わせて調整できること、背もたれの傾きを調整できることが望ましいことなどを挙げています。自宅でのテレワークも、同等の作業環境になるよう事業者が助言することが望ましいとされています。

この記事では、2026年10月9日時点で購入できる5製品(派生モデルを含めると8機種)を、メーカー公式の仕様と、公式ストア・価格.comの価格で比較しました。ゲーミングチェアはゲーミングチェアおすすめ5選で紹介しているので、この記事はメッシュの背もたれを使ったオフィスチェアが中心です。

📌 この記事の結論

  • 総合力ならイトーキ サリダ YL9(5万7,990円)。座面の奥行き5段階・ヘッドレスト・肘の高さ9段階・最大3年保証
  • 作業の合間に休憩もしたいならCOFO Chair Pro 2(公式ストア6万9,980円)。最大127°のリクライニングと引き出し式フットレスト付き。ただし座面の最低高さは45cm
  • 4万円以下なら、フットレスト付きのCOFO Chair Lite(3万9,980円〜)か、柔らかい座面のサリダ YL9A(3万9,990円)
  • 小柄な人は、座面を38.5cmまで下げられるオカムラ CG-M(4万1,584円〜)
  • 3万円以内ならイトーキ サリダ YL6(2万9,990円、肘は別売8,000円)
  • 5製品ともAmazon.co.jpの掲載を価格.comで確認済み。プライム感謝祭(先行セール10月13日〜)の前に比べておくのがおすすめ

▲ この記事の要点をショート動画でチェック

オフィスチェアの選び方|失敗しない5つのポイント

① 座面の「いちばん低い高さ」を最初に見る

厚生労働省のガイドライン(2019年7月策定、2021年12月一部改正)は、椅子に深く腰かけて背もたれに背を十分に当て、履き物の足裏全体が床に接した姿勢を基本としています。そのうえで解説部分では、床から座面までの高さを37〜43cm程度の範囲で調整できることが望ましいとしています。

注意したいのは、この高さが「実際に座って、クッション材が2〜3cm圧縮された状態」の値だという点です。ガイドラインは、市販の椅子の座面高はクッションが沈む前の外形の高さで表示されるのが一般的なので注意が必要、としています。今回の5製品の表示上の最低座面高は、オカムラ CG-Mが38.5cm、イトーキ サリダ YL9が約42.5cm、YL6が約43.0cm、COFOの2製品が45cmです。小柄な人ほど、この「いちばん低い高さ」で足裏が床に着くかを先に確認しましょう。

いちばん低くしても足裏が床に着かない場合について、ガイドラインはフットレストの利用などで対応することが望ましいとし、十分な広さがあり、すべりにくい足台を必要に応じて備えることも挙げています。なお、COFOのチェアに付いているフットレストは、座面の下から引き出して脚をのせる休憩用で、床に置く足台とは役割が違います。

② 座面の奥行きを調整できるか

ガイドラインは、椅子と太ももの膝側の裏との間に手指が入る程度のゆとりがあり、太ももに無理な圧力が加わらないことを挙げています。座面の奥行き(前後の位置)を調整できれば、このすき間を体格に合わせやすくなります。今回の5製品では、サリダ YL9が5段階(50mmスライド)、COFO Chair Pro 2が5cmの範囲で調整でき、COFO Chair Liteも座面の前後調整を備えます。サリダ YL6とオカムラ CG-Mは、公式ページに奥行き調整の記載がありません。

③ 背もたれの倒れ方|シンクロロッキングかリクライニングか

ガイドラインは、適当な背もたれがあり、背もたれの傾きを調整できることが望ましいとしています。倒れ方は製品ごとに違い、イトーキのサリダは背もたれと座面が連動して動く「シンクロロッキング」(YL9は最大126°、YL6は最大129°)、COFO Chair Pro 2は98°・108°・116°・127°の4段階で固定できるリクライニング、オカムラ CG-Mは10°の背ロッキングです。作業の合間に椅子で休みたいなら、深く倒して角度を固定できるタイプとヘッドレストがあると便利です。

④ 肘掛けと机の高さを合わせる

ガイドラインは、必要に応じて適当な長さの肘掛けがあることとし、机については、高さを調整できない机なら床から65〜70cm程度(それぞれ女性・男性に必要な高さのほぼ平均値)、高さを調整できる机なら60〜72cm程度の範囲で調整できることが望ましいとしています。高さを調整できる机では、椅子の高さを先に合わせてから机の高さを合わせるとよい、とも書かれています。肘の高さを変えられる椅子なら、机の天板と肘をそろえやすくなります。机ごと見直すなら電動昇降デスクおすすめ5選も参考にしてください。

⑤ 保証・組み立て・重さも比べる

保証は、イトーキのサリダが最大3年(構造部材3年)、COFOがお届け日から3年間です。どちらも自分で組み立てる商品で、COFO Chair Pro 2は本体が約22.63kg、梱包が約26.5kgあります。受け取ってから部屋まで運べるかも考えておきましょう(組み立ての目安はFAQで紹介)。

オフィスチェアおすすめ5選【2026年版】

2026年10月9日時点で販売されている5製品です。仕様はメーカー公式サイト(公式オンラインショップ・製品ページ・寸法図)、価格は公式ストアと価格.comの表示です。

1. イトーキ サリダ YL9|座面の奥行きまで合わせられる5万円台の総合1位

オフィス家具メーカーのイトーキが、家庭向けブランド「ITOKI HOME」で販売するハイバックのワークチェアです(価格.comの発売日は2019年5月29日)。背もたれとヘッドレストはメッシュ形状の高機能エラストマー(TPE)、座面は厚さ30mmのモールドウレタン、脚はアルミダイキャストです。

調整できる箇所が多いのが特徴で、座面の奥行きは5段階(50mmスライド)、ヘッドレストは高さ7段階・角度4段階、肘は高さ9段階(上下98mm)です。体重に応じてロッキングの強さが自動で変わる「体重感応式シンクロロッキング」で最大126°まで倒れ、105°・110°・118°・126°の4段階で固定できます。座面高は約42.5〜51.5cm(昇降90mm)です。

座面が柔らかい派生モデルもあります。YL9G(4万9,990円)は厚さ40mmの座面と、上下・前後・左右・角度を調整できる4Dアームレスト、樹脂脚の組み合わせ。YL9A(3万9,990円)は厚さ40mmの座面と樹脂脚で、公式ページに座面の奥行き調整の記載はありません(価格はイトーキ公式オンラインショップ、10月9日時点)。

座面高・座面 約42.5〜51.5cm(昇降90mm)/モールドウレタン(クッション厚30mm)・奥行き5段階(50mm)
背・ヘッドレスト・肘 エクストラハイバック(高機能エラストマー)/ヘッドレスト 高さ7段階・角度4段階/肘 高さ9段階(上下98mm)
ロッキング 体重感応式シンクロロッキング・最大126°(105°/110°/118°/126°で固定可)
サイズ・脚 幅67×奥行70.5×高さ113.5〜122.5cm/アルミダイキャスト脚・ナイロン双輪キャスター/台湾製
保証・組み立て 最大3年(外観表面仕上げ1年・機構部2年・構造部材3年)/お客様組立(約30分、プラスドライバーNo.3は別売)
価格 イトーキ公式オンラインショップ57,990円(税込)、価格.com最安57,990円(Amazon.co.jp・ブラック)(2026年10月9日時点)

✅ メリット

  • 座面の奥行き・ヘッドレスト・肘の高さ・ロッキングの固定まで、5万円台で細かく調整できる
  • 最大3年のメーカー保証(構造部材は3年)
  • イトーキ公式とAmazon.co.jpが同じ5万7,990円(10月9日時点)

⚠️ デメリット・注意点

  • 肘は高さ調整のみ。前後・左右にも動かしたいならYL9G
  • ナイロン双輪キャスターはカーペットなど柔らかい床向き。フローリングではチェアマットの併用がすすめられている
  • 組み立てにはプラスドライバー(No.3)が別に必要

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0 調整できる箇所・保証・価格のバランスがいちばん良い

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
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最初の1脚で迷ったら、これを基準にして「足りない機能」を探すと選びやすいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 1日に長く座る在宅ワークの人
  • 座面の奥行きまで体に合わせたい人
  • 国内メーカーの保証で選びたい人

柔らかい座面のYL9A(3万9,990円)を探す場合はこちら。

2. COFO Chair Pro 2|127°リクライニングとフットレストで休憩まで

日本のブランドCOFO(株式会社COFO、本社・東京都千代田区)のワークチェアで、商品企画は日本、製造は中国です。2025年にクラウドファンディングのMakuakeで先行販売された上位モデルで、最大127°(98°・108°・116°・127°の4段階)のリクライニングと、座面の下から引き出して脚をのせるフットレストを備えます。

調整箇所は、ヘッドレストが高さ・角度・前後の3D、ランバーサポートは前後にスライドして4段階の角度調整、背もたれは上下4段階、座面は前後に5cm、肘は上下10cm・内側35°・外側180°まで動きます。

座面高は45〜51cmで、今回の5製品では最低位置が高めです(サリダ YL9は約42.5cm、CG-Mは38.5cm)。小柄な人は、足裏が床に着くかを先に確認してください。

座面高・座面 45〜51cm/プロメッシュ・座面の前後調整5cm
背・ヘッドレスト・肘 ランバーサポート 角度4段階・背もたれ上下4段階/3Dヘッドレスト/肘 上下10cm・内側35°・外側180°(肘の高さ64.5〜80.5cm)
リクライニング・フットレスト 98°/108°/116°/127°の4段階/フットレスト付き
サイズ・重さ・耐荷重 幅69×奥行68.3×高さ109〜128.5cm/約22.63kg/125kg/脚 アルミニウム合金+ABS・PUキャスター
保証 お届け日から3年間
価格 公式ストア69,980円(参考価格79,980円)、価格.com最安71,982円(Amazon.co.jp)、楽天市場のエディオン・コジマ79,980円(2026年10月9日時点)

✅ メリット

  • 127°のリクライニングとフットレストで、作業の合間の休憩にも使える
  • ヘッドレスト・ランバーサポート・肘の調整範囲が広い
  • 3年保証。公式ストアは国内送料無料(沖縄・離島を除く)

⚠️ デメリット・注意点

  • 座面の最低高さが45cmで、小柄な人は足裏が床に着きにくい場合がある
  • 本体約22.63kg・梱包約26.5kgと重く、組み立てが必要
  • 7万円前後と、今回の5製品でいちばん高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 椅子で休憩もしたい人には有力。座面の高さだけは体格と合わせて確認を

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

作業の合間に脚を伸ばして休みたいなら、フットレスト付きは便利にゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 作業の合間に椅子で休憩したい人
  • ヘッドレストや肘を細かく合わせたい人

3. COFO Chair Lite|4万円以下でフットレスト付き

COFOのエントリーモデルで、公式ページでは人気モデル「COFO Chair Pro」の後継と位置づけられています(価格.comの発売日は2026年4月上旬)。2Dヘッドレスト(高さ・角度)、3Dアームレスト、座面の前後調整、ランバーサポート、最大127°のリクライニング、フットレストと、Pro 2の主な機能をひととおり備えます。

Pro 2との違いは、ヘッドレストの調整が2Dであること、脚が鉄であること(Pro 2はアルミニウム合金+ABS)、ランバーサポートや肘の調整範囲が公式ページに数値で示されていないことなどです。座面高は45〜53cmです。

家電量販店の通販では「CC-L20B(ブラック)」「CC-L20W(ホワイト)」の型番で掲載されています。

座面高・座面 45〜53cm/メッシュ・座面の前後調整あり
ヘッドレスト・肘・ランバー 2Dヘッドレスト(幅39.5×高さ17cm、調整範囲3.5cm)/3Dアームレスト/ランバーサポート
リクライニング・フットレスト 最大127°/フットレスト付き
サイズ・重さ・耐荷重 幅71×奥行71×高さ116〜125cm/約20.5kg/125kg/脚 鉄・PUキャスター
保証 お届け日から3年間
価格 公式ストア ブラック39,980円・ホワイト44,980円、価格.com最安39,980円(Amazon.co.jp)、楽天市場45,779円〜(エディオン)(2026年10月9日時点)

✅ メリット

  • 4万円以下で、リクライニング・フットレスト・ヘッドレストがそろう
  • 座面の前後調整がある
  • 3年保証

⚠️ デメリット・注意点

  • 座面の最低高さは45cm。小柄な人は足元の確認を
  • 肘やランバーサポートの調整範囲は、公式ページに数値の記載がない
  • ホワイトはブラックより5,000円高い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 4万円以下で休憩機能までほしい人のコスパ枠

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

Pro 2との差額は公式ストアで3万円にゃ。ヘッドレストや肘の細かい調整がいらないなら、Liteから考えるのもありにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 予算4万円以内でリクライニングしたい人
  • 初めてワークチェアを買う人

4. オカムラ CG-M|座面を38.5cmまで下げられる、小柄な人向け

オフィス家具メーカーのオカムラのコンパクトなメッシュチェアです(価格.comの発売日は2016年1月)。座面下のメカ部を小さくしたことで、座面を最低38.5cm(385mm)まで下げられます。オカムラは「小柄な人も、かかとをフロアにしっかりとつけた姿勢で座れます」としています。

座面高は38.5〜47.7cm(ストローク92mm)で、座面は硬さの異なる3種類のウレタンを一体で成型した「異硬度クッション」、背もたれはメッシュです。背ロッキングは10°で、リクライニングの強弱を調整できます。幅1000mmの片袖デスクにも収まるコンパクトさが特徴で、座の幅は463mm、脚の直径は597mmです。

一方で、ヘッドレストはなく、座面の奥行き調整も公式ページに記載がありません。背ロッキングも10°と控えめです。肘なしのCG11WR(ホワイトフレーム)と、デザインアーム(リング状の肘)付きのCG21ZR(ブラックフレーム)があり、張地の色によって価格が変わります。

座面高・座面 38.5〜47.7cm(ストローク92mm)/異硬度クッション・座の幅463mm・奥行428mm
背・ロッキング 背メッシュ/背ロッキング10°・リクライニング強弱調整
肘・フレーム CG11WR:肘なし・ホワイトフレーム/CG21ZR:デザインアーム(リング状)・ブラックフレーム
サイズ 最小奥行572mm・高さ824〜916mm(肘付きの幅603mm)/脚の直径597mm
価格 価格.com最安:CG11WR 41,584円(Amazon.co.jp。色別の最安は41,584〜43,230円)、CG21ZR 57,750円(Amazon.co.jp・ブラック)(2026年10月9日時点)

✅ メリット

  • 座面を38.5cmまで下げられ、小柄な人でも足裏を床に着けやすい
  • 幅1000mmの片袖デスクにも収まるコンパクトサイズ
  • 座面は硬さの異なる3種類のウレタンを一体成型

⚠️ デメリット・注意点

  • ヘッドレストとフットレストはなく、座面の奥行き調整も公式ページに記載がない
  • 背ロッキングは10°で、深く倒して休むのには向かない
  • 肘付きのCG21ZR(5万7,750円)は、肘なしの最安より1万6,000円ほど高い

編集部の評価 ★★★☆☆ 3.5 / 5.0 機能はシンプル。座面の低さとコンパクトさに価値を感じる人向け

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

ほかの椅子だと足が床に届きにくい人は、まずこのモデルの低さを基準にしてほしいにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 小柄で、ほかの椅子だと足裏が床に着きにくい人
  • 狭い部屋や小さめのデスクに合わせたい人

肘付きのCG21ZRを探す場合はこちら。

5. イトーキ サリダ YL6|3万円以内で国内メーカーのシンクロロッキング

イトーキの「ITOKI HOME」のチェアで、ブラックフレームのYL6-BLELはイトーキ公式オンラインショップで2万9,990円です。背もたれと座面が連動して動くシンクロロッキングで最大129°まで倒れ、レバーで初期位置の108°に固定できます。座面は厚さ30mmのモールドウレタン、背もたれはメッシュ形状のポリプロピレンです。

座面高は約43.0〜51.5cm(昇降85mm)。肘掛けは付いておらず、別売の可動肘(YL6-AEL、8,000円、高さ9段階・約96mm)を後から付けられます。ヘッドレストはオプションもなく、ほしい場合はYL9シリーズを、とイトーキは案内しています。組み立ては約15分で、六角レンチが付属します。

座面高・座面 約43.0〜51.5cm(昇降85mm)/モールドウレタン(クッション厚30mm)
背・ロッキング メッシュ形状のハイバック(ポリプロピレン)/シンクロロッキング 最大129°・108°で固定可
肘・ヘッドレスト 肘なし(別売の可動肘YL6-AEL 8,000円)/ヘッドレストなし(オプションもなし)
脚・製造 ガラス繊維強化ナイロン脚・ナイロン双輪キャスター/台湾製
保証・組み立て 最大3年(外観表面仕上げ1年・機構部2年・構造部材3年)/お客様組立(約15分、六角レンチ付属)
価格 イトーキ公式オンラインショップ29,990円(YL6-BLEL)、Amazon.co.jp 29,990円(モスグリーン・ブラック)・肘付きセット37,990円(2026年10月9日時点)

✅ メリット

  • 3万円以内で、シンクロロッキングと最大3年保証
  • 肘は必要になってから別売で追加できる
  • 組み立ての目安は約15分

⚠️ デメリット・注意点

  • ヘッドレストはなく、オプションもない
  • 座面の奥行き調整は公式ページに記載がない
  • 肘を付けると3万7,990円で、COFO Chair Lite(3万9,980円)との差は1,990円

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0 予算3万円以内なら有力。ヘッドレストなしを割り切れるかがポイント

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェ
ガジェ

肘掛けなしのままなら、机の下にすっきり収めやすいのもいいところにゃ。

👍 こんな人におすすめ

  • 予算3万円以内で国内メーカーの椅子がほしい人
  • 肘掛けなしで机の下に収めたい人

5製品の比較表|座面高・奥行き・倒れ方・価格

製品名 座面高(表示) 座面の奥行き調整 ヘッドレスト 肘 背もたれの倒れ方 フットレスト 保証 価格の目安
イトーキ サリダ YL9 約42.5〜51.5cm ○(5段階・50mm) ○(高さ・角度) 高さ9段階 シンクロロッキング・最大126° なし 最大3年 5万7,990円
COFO Chair Pro 2 45〜51cm ○(5cm) ○(3D) 上下・内外(3D) リクライニング・最大127°(4段階) ○ 3年 6万9,980〜7万9,980円
COFO Chair Lite 45〜53cm ○ ○(2D) 3D リクライニング・最大127° ○ 3年 3万9,980〜4万5,779円
オカムラ CG-M 38.5〜47.7cm 記載なし なし なし(CG11WR)/デザインアーム(CG21ZR) 背ロッキング10° なし 記載なし 4万1,584〜5万7,750円
イトーキ サリダ YL6 約43.0〜51.5cm 記載なし なし 別売(8,000円) シンクロロッキング・最大129° なし 最大3年 2万9,990円(肘付きセット3万7,990円)

※仕様はメーカー公表値。価格は公式ストアと価格.com(Amazon.co.jp・楽天市場などの掲載)の2026年10月9日時点の表示です。「記載なし」は、確認したメーカーのページに記載がなかったことを示します。

買う前・使う前の注意点

フローリングならチェアマットも用意

イトーキは、サリダのナイロン双輪キャスターはカーペットなどの柔らかい床に適しているとし、フローリングで使う場合はチェアマットの使用をすすめています。サリダ YL9の取扱説明書にも、フローリングや畳の上で使う場合はカーペット等を敷くこと、床や畳に傷がつくことがあると書かれています。COFOの2製品はPU(ポリウレタン)キャスターです。床を傷つけたくないなら、椅子と一緒にチェアマットも予算に入れておきましょう。

公式ストアとモールで価格が違う

10月9日時点で、COFO Chair Pro 2は公式ストア6万9,980円(参考価格7万9,980円の表示)、Amazon.co.jp 7万1,982円、楽天市場のエディオン・コジマが7万9,980円と、売り場によって最大1万円の差がありました。オカムラ CG-Mは色でも価格が変わります。一方、サリダ YL9はイトーキ公式とAmazon.co.jpがどちらも5万7,990円でした。

Amazonで買うならプライム感謝祭も確認

今回の5製品と派生モデルのサリダ YL9Aは、価格.comでAmazon.co.jpの掲載を確認できました。Amazonのプライム感謝祭は、先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本番が10月16日(金)〜19日(月)で、プライム会員限定です。ポイントアップキャンペーンはエントリーが必要で、どの商品が対象になるか、値下がりするかは事前には分かりません。この記事の価格を目安に、ほしい物リストに入れて比べてみてください。詳しくはプライム感謝祭2026の解説記事で。

サリダは「家庭用」の品質基準

イトーキのサリダ(YL9・YL6など)は、家庭での使用を想定してイトーキが社内で設定した品質基準に合格した商品です。サリダ YL9の取扱説明書には「オフィス家具製品ではありません」と書かれています。会社のオフィスにまとめて導入する場合は、法人向けの製品も比べてください。

いい椅子でも、座りっぱなしは避ける

厚生労働省のガイドラインは、一連続の作業時間が1時間を超えないようにし、次の連続作業までの間に10〜15分の作業休止時間を設け、連続作業の途中にも1〜2回程度の小休止(1〜2分程度)を設けるよう示しています。座った姿勢だけでなく、時々立った姿勢を交えて作業することも望ましいとしています。

よくある質問

身長が低めです。どの椅子を選べばいいですか?

まず表示上の最低座面高を確認してください。今回の5製品では、オカムラ CG-Mが38.5cmといちばん低く、イトーキ サリダ YL9が約42.5cm、YL6が約43.0cm、COFOの2製品が45cmです。厚生労働省のガイドラインは、座ってクッションが2〜3cm沈んだ状態で37〜43cm程度の範囲で調整できることが望ましいとし、調整しきれない場合はフットレスト(足台)の利用などを挙げています。

組み立ては難しいですか?

サリダ YL9の組み立て時間の目安は約30分で、付属の六角レンチのほかにプラスドライバー(推奨サイズNo.3)が別に必要です。YL6は約15分で、六角レンチが付属します。COFOのチェアは六角レンチと手袋が同梱されています。COFO Chair Pro 2は梱包質量が約26.5kgあるので、運ぶときは2人で扱うと安全です。

保証は何年ですか?

イトーキのサリダは最大3年(外観表面仕上げ1年、上下・回転・ロッキング機構・キャスターなどの機構部2年、座部・背もたれ・肘・脚の構造部材3年)、COFOはお届け日から3年間です。COFOは、使用方法に起因する故障は保証の対象外としています。オカムラ CG-Mは、今回確認した製品ページに保証期間の記載がなかったため、購入先で確認してください。

プライム感謝祭まで待ったほうがいいですか?

Amazonのプライム感謝祭は、先行セールが10月13日(火)〜15日(木)、本番が10月16日(金)〜19日(月)で、プライム会員限定です。どの商品が値下がりするかは事前には分からないので、この記事の価格(10月9日時点)を目安に比べてください。COFO Chair Pro 2のように、公式ストアが参考価格より安い販売価格を表示している商品もあります。

ナビくん
ナビくん

ぼくは小柄だから、座面がいちばん低くなるCG-Mにするよ。余った予算でチェアマットも買おうかな。

ガジェ
ガジェ

いい選択にゃ!届いたら、足裏全体が床に着いて、ひざの裏に指が入るくらいのすき間があるか確かめてにゃ。

まとめ|座面の低さ・奥行き・倒れ方で選ぶ

オフィスチェアは、まず座面のいちばん低い高さが体に合うかを確認し、次に座面の奥行き調整、背もたれの倒れ方(シンクロロッキングかリクライニングか)を比べ、最後に価格と保証で絞ると選びやすくなります。

総合力ならイトーキ サリダ YL9、休憩までこなすならCOFO Chair Pro 2、4万円以下ならCOFO Chair Lite、小柄な人はオカムラ CG-M、3万円以内ならイトーキ サリダ YL6がおすすめです。価格は店や時期で変わるので、購入前にリンク先で確認してください。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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