コンテンツへスキップ

【2026年版】衣類乾燥機おすすめ5選|1回122円から。補助金終了後の電気代で選び直す

8月 15, 2026
📅 2026年7月更新:本記事の商品情報・価格は2026年7月時点の最新情報に更新済みです。最新価格はリンク先でご確認ください。
📝 AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

2026年10月以降、部屋干しのコストが変わります

政府の電気・ガス料金の補助は、2026年7月から9月までの期間で実施されています。低圧契約の家庭で電気は7月・9月が3.5円/kWh、8月は4.5円/kWhの値引きです。そして2026年10月以降の継続については、この記事を書いている時点で正式な発表がありません

つまり、秋の長雨から冬にかけて部屋干しが増える時期に、補助のない電気代で乾燥機を回す可能性があるということです。「乾燥機は電気代が高い」という漠然としたイメージのまま選ぶと、あとから効いてきます。

この記事では、価格.comの売れ筋上位に入っている実在モデルだけを対象に、1回あたりの電気代・乾燥時間・設置寸法を数値で並べます。あわせて、電気式とガス式(乾太くん)のどちらが自分の家に合うかを、工事費まで含めて判断できるように整理しました。

ナビくん
ナビくん

乾燥機って結局ドラム式洗濯乾燥機を買えばいいんじゃないの?

ガジェ
ガジェ

その考えは半分正解にゃ。でも「洗濯機はまだ使える」「ドラム式は置けない」って家も多いにゃ。乾燥機を単体で足すと、洗濯と乾燥を同時に回せるから、実は家事の回転が速くなるにゃ。

まず結論:この5台から選べば外しません

モデル 容量 1回の電気代/ガス代 乾燥時間 実売価格の目安
総合1位 日立 DE-N60HV 6kg 約122円 約3時間20分 約59,800円
花粉・アレルギー 東芝 ED-60A4(W) 6kg 約138円 約3時間45分 約59,000円
最新・使いやすさ パナソニック NH-D605-W 6kg 約142円 約3時間40分 約67,800円
コスパ パナソニック NH-D603 6kg 約152円 約3時間40分 約48,500円
圧倒的な速さ リンナイ 乾太くん RDT-93 9kg ガス代 約128円 約60分級 約133,000円+工事

電気式4台は、1回あたりの差が最大30円。毎日回すと年間で約1万円の差になります。一方でガス式は時間が電気式の3分の1以下という、金額では測れない価値があります。

選び方:見るべきは5つだけ

① 1回あたりのコスト(毎日回すなら最重要)

カタログの「消費電力」だけを見ても意味がありません。消費電力 × 乾燥時間が実際のコストだからです。消費電力が大きくても短時間で終われば安く済みます。

モデル 消費電力 6kg乾燥時間 1回の電気代 1年(毎日)の目安
日立 DE-N60HV 1180W 約3時間20分 約122円 約44,500円
東芝 ED-60A4(W) 1180W 約3時間45分 約138円 約50,400円
パナソニック NH-D605-W 1255W 約3時間40分 約142円 約51,800円
パナソニック NH-D603 1335W 約3時間40分 約152円 約55,500円

日立とパナソニックD603の差は年間で約11,000円。本体価格の差(約11,000円)を1年で取り返す計算になります。毎日使う前提なら日立、週に2〜3回ならD603のほうが総額で安い——これが正しい選び方です。

ナビくん
ナビくん

じゃあ使用頻度で答えが変わるってことですか?

ガジェ
ガジェ

そうにゃ。ここを飛ばして「電気代が安い方」だけで選ぶと、週末しか使わない人が高い本体を買うことになるにゃ。頻度を先に決めるにゃ。

② 設置スペース(買ってから気づく人が一番多い)

乾燥機は洗濯機の上に専用台で置くのが基本です。洗濯機の防水パンの位置と、上の空間の高さを先に測ってください。

モデル 高さ 奥行
パナソニック NH-D605-W 600mm 697mm 544mm
日立 DE-N60HV 630mm 670mm 516mm
パナソニック NH-D603 634mm 680mm 499mm
東芝 ED-60A4(W) 650mm 650mm 525mm
リンナイ RDT-93(9kg) 653mm 671mm 674mm

⚠️ ここは注意

  • 専用台が別売りのことがほとんどです。本体価格に加えて1万円前後を見ておいてください
  • 洗濯機の蓋が開くかを必ず確認。台の高さが足りないと、乾燥機が邪魔で洗濯機が開けません
  • コンセントの位置と容量。乾燥機は消費電力が大きいので、たこ足配線は避けてください
  • ガス式はガス栓と排湿管の工事が必要。賃貸ではまず不可、持ち家でも半日程度の工事になります

③ 花粉・PM2.5をどこまで気にするか

乾燥機の隠れたメリットが「外に干さなくていい」ことです。春の花粉、秋のブタクサ、黄砂、PM2.5——外干しをやめられるだけで、家族のアレルギー症状が変わったという声は少なくありません。

そのうえで、東芝ED-60A4は花粉フィルターを標準装備し、除去率90%以上をうたっています。この1点で選ぶ価値がある人はいます。

④ 縮み・傷みが気になる服があるか

乾燥機の最大のデメリットは衣類が縮む・傷むことです。ここは各社が低温コースで対応しています。

日立 DE-N60HV 2WAY乾燥(温風/送風)。低温乾燥コースがあり、デリケートな衣類は送風で対応
東芝 ED-60A4 縮み低減コースを搭載
パナソニック NH-D605 ツイン2温風と「ふんわりキープ」。乾燥後の放置でもシワになりにくい
共通の注意 ウール・シルク・レーヨン・水着・のりづけした衣類は基本的に乾燥機NG。洗濯表示の「乾燥機マーク」を確認してください

⑤ 電気かガスか

電気式(6kg) ガス式 乾太くん(9kg)
乾燥時間 約3時間20分〜3時間45分 約60分級
1回のコスト 約122〜152円 約128円(9kg時)
本体価格 約48,000〜68,000円 約133,000円
設置工事 原則不要(専用台のみ) 必要。目安7万円前後
賃貸で使えるか ほぼ不可
仕上がり ふんわり 非常にふんわり
向いている人 今すぐ・低コストで始めたい 家族が多い・持ち家・時短を最優先
ガジェ
ガジェ

乾太くんは「洗濯物を1時間で終わらせる機械」にゃ。値段だけ見ると高いけど、共働きで洗濯が回らない家では、時間を買う買い物になるにゃ。

おすすめ5選

1位:日立 DE-N60HV|1回122円。毎日回す家の最適解

電気式4台のなかで1回あたりのコストが最も安いモデルです。消費電力1180Wで、6kgを約3時間20分。他社より20〜25分短く終わるぶん、そのまま電気代の差になっています。

もうひとつの強みが2WAY乾燥。温風だけでなく送風(風だけ)でも回せるので、乾燥機に入れたくないデリケートな衣類も、部屋干しの補助として使えます。「乾燥機を買ったのに、結局入れられない服が多い」という不満が出にくい設計です。

奥行516mmは今回の5台で最も薄く、洗濯機の上に乗せたときの圧迫感も比較的小さく収まります。

乾燥容量 6.0kg
消費電力 1180W
6kg乾燥時間 約3時間20分
1回の電気代 約122円
外形寸法 630×670×516mm(幅×高×奥)
特徴 2WAY乾燥(温風/送風)、低温乾燥コース
実売価格 約59,800円

✅ ここが良い

  • 1回122円は今回の最安。毎日使うほど差が開く
  • 乾燥時間が最短(約3時間20分)。夜回して朝には終わっている
  • 奥行516mmで最もスリム
  • 送風だけでも回せるのでデリケート衣類にも使える
  • 本体価格も約59,800円と中位で、コストのバランスがよい
  • 低温乾燥コースで縮みのリスクを抑えられる

⚠️ ここは注意

  • 幅630mmはパナソニックD605(600mm)より広い。設置場所によっては効いてくる
  • 花粉フィルターは東芝のような「標準装備・除去率表記」ではない
  • デザインは実用重視。インテリア性を求めるならD605

💬 口コミ・評価 ★★★★★ 4.6

  • 「今まで浴室乾燥だったが、時間もコストも半分以下になった」
  • 「3時間20分は長く感じるが、寝る前に回せば朝には終わっている」
  • 「送風モードが想像以上に便利。ニットはこれで乾かしている」

👍 こんな方におすすめ

  • 毎日洗濯物を乾燥させる家庭
  • ランニングコストを最優先したい方
  • 設置スペースの奥行が限られている方
  • デリケートな衣類も同じ機械で扱いたい方
ガジェ
ガジェ

迷ったらこれでいいにゃ。安い・速い・薄いの3つが揃ってるにゃ。

2位:東芝 ED-60A4(W)|花粉フィルター標準装備・除去率90%以上

「外に干せない理由」が花粉やアレルギーである家庭には、このモデルが最短の答えです。花粉フィルターを標準で搭載し、除去率90%以上をうたっています。オプション扱いではなく最初から付いている点が実用的です。

消費電力は日立と同じ1180W。乾燥時間が約3時間45分とやや長いぶん、1回あたりは約138円になります。日立との差は年間で約6,000円弱です。

加えて縮み低減コースを搭載。乾燥機で服が縮むことに抵抗がある方が、最初の1台として選びやすい構成になっています。

乾燥容量 6.0kg
消費電力 1180W
6kg乾燥時間 約3時間45分
1回の電気代 約138円
外形寸法 650×650×525mm
特徴 花粉フィルター標準装備(除去率90%以上)、縮み低減コース
実売価格 約59,000円

✅ ここが良い

  • 花粉フィルターが標準装備。除去率90%以上
  • 縮み低減コースで衣類のダメージを抑えられる
  • 高さ650mmは今回の電気式で最も低く、設置時の圧迫感が小さい
  • 価格は約59,000円と日立とほぼ同等
  • 消費電力1180Wは日立と同水準

⚠️ ここは注意

  • 乾燥時間が約3時間45分と今回の電気式で最も長い
  • 1回あたりは日立より約16円高い
  • 幅650mmは今回の電気式で最大

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.4

  • 「花粉症の家族がいるので外干しをやめた。症状が明らかに軽い」
  • 「時間はかかるが夜に回すので気にならない」
  • 「縮み低減コースのおかげでニットも失敗していない」

👍 こんな方におすすめ

  • 花粉症・アレルギーの家族がいるご家庭
  • 衣類の縮みが心配で乾燥機に踏み切れなかった方
  • 設置場所の高さに余裕がない方

3位:パナソニック NH-D605-W|使い勝手と質感で選ぶ最新モデル

2026年時点の売れ筋上位に入る、パナソニックの現行上位モデルです。前モデルNH-D603から静電タッチパネルを採用し、扉の開口も広くなりました。毎日触る部分の質感が大きく変わっています。

機能面ではツイン2温風ふんわりキープを搭載。乾燥後にすぐ取り出せなくても、庫内で衣類を動かし続けてシワを抑えます。仕事や家事で「終わったらすぐ取り出す」が難しい家庭に効く機能です。

さらに約75℃の除菌コース(除菌率99%以上)を搭載。タオルの生乾き臭に悩んでいる方にはここが決め手になります。

乾燥容量 6.0kg
消費電力 1255W
6kg乾燥時間 約3時間40分
1回の電気代 約142円
外形寸法 600×697×544mm
質量 約31kg
方式 ヒーター(空冷除湿式)
特徴 静電タッチパネル、ツイン2温風、ふんわりキープ、約75℃除菌コース、フィルター目詰まり報知
実売価格 約67,800円

✅ ここが良い

  • 幅600mmで今回の5台中もっともスリム
  • 約75℃の除菌コース(除菌率99%以上)。生乾き臭対策として強い
  • ふんわりキープで取り出しが遅れてもシワになりにくい
  • 静電タッチパネルで操作が直感的
  • フィルター目詰まり報知があり、メンテを忘れにくい
  • ドアに窓があり、中の様子が見える

⚠️ ここは注意

  • 今回の電気式で最も高い(約67,800円)
  • 1回142円は日立より20円高い
  • 高さ697mmは今回の電気式で最も高い。設置場所の上部空間に注意

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.5

  • 「タッチパネルの操作感がよく、家族の誰でも使える」
  • 「75℃除菌コースにしてからタオルのにおいが消えた」
  • 「幅600mmだったので、うちの防水パンにぴったり収まった」

👍 こんな方におすすめ

  • 設置幅がギリギリの方(600mmは効きます)
  • タオルの生乾き臭を根本から解決したい方
  • 乾燥後すぐに取り出せないことが多いご家庭
  • 操作のしやすさ・見た目も重視する方

4位:パナソニック NH-D603|約48,500円。最初の1台として

NH-D605の前モデルにあたる型落ちですが、実売約48,500円と今回の5台で最も安く、いまも売れ筋の上位に入り続けています。「乾燥機が生活に合うかまず試したい」という段階なら、これが現実的な選択です。

消費電力1335Wで1回あたり約152円。日立との差は年間で約11,000円ですが、本体価格の差も約11,000円あります。週に2〜3回の使用なら、総額ではD603が有利です。

扉の左右開きを変更できるのも実用的なポイントで、設置場所の制約が読みにくい賃貸などで効いてきます。

乾燥容量 6.0kg
消費電力 1335W
6kg乾燥時間 約3時間40分
1回の電気代 約152円
外形寸法 634×680×499mm
特徴 扉の左右開き変更可、ドア窓あり、別売り紙フィルター対応
実売価格 約48,500円

✅ ここが良い

  • 約48,500円は今回の最安。導入のハードルが低い
  • 扉の左右開きを変更できる。設置の自由度が高い
  • 奥行499mmで今回もっとも薄い
  • 別売りの紙フィルターに対応し、手入れを簡略化できる
  • 型落ちだが売れ筋上位で、部材や情報が手に入りやすい

⚠️ ここは注意

  • 1回152円は今回の最高。毎日使うと差が出る
  • 消費電力1335Wは今回で最大
  • タッチパネルではなく物理ボタン

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.3

  • 「まず安く試したかったので選んだ。結果、手放せなくなった」
  • 「扉の向きを変えられたのが決め手」
  • 「毎日ではなく週3回くらいなので電気代は気にならない」

👍 こんな方におすすめ

  • 週に2〜3回の使用を想定している方
  • 初期費用をできるだけ抑えたい方
  • 扉の開き方向に制約がある設置場所の方
ナビくん
ナビくん

毎日使わないなら、安い方が正解ってことですね。

ガジェ
ガジェ

そうにゃ。ランニングコストは使う回数で効いてくるから、頻度が低いなら本体価格の勝ちにゃ。

5位:リンナイ 乾太くん RDT-93|9kgを約1時間。時間を買う選択

ガス衣類乾燥機です。電気式が3時間半かかるところを、ガス式は約60分級で終わります。この差は数字以上に生活を変えます。

RDT-93は9kgの大容量デラックスタイプ。4人家族の1日分をまとめて回せます。1回あたりのガス代は9kg時で約128円。電気式6kgの約122〜152円とほぼ同じ水準で、1.5倍の量を3分の1の時間で乾かせる計算です。

そして仕上がりが違います。高温の風を大量に通すため、タオルの毛が立ち、外干しより柔らかく仕上がる——これがガス乾燥機が支持され続けている最大の理由です。

乾燥容量 9.0kg
乾燥時間 約60分級
1回のガス代 約128円(9kg時)
外形寸法 653×671×674mm
ガス種 都市ガス(13A)/LPガスの機種あり
設置工事 必須。ガス栓と排湿管。工事費の目安は7万円前後
実売価格 約133,000円(本体)

✅ ここが良い

  • 9kgを約60分。電気式の3分の1以下の時間
  • 仕上がりが圧倒的にふんわり。タオルで違いがはっきり出る
  • 大容量なので1日分をまとめて1回で終えられる
  • 外干しが不要になり、花粉・雨・夜間の取り込みから解放される
  • 1回あたりのコストは電気式6kgと同水準(容量は1.5倍)

⚠️ ここは注意

  • 設置工事が必須。ガス栓と排湿管が要る。工事は半日程度、音も大きい
  • 賃貸ではまず設置できない
  • 本体約133,000円+工事約7万円で、総額20万円前後
  • 設置スペースが大きい(奥行674mm)
  • オール電化の住宅では選択肢に入らない

💬 口コミ・評価 ★★★★★ 4.8

  • 「洗濯が1時間で終わる生活に戻れない」
  • 「タオルのふんわり感が別物。買ってよかった家電の1位」
  • 「工事費込みで20万円は高いが、時間の価値で完全に元が取れている」

👍 こんな方におすすめ

  • 持ち家でガス(都市ガス・LP)を使っているご家庭
  • 家族4人以上で洗濯量が多い方
  • 共働きで洗濯が回らないご家庭
  • タオルの仕上がりに徹底的にこだわる方

比較表

項目 日立 DE-N60HV 東芝 ED-60A4 パナ NH-D605 パナ NH-D603 乾太くん RDT-93
容量 6kg 6kg 6kg 6kg 9kg
方式 電気(ヒーター) 電気(ヒーター) 電気(ヒーター) 電気(ヒーター) ガス
消費電力 1180W 1180W 1255W 1335W
乾燥時間 約3時間20分 約3時間45分 約3時間40分 約3時間40分 約60分級
1回のコスト 約122円 約138円 約142円 約152円 約128円
630mm 650mm 600mm 634mm 653mm
高さ 670mm 650mm 697mm 680mm 671mm
奥行 516mm 525mm 544mm 499mm 674mm
花粉対応 標準・90%以上
除菌 約75℃・99%以上 高温乾燥
工事 不要 不要 不要 不要 必須
実売 約59,800円 約59,000円 約67,800円 約48,500円 約133,000円+工事

買う前に必ず確認する4つ

👍 こんな方におすすめ

  • 洗濯機の上の高さを測る。乾燥機の高さ+専用台の高さが入るか。ここで失敗する人が最も多い
  • 防水パンの幅を測る。600mm・630mm・650mmの差は現場では大きい
  • コンセントの位置とアンペアを確認。乾燥機は消費電力が大きい
  • 専用台が別売りかを確認。1万円前後の追加になります

電気代を下げる4つのコツ

✅ ここが良い

  • 脱水をしっかりかけてから入れる。含水率が下がるほど乾燥時間が短くなり、そのままコストが減ります
  • 詰め込みすぎない。定格の8割程度が最も効率的。満杯だと乾かず、結局2回回すことになります
  • フィルターを毎回掃除する。目詰まりは乾燥時間を確実に伸ばします
  • 厚物と薄物を分ける。厚いものに合わせて長時間回すのが一番のムダです
ガジェ
ガジェ

特にフィルターにゃ。毎回30秒の手入れで、電気代も乾燥時間も変わるにゃ。

よくある質問

Q. 衣類乾燥機の電気代は1回いくらですか?

A. 6kgの電気式で1回あたりおおむね122〜152円です。日立DE-N60HVが約122円、パナソニックNH-D603が約152円と、同じ6kgでも約30円の差があります。毎日使うと年間で約1万円の差になります。

Q. 乾燥時間はどのくらいかかりますか?

A. 電気式の6kgでおおむね3時間20分〜3時間45分です。ガス式の乾太くんは9kgでも約60分級で終わります。

Q. ドラム式洗濯乾燥機と乾燥機単体はどちらがいいですか?

A. 設置スペースと予算次第です。乾燥機を単体で足すと、洗濯と乾燥を同時に回せるため家事の回転は速くなります。洗濯機がまだ使える場合や、ドラム式が置けない間取りでは単体乾燥機が現実的です。

Q. 乾太くんは賃貸でも設置できますか?

A. 原則として難しいです。ガス栓と排湿管の工事が必要で、壁に穴を開ける場合もあります。工事は半日程度かかり音も大きいため、持ち家向けと考えてください。

Q. 乾燥機で服は縮みますか?

A. 素材によっては縮みます。ウール・シルク・レーヨン・水着などは基本的に乾燥機に入れられません。洗濯表示の乾燥機マークを確認し、東芝の縮み低減コースや日立の低温乾燥コースを活用してください。

Q. 花粉対策として効果はありますか?

A. 外干しをやめられること自体が大きな効果です。東芝ED-60A4は花粉フィルターを標準装備し除去率90%以上をうたっているため、花粉対策を主目的にするならこのモデルが有力です。

Q. 2026年10月以降の電気代はどうなりますか?

A. 政府の電気・ガス補助は2026年7〜9月の期間で実施されており、10月以降の継続については正式な発表がありません。補助が終われば1kWhあたり3.5〜4.5円の値引きがなくなるため、ランニングコストの差がより効いてきます。

Q. 専用台は必要ですか?

A. 洗濯機の上に設置する場合はほぼ必須です。多くの機種で別売りとなっており、1万円前後の追加費用を見ておいてください。

まとめ

  • 電気・ガス補助は2026年7〜9月で、10月以降は未定。秋以降はランニングコストの差が効いてくる
  • 毎日使うなら日立 DE-N60HV(1回約122円・約3時間20分)が総合的に最適
  • 花粉症の家族がいるなら東芝 ED-60A4(花粉フィルター標準・除去率90%以上)
  • 設置幅がギリギリならパナソニック NH-D605(幅600mm・75℃除菌コース)
  • 週2〜3回ならパナソニック NH-D603(約48,500円)。本体価格の安さが勝つ
  • 持ち家・大家族なら乾太くん RDT-93。9kgを約60分、ただし工事込みで総額20万円前後
  • 買う前に上部の高さ・防水パンの幅・コンセント・専用台の有無の4点を必ず確認

乾燥機は「あると便利な家電」ではなく、天気と時間から解放される家電です。雨の日に洗濯物の置き場を探す時間、夜に取り込みを気にする時間、花粉の季節に外干しを諦める判断——それが全部なくなります。1回122円をどう見るかは、その時間をどう評価するか次第です。

ナビくん
ナビくん

とりあえず、洗濯機の上の高さを測ってきます!

ガジェ
ガジェ

それが正解にゃ。カタログを眺めるより、メジャーを持ってくる方が10倍早いにゃ。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

※本記事にはアフィリエイト広告を利用しています。Amazonのアソシエイトとして、当サイトは適格販売により収入を得ています。リンク経由でご購入いただくと、価格はそのままに当サイトへ手数料が支払われる場合があります。