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【2026年版】こたつおすすめ5選|1時間2.9円から。電気代とサイズで選び直す

8月 16, 2026
📅 2026年7月更新:本記事の商品情報・価格は2026年7月時点の最新情報に更新済みです。最新価格はリンク先でご確認ください。
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本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

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こたつは「もう古い暖房」ではありません。電気代で選び直す2026年版

エアコンの暖房は、部屋全体を暖めるために大きな電力を使います。それに対してこたつは、天板と布団で囲った数十リットルの空間だけを暖める道具です。暖める体積が桁違いに小さいので、消費電力も桁違いに小さくなります。これがいま、こたつが見直されている理由のすべてです。

実際の数字で見てみます。たとえばテクノスのEKA-680AWは400Wの石英管ヒーターですが、メーカーが公表している電気代の目安は最大でも1時間あたり約2.9円。1日6時間、11月から3月まで150日使っても、こたつ本体の電気代は2,600円ほどです。「つけっぱなしにすると高くつく」という印象とは、実際にはかなり違います。

ただし、こたつ選びには数値では見えにくい落とし穴があります。天板のサイズが合わずに部屋が狭くなる、ヒーターの位置が低すぎて脚が当たる、布団を別で買ったらサイズが合わない――こうした失敗は、スペック表を眺めているだけでは防げません。

この記事では、価格.comの現行ランキングに載っている実在モデルだけを取り上げ、サイズ・ヒーター出力・実際の電気代・布団の要否を整理しました。「一人暮らしの6畳に置けるのはどれか」「家族4人で囲めるのはどれか」が判断できるようにしています。

ナビくん
ナビくん

こたつって電気代が安いって聞くけど、本当なの?エアコンつけっぱなしより安いのかな。

ガジェ
ガジェ

本当にゃ。エアコンの暖房は500〜1500Wくらい使うけど、こたつは強でも1時間4〜5円ってところにゃ。ただし部屋そのものは暖まらないから、こたつだけで冬を越そうとすると足元は暖かいのに肩が冷える、という状態になるにゃ。エアコンの設定温度を2度下げてこたつを併用する、という使い方がいちばん電気代が下がるにゃ。

失敗しないこたつの選び方 5つのポイント

1. サイズは「人数」ではなく「部屋の畳数」から逆算する

こたつのサイズ表記は天板の寸法です。しかし実際に必要な床面積は、こたつ布団がはみ出す分だけ各辺に25〜30cmずつ広がります。天板120cmのこたつなら、布団を敷いた状態では170〜180cm四方の場所を占有すると考えてください。

6畳・一人暮らし 天板75〜80cm(正方形または80×60cmの長方形)
6〜8畳・2人 天板90〜105cm
8畳以上・3〜4人 天板120cm×80cm
デスクとして使う 幅75〜90cm・高さ40cm前後

迷ったときは一段小さいほうを選んだほうが後悔しません。こたつは大きいほど布団も大きく重くなり、収納も干すのも大変になります。

2. ヒーター出力は「大きいほど良い」わけではない

こたつのヒーターは300W〜600Wが主流です。ただしこたつはサーモスタットで温度を保つ仕組みなので、表示されている消費電力は「最大値」であって、常時その電力を使い続けるわけではありません。設定温度に達するとヒーターが切れ、下がると入る、を繰り返します。

そのため実際の平均消費電力は、定格の3分の1程度に収まることが多くなります。600Wのこたつでも、平均すれば200W前後。電力量料金の目安単価31円/kWh(全国家庭電気製品公正取引協議会)で計算すると、1時間あたり約6円という計算になります。

出力が効いてくるのは「立ち上がりの速さ」と「広い天板の隅まで暖まるか」です。80cmの正方形なら300Wで十分、120cmの長方形なら500W以上を選ぶ、というのが目安になります。

3. ヒーターの種類で「顔の熱さ」と「立ち上がり」が変わる

石英管ヒーター 安価で立ち上がりが速い。赤く光る。厚みがあり足に当たりやすい
ハロゲンヒーター 立ち上がりがさらに速い。石英管より寿命が短めとされる
フラットカーボン/面状ヒーター 薄型で足に当たらない。ムラなく暖まるが本体価格は上がる
遠赤外線ヒーター 体の芯まで届きやすい。上位の家具調モデルに多い

身長が高い方、あぐらをかいて座る方は、薄型のフラットヒーターを選ぶと「ヒーターに膝が当たって熱い」というストレスがなくなります。

4. 「本体のみ」か「布団セット」かを必ず確認する

こたつの商品ページで見落としやすいのが、布団が付属するかどうかです。こたつ布団は単体で買うと5,000〜15,000円かかります。本体13,000円のこたつに布団8,000円を足すと、結局セット品と変わらない価格になることも珍しくありません。

さらに、布団はサイズが合わないと熱が逃げます。目安は天板の各辺に+60〜80cm。80cmの正方形こたつなら185cm角前後、120×80cmなら200×250cm前後が標準です。型番末尾に「SET」「FSET」と付いているモデルは布団込みなので、初めての1台なら確実です。

5. 高さ調節(継脚)があるかで座り心地が決まる

こたつの標準的な高さは38〜41cmです。床に直接座るならこの高さで問題ありませんが、座椅子を使う場合は5cmほど足りません。継脚(つぎあし)が付属していれば、あとから高さを足せます。

また、ダイニングテーブルとして使いたい場合は高さ60cm以上の「ハイタイプ」が必要です。通常のこたつを椅子で使うことはできないので、購入前に使い方を決めておいてください。

ナビくん
ナビくん

布団って本体と別で買うと失敗しそう…。

ガジェ
ガジェ

よくある失敗にゃ。特に多いのが「長方形の天板に正方形の布団を買ってしまう」パターンにゃ。布団の商品ページには対応する天板サイズが必ず書いてあるから、そこを見るにゃ。不安なら最初からセット品を選ぶのが確実にゃ。

こたつおすすめ5選【2026年版】

1. コイズミ KTR-33250S|リビングの主役になる家具調こたつ

「こたつを出すと部屋が急に生活感まみれになる」という悩みに答えるのが、家具調と呼ばれるジャンルです。コイズミのKTR-33250Sは105×75cmの長方形で、天板は木目調。こたつ布団を外せば、そのままリビングテーブルとして通年使えます。

ヒーターは500W。105cmという天板サイズに対しては余裕のある出力で、天板の端に座っても足先が冷えにくい構成です。価格は約25,000円と今回のなかでは高めですが、「冬だけ物置から出してくる家具」ではなく「一年中置いておく家具」として考えると、見た目に投資する価値は十分にあります。

同じシリーズには120×80cmのKTR-34250S(600W・約27,500円)もあります。4人で囲むなら、こちらを検討してください。

天板サイズ 105×75cm
高さ 41cm
ヒーター出力 500W
参考価格 約25,000円
布団 別売り
上位モデル KTR-34250S(120×80cm・600W・約27,500円)

✅ ここが良い

  • こたつ布団を外せばリビングテーブルとして通年使える見た目
  • 105cmという扱いやすいサイズで、6〜8畳でも圧迫感が出にくい
  • 500Wと余裕のある出力で、天板の端まで暖まりやすい
  • 木目調の天板は傷や輪ジミが目立ちにくい
  • 同シリーズに120cmサイズがあり、家族構成に合わせて選べる
  • 国内メーカーで、ヒーターユニットの交換部品が入手しやすい

⚠️ ここは注意

  • 本体価格が約25,000円と、今回のなかでは高め
  • こたつ布団は別売りのため、初期費用は+5,000〜15,000円
  • 重量があるため、頻繁に移動させる使い方には向かない

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.4

  • 「布団を外してもテーブルとして違和感がない。夏場に片付けなくていいのが一番よかった」
  • 「105cmは2人で使うのにちょうどいい。3人だと少し窮屈かもしれない」
  • 「500Wあるので立ち上がりが速い。朝の30分だけ使う日でもすぐ暖かくなる」
ガジェ
ガジェ

「こたつをしまう場所がない」という人にこそ向いてるにゃ。しまわなくていいデザインなら、収納問題は最初から発生しないにゃ。

👍 こんな方におすすめ

  • リビングに一年中置いておけるこたつを探している方
  • 2人暮らしで、少し良いものを長く使いたい方
  • 来客があるので見た目にもこだわりたい方
  • 将来120cmサイズへの買い替えも視野に入れたい方

2. 山善 GKR-F1202H(MB)|4人で囲める120cmの定番

家族で使うこたつの標準サイズが、この120×80cmです。山善のGKR-F1202H(MB)は、その定番サイズを510Wのヒーターと約15,800円という価格で押さえたモデル。「まず一台」として最も外れが少ない選択肢です。

120cmという天板は、大人4人が向かい合って座れる大きさです。ただし前述のとおり、布団を敷くと実際の占有面積は各辺+25〜30cm。8畳以上の部屋を想定してください。6畳に置くと、こたつ以外にほとんど何も置けなくなります。

天板サイズ 120×80cm
高さ 41cm
ヒーター出力 510W
参考価格 約15,800円
布団 別売り
推奨部屋サイズ 8畳以上

✅ ここが良い

  • 4人で囲める120cmサイズで約15,800円という価格
  • 510Wと十分な出力で、120cmの天板の隅まで届く
  • 長方形なので、壁付けしたときに部屋の動線を殺しにくい
  • 流通量が多く、対応するこたつ布団の選択肢が豊富
  • 山善はこたつのラインナップが広く、サイズ違いへの買い替えもしやすい

⚠️ ここは注意

  • 布団込みの占有面積は約170×130cm。6畳では現実的に厳しい
  • 布団は別売りで、120×80cm用は8,000〜15,000円程度
  • 天板の質感は価格なりで、家具調モデルほどの高級感はない

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.3

  • 「価格を考えると十分すぎる。4人家族で使っているが出力に不満はない」
  • 「思ったより大きかった。6畳の部屋だとテレビの前が完全に埋まる」
  • 「布団を別で買う前提なら、もう少し予算を見ておいたほうがいい」
ガジェ
ガジェ

120cmは「置ける部屋かどうか」が全てにゃ。メジャーで170×130cmを床に測ってから注文するにゃ。

👍 こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族で使う方
  • 8畳以上のリビングがある方
  • 価格を抑えつつ標準サイズを確保したい方
  • こたつ布団は好みのものを自分で選びたい方

3. 山善 GDX-F752(DB)-FSET|布団まで込みで届く、迷わないセット

初めてこたつを買う人がいちばん失敗しやすいのが布団選びです。このGDX-F752(DB)-FSETは型番末尾の「FSET」が示すとおり、こたつ布団が付属するセット品。届いたその日から使えます。

天板は75×65cm。今回取り上げるなかでは小さめで、1〜2人向けです。それでいてヒーターは510Wと大きく、狭い空間を一気に暖める構成になっています。価格は約19,889円ですが、布団込みと考えれば本体13,000円+布団7,000円の相場と釣り合っています。

天板サイズ 75×65cm
高さ 41.5cm
ヒーター出力 510W
参考価格 約19,889円
布団 付属(セット品)
想定人数 1〜2人

✅ ここが良い

  • こたつ布団が付属し、サイズ選びで失敗する余地がない
  • 75×65cmとコンパクトで、6畳でも圧迫感が出にくい
  • 510Wと出力に余裕があり、小さい空間なら立ち上がりが速い
  • 布団を別で買う手間と送料が省ける
  • 一人暮らしの引っ越し先でもそのまま使えるサイズ感

⚠️ ここは注意

  • 布団のデザインは選べない
  • 3人以上で囲むには小さい
  • 本体だけの価格で比較すると割高に見える

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.2

  • 「布団を別で探す手間がゼロだったのが一番助かった」
  • 「1人で使うには十分。2人だと少し肩が触れる距離感」
  • 「75cmなのに510Wあるので、10分もあれば十分暖かい」
ガジェ
ガジェ

初めての1台なら、正直これがいちばん安全にゃ。サイズが合わない布団を返品する労力を考えたら、セット品の数千円は安いにゃ。

👍 こんな方におすすめ

  • 初めてこたつを買う方
  • 布団選びで悩みたくない方
  • 1〜2人で使う方
  • 6畳ワンルームに置きたい方

4. 山善 GKR-802H(MB)|6畳に置ける80cm正方形

一人暮らしの部屋にこたつを置くなら、80cm正方形がひとつの正解です。山善のGKR-802H(MB)は80×80cm・高さ41cmで、ヒーターは300W。価格は約13,999円です。

300Wという出力は数字だけ見ると控えめですが、80cm正方形の閉じた空間には過不足ありません。むしろ最大消費電力が小さいぶん、電気代の上限が読みやすいのが利点です。仮に300Wをフルで使い続けても1時間あたり約9.3円。実際はサーモスタットが働くので、平均は3円前後に収まります。

正方形は、部屋の隅に寄せたときに壁と平行に収まりやすく、長方形より配置の自由度が高いという特徴もあります。

天板サイズ 80×80cm
高さ 41cm
ヒーター出力 300W
参考価格 約13,999円
布団 別売り
想定部屋 6畳〜

✅ ここが良い

  • 80cm正方形で、6畳ワンルームでも置き場所を確保しやすい
  • 300Wと消費電力が小さく、電気代の上限が読みやすい
  • 正方形なので壁付け・部屋の隅への設置がしやすい
  • 約14,000円と、標準サイズとしては手が届きやすい価格
  • 正方形用のこたつ布団は種類が多く、安価なものも選べる

⚠️ ここは注意

  • 300Wのため、真冬に長時間使うと物足りなく感じる人もいる
  • 布団は別売り
  • 3人以上では手狭

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.1

  • 「6畳に置いてちょうどいい。これ以上大きいと生活できなくなる」
  • 「300Wでも中で使う分には十分暖かい。強にすることはほとんどない」
  • 「一人用としては文句なし。二人だと足がぶつかる」
ガジェ
ガジェ

一人暮らしで迷ったらこのサイズにゃ。80cmは布団の選択肢も多いから、あとから好みのデザインに変えやすいにゃ。

👍 こんな方におすすめ

  • 6畳ワンルームで一人暮らしの方
  • 電気代の上限をはっきりさせておきたい方
  • 部屋の隅にすっきり置きたい方
  • 布団のデザインを自分で選びたい方

5. テクノス EKA-680AW|1時間2.9円、7.8kgの軽量モデル

「とにかく安く、とにかく軽く」という条件なら、テクノスのEKA-680AWです。80×60cm・高さ38.5cmの長方形で、価格は約6,578円。重量は7.8kgと、女性一人でも押し入れから出し入れできる軽さです。

特筆すべきはメーカー公表の電気代で、最大でも1時間あたり約2.9円。400Wの石英管ヒーターですが、サーモスタット制御込みでの実使用値として公表されています。1日6時間を150日使っても約2,600円という計算になります。

天板はメラミン化粧板のリバーシブル仕様で、ホワイトとナチュラル木目の2面を使い分けられます。模様替えや、汚れた面を裏返して使うといった運用ができるのは、この価格帯では珍しい配慮です。

天板サイズ 80×60cm
高さ 38.5cm
ヒーター 400W 石英管ヒーター
重量 7.8kg
電気代の目安 最大時 約2.9円/時間(メーカー公表値)
参考価格 約6,578円〜
天板 メラミン化粧板・リバーシブル(ホワイト/木目)

✅ ここが良い

  • 約6,578円という、今回のなかで圧倒的に安い価格
  • 重量7.8kgと軽く、出し入れ・移動が一人でできる
  • メーカー公表の電気代が最大約2.9円/時間と明確
  • 天板がリバーシブルで、2色を使い分けられる
  • 80×60cmと省スペースで、6畳未満の部屋にも置ける
  • メラミン化粧板なので水拭きができ、手入れが楽

⚠️ ここは注意

  • 石英管ヒーターは厚みがあり、あぐらをかくと膝が当たることがある
  • 布団は別売り
  • 天板の質感は価格相応で、高級感は期待できない

💬 口コミ・評価 ★★★★☆ 4.0

  • 「1万円を切る価格でこの暖かさなら文句なし。冬の間だけの用途には十分」
  • 「軽いので押し入れからの出し入れが本当に楽。前のこたつは重くて億劫だった」
  • 「ヒーターが少し出っ張っているので、座り方によっては当たる」
ガジェ
ガジェ

コスパで選ぶならこれにゃ。7.8kgっていう軽さは、実際に毎年出し入れする人には効いてくるポイントにゃ。

👍 こんな方におすすめ

  • とにかく初期費用を抑えたい方
  • 毎年出し入れするので軽いものがほしい方
  • 電気代をはっきり把握しておきたい方
  • 6畳未満の部屋やデスク用途で使いたい方

5モデル比較表

モデル 天板サイズ ヒーター 布団 参考価格 向いている人
コイズミ KTR-33250S 105×75cm 500W 別売り 約25,000円 通年置ける家具調がほしい
山善 GKR-F1202H 120×80cm 510W 別売り 約15,800円 4人family・8畳以上
山善 GDX-F752-FSET 75×65cm 510W 付属 約19,889円 初めての1台・迷いたくない
山善 GKR-802H 80×80cm 300W 別売り 約13,999円 6畳・一人暮らし
テクノス EKA-680AW 80×60cm 400W 別売り 約6,578円 最安・軽さ重視

こたつの電気代を本当に下げる3つのコツ

敷布団(こたつ敷き)を必ず使う

こたつの熱が最も逃げるのは下方向です。フローリングに直接こたつを置くと、床が熱を吸い続けます。こたつ敷きやラグを1枚挟むだけで、同じ設定温度でもヒーターが入る回数が減ります。アルミシートを床とラグの間に入れると、さらに効果が上がります。

上掛けを足す

こたつ布団の上にもう1枚、薄手の上掛けをかけると熱の逃げ道が塞がります。専用品でなくても、使っていない毛布で構いません。布団を厚いものに買い替えるより安上がりです。

「強」で放置しない

こたつは中の温度が上がりきってしまえば、弱でも十分に暖かさが保てます。立ち上がりだけ強、あとは弱か中。これだけで平均消費電力は目に見えて下がります。手元コントローラー付きのモデルなら、この操作が面倒になりません。

ナビくん
ナビくん

こたつで寝ちゃうのって、やっぱりよくないのかな。

ガジェ
ガジェ

よくないにゃ。こたつの中は汗をかくのに水分が摂れないから、脱水になりやすいにゃ。それに下半身だけ暖まって上半身が冷えるから、風邪をひきやすくなるにゃ。あと乾燥で喉をやられるにゃ。眠くなったらちゃんと布団で寝るにゃ。

まとめ

こたつ選びは、突き詰めると「置ける大きさ」と「布団を含めた総額」の2点に集約されます。ヒーターの出力やヒーターの種類は、そのあとで比べれば十分です。

迷ったときの指針をもう一度整理します。

6畳・一人暮らし 山善 GKR-802H(80cm正方形・300W)
とにかく安く テクノス EKA-680AW(約6,578円・7.8kg)
初めてで失敗したくない 山善 GDX-F752-FSET(布団付属)
4人family・8畳以上 山善 GKR-F1202H(120×80cm・510W)
通年置ける家具として コイズミ KTR-33250S(家具調・105cm)

そして最後にもう一度。注文する前に、メジャーで床を測ってください。こたつ購入で最も多い後悔は「暖かくなかった」ではなく「大きすぎた」です。天板サイズに各辺25〜30cmを足した数字が、実際に必要な床面積です。

なお、こたつだけでは部屋の空気は暖まりません。脱衣所やトイレのような短時間だけ暖めたい場所には、こたつではなく別の暖房が向いています。併せて検討したい方は、下の関連記事も参考にしてください。

この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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