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体組成計おすすめ5選【2026】スマホ連携・家族で使える機種

4月 14, 2026
体組成計おすすめ5選【2026】スマホ連携・家族で使える機種
📅 最終更新日:2026年10月14日
価格・在庫・仕様は変動します。購入前にリンク先で最新情報をご確認ください。
📝 AIによる作成支援のお知らせ
本記事はAIツール(ChatGPT・Claude等)を活用して作成・編集されています。商品選定・スペック情報はガジェナビ編集部が確認しています。

本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

ナビくん
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スマート体重計ってたくさん種類があって選べないよ〜。ダイエットにも筋トレにも使えるおすすめが知りたい!

ガジェ
ガジェ

任せるにゃ!体重・体脂肪・筋肉量を毎日自動記録してくれる最強の5台を選んだにゃ。アプリ連携もバッチリだから、変化が一目で分かるにゃ〜

「毎日体重を測っているのに、変化が見えにくい」「体脂肪率や筋肉量まで、家族それぞれの記録を残したい」。そんな人に向いているのが、スマホアプリと連携できる体組成計(スマート体重計)です。乗るだけで体重・体脂肪率・筋肉量・内臓脂肪レベルなどを測り、記録をアプリにまとめてくれるので、グラフで変化を追えます。

とはいえ、タニタ・オムロン・Eufy・Withingsなど選択肢は多く、「家族みんなで1台を使える?」「iPhoneのヘルスケアにまとめられる?」「両足タイプと部位別タイプは何が違う?」と迷う人も多いはず。本記事では、2026年10月時点で買える体組成計5台を、家族での使いやすさ(登録人数・自動認識)・スマホ連携・測定方式・価格の視点で比較します。

Appleのヘルスケア・Google Fit・ヘルスコネクトとの連携、Wi-FiとBluetoothの違い、体組成計で測れる項目と仕組みも、メーカーの公式情報をもとに解説。読み終えるころには、自分に合う1台がはっきりします。

⏱ 先に結論(30秒でわかります)

いそぐ人向け。詳しい理由と価格は、このすぐ下から。

  1. オムロン KRD-508T(家族4人・自動認識・1万円以下)
  2. タニタ BC-623L(2026年2月発売・左右部位別)
  3. Eufy Smart Scale P3(iPhoneのヘルスケア連携・人数制限なし)
  4. タニタ インナースキャンデュアル RD-931L(Wi-Fi対応・筋質点数)
  5. Withings Body Comp(最大8人・Wi-Fi対応)

※ 迷ったら1番。腕・脚・体幹の部位別に見たいなら2番、iPhoneのヘルスケアにまとめたいなら3番がおすすめです。

🏆 結論:迷ったらオムロン KRD-508T

1台で4人まで登録でき、乗るだけで自動で個人を認識して、スマホのOMRON connectアプリへデータを送れる体組成計です。6歳から測れる子どもアルゴリズムも備えていて、家族で1台を共有しやすいのが強み。価格.com最安は8,200円前後(2026年10月14日時点)と手ごろです。

  • 腕・脚・体幹の部位別に見たいなら:タニタ BC-623L(2026年2月発売・左右部位別で計19項目・5人登録・16,400円前後)
  • iPhoneのヘルスケアにまとめたいなら:Eufy Smart Scale P3(Appleのヘルスケア・Google Fit・Fitbitとの連携をメーカーが案内。Anker公式ストアは在庫切れ表示なので、購入前に在庫を確認)

体組成計とは?測れる項目と仕組み

体組成計は、体重に加えて体脂肪率や筋肉量など「からだの中身」を推定して表示する体重計です。スマホと連携するモデルは「スマート体重計」とも呼ばれ、測定のたびにデータがアプリに記録されます。

体組成計で測れる主な項目

測定項目わかること
体重・BMI体重と身長から計算する体格の目安
体脂肪率体重に占める脂肪の割合。ダイエットの基本指標
筋肉量(オムロンは骨格筋率)筋トレや運動の成果を確認する指標
内臓脂肪レベルおなか周りの内臓脂肪の目安
基礎代謝量安静にしていても消費するエネルギーの目安
推定骨量・体水分率骨や体内の水分の量の目安(上位機に多い)
体内年齢(体年齢)体組成から算出する年齢の目安
部位別の筋肉量・脂肪率左右の腕・脚・体幹ごとの値(タニタ BC-623Lなど両手両足タイプ)
心拍数などEufy P3は心拍数、Withings Body Compは血管年齢なども表示

測れる項目の数や名前はメーカー・機種によって違います。たとえばタニタの2026年モデルBC-623Lは、体重・体脂肪率・筋肉量(全身と部位別)・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・推定骨量・体水分率・体内年齢・BMIの計19項目です。

仕組みと「医療機器ではない」という前提

家庭用の体組成計は、足裏(両手両足タイプは手のひらも)の電極を通して体の電気的な性質をはかり、その値から体脂肪率や筋肉量を推定しています。この方式は一般に「BIA法(生体電気インピーダンス法)」と呼ばれ、タニタは上位モデルについて、細胞内・外全体の情報を取得する「高周波」と細胞外の情報を取得する「低周波」の2種類の周波数で測定していると説明しています。

表示されるのはあくまで推定値です。Eufyは公式ページで「本製品は体重の測定や体組成をモニターするためのもので、医療機器ではありません」と明記しており、タニタも医療機関向けの体組成計は「体組成計(医療機器)」として家庭用とは別に扱っています。数値は同じ時間帯・同じ条件で測って変化を追う目安にし、健康上の判断は医師に相談しましょう。

また、Eufyは妊娠中の方や、ペースメーカーなど体内埋め込み型の医療機器を使っている方には使用を控えるよう案内しています。どのメーカーの製品も、購入前に取扱説明書の注意事項を確認してください。

体組成計(スマート体重計)の選び方|5つのポイント

1. 測定方式:両足タイプか、両手両足タイプか

乗るだけで測れる両足タイプは手軽で価格も手ごろ。グリップを握って測る両手両足タイプは、タニタ BC-623Lのように腕・脚・体幹の部位別に筋肉量や脂肪率を見られるのが強みです。ボディメイクで「どこが変わったか」を知りたいなら両手両足タイプを選びましょう。

2. アプリ連携:Appleヘルスケア・Google Fit・ヘルスコネクト

どのメーカーも専用アプリ(タニタはTANITA Recordとヘルスプラネット、オムロンはOMRON connect、WithingsはWithingsアプリ、EufyはEufyアプリ)にデータを記録できます。iPhoneのヘルスケアやFitbitにまとめたいなら、公式に連携を案内しているモデルを選ぶのが確実で、今回の5台ではEufy Smart Scale P3がAppleのヘルスケア・Google Fit・Fitbitとの連携を明記しています。オムロンは、OMRON connectから50以上の健康管理アプリにデータを連携できる(連携できるデータはアプリによって異なる)と案内しています。

Androidの場合は、Ankerが案内しているとおり、Googleが2025年6月30日でサードパーティーアプリとGoogle Fitの連携サービスを終了すると発表しており、今後Google Fitに接続するにはヘルスコネクトアプリが必要です。外部アプリとの連携は変更されることがあるので、購入前に各メーカーの最新の対応状況を確認しましょう。スマートウォッチやスマートバンドとデータをまとめたい人は、スマートバンドおすすめ5選やスマートウォッチおすすめ5選もあわせてチェックしてください。

3. 通信方式:Wi-FiかBluetoothか

Bluetoothモデルはスマホでアプリを開いて同期するのが基本。Wi-Fi対応モデル(今回の5台ではEufy P3・タニタ RD-931L・Withings Body Comp)は、スマホが近くになくてもデータを送れるので記録が途切れにくくなります。

4. 登録人数と自動認識

家族で使うなら登録人数を確認。今回の5台ではオムロン KRD-508Tとタニタ RD-931Lが4人、タニタ BC-623Lが5人、Withings Body Compが最大8人、Eufy P3は登録人数の制限なしです。

あわせて見たいのが、乗った人を判別する自動認識です。オムロン KRD-508Tは乗るだけで自動で個人を認識してデータを転送し、Withings Body Compも最大8人のユーザーを認識するとしています。子どもの測定は機種ごとに条件が違い、KRD-508Tは6歳から体重・BMI・体脂肪率・基礎代謝・骨格筋率を測れる子どもアルゴリズムを搭載。一方Eufy P3は、16歳未満は体組成の正確性に欠ける場合があり、13歳未満は体重のみの測定と案内しています。

5. 最小表示と電源

体重の最小表示はタニタ RD-931Lが50g単位(100kgまで)、オムロン KRD-508Tが100g単位(100kgまで)など機種で違います。電源は乾電池式が中心で、RD-931Lは充電式のリチウムイオン電池、Withings Body Compは単4電池で最大15か月使えるとしています。

体組成計おすすめ5選|2026年に買えるスマホ連携モデル

1位:オムロン KRD-508T(家族4人・自動認識・1万円以下)

オムロンの体重体組成計「カラダスキャン」のBluetooth対応モデルで、価格.comでは2024年10月発売。価格.comの最安値は8,200円前後(2026年10月14日時点)、オムロン ヘルスケアストアでは「KRD-503T(KRD-508T)」として9,980円(税込)で販売されています。体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・基礎代謝・体年齢・BMIなど、オムロンが「健康管理に役立つ9項目」とする項目を乗るだけで測れます。

1台で4人まで登録でき、乗るだけで電源が入り、自動で個人を認識してスマホのOMRON connectアプリへデータを転送。6歳から体重・BMI・体脂肪率・基礎代謝・骨格筋率を測れる子どもアルゴリズムも搭載しているので、子どもがいる家庭でも使いやすい1台です。本体に表示されるのは体重と体脂肪率で、すべての測定結果はアプリで確認します。体重は100kgまで100g単位で表示し、厚さは約28mmの薄型です。

項目スペック
価格8,200円前後(2026年10月14日時点・価格.com最安)/オムロン ヘルスケアストア9,980円(税込)
発売2024年10月11日(価格.com)
測定項目9項目(体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・骨格筋率・基礎代謝・体年齢・BMIなど)
測定方式両足(乗るだけ)
接続Bluetooth(OMRON connect)
ユーザー数4人(自動で個人を認識)
電源単4形アルカリ乾電池×4本
サイズ・重量幅約323×奥行約249×厚さ約28mm・約1.8kg(電池含む)

メリット

  • 1万円以下で買える国内メーカーのスマホ連携モデル
  • 乗るだけで自動で個人を認識して記録
  • 6歳から測れる子どもアルゴリズム搭載で家族向き
  • 厚さ約28mmの薄型で置き場所に困らない

デメリット

  • Wi-Fi非対応(Bluetoothのみ)
  • 本体の表示は体重と体脂肪率のみ(ほかの項目はアプリで確認)
  • 部位別の測定には非対応

編集部の評価 ★★★★☆ 4.5 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

家族みんなで使うなら、乗るだけで誰が乗ったか判別してくれるKRD-508Tが手軽にゃ。子どもも6歳から測れるにゃ〜

こんな人におすすめ

  • 家族で1台を共有したい方
  • 子どもの体重や体脂肪率も記録したい方
  • 1万円以下で国内メーカー品を選びたい方
  • 体組成計を初めて買う方

2位:タニタ BC-623L(2026年2月発売・左右部位別)

タニタが2026年2月27日に発売した左右部位別体組成計のエントリーモデル。グリップを握って乗ると、全身に加えて左右の腕と脚、体幹部の5つの部位別に筋肉量と脂肪率を測れます。測定項目は体重・体脂肪率(全身・部位別)・筋肉量(全身・部位別)・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・推定骨量・体水分率・体内年齢・BMIの計19項目です。

体重・筋肉量・体脂肪率はグリップ部の画面ですぐ確認でき、すべての項目はBluetoothで転送したアプリ「TANITA Record」「ヘルスプラネット」で数値とグラフで見られます。ガラストップのメタリックブルーで、一部販売店では限定色カッパーも数量限定で扱っています。

項目スペック
価格16,400円前後(2026年10月14日時点・価格.com最安)/メーカー価格はオープン
発売2026年2月27日
測定項目計19項目(部位別の筋肉量・脂肪率を含む)
測定方式両手両足(グリップ付き・左右部位別)
接続Bluetooth(TANITA Record/ヘルスプラネット)
ユーザー数5人
電源単3形アルカリ乾電池×4本
サイズ・重量幅約312×高さ約58×奥行約362mm・約2.7kg(電池含む)

メリット

  • 腕・脚・体幹の部位別に筋肉量と脂肪率がわかる
  • 2026年発売の現行モデル
  • よく見る3項目はグリップの画面ですぐ確認できる
  • 国内メーカーのアプリで細かく管理できる

デメリット

  • グリップを持ち上げて測る手間がある
  • Wi-Fi非対応
  • 両足タイプより本体が大きく重い

編集部の評価 ★★★★☆ 4.4 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

筋トレの成果を「右腕だけ」「脚だけ」で見たいならBC-623Lにゃ。部位別まで測れて2万円以下は魅力にゃ!

こんな人におすすめ

  • ボディメイク・筋トレの成果を部位別に見たい方
  • 国内メーカーの最新モデルを選びたい方
  • 左右差が気になる方

3位:Eufy Smart Scale P3(iPhoneのヘルスケア連携・人数制限なし)

Anker傘下のブランドEufyの上位モデル。3.5インチのカラーディスプレイを備え、アプリを開かなくても計測値を本体で確認できます。体重やBMI、体脂肪率に加え、心拍数・筋肉量・骨量・体年齢・皮下脂肪率など16項目を測定(本体に表示できるのは14項目)。

Wi-FiとBluetoothの両方に対応し、登録人数の制限なく使えます。アプリ内のデータはAppleのヘルスケア・Google Fit・Fitbitと連携可能とメーカーが案内。ただし新しいEufyアプリはGoogle Fitと連携できないため、Google Fitを使う場合は旧EufyLifeアプリを使うよう案内されています。赤ちゃん・ペットの体重測定モードも備えています。

なお、Anker公式ストアでは2026年10月14日時点で両カラーとも在庫切れ(Sold Out)の表示で、価格.comの掲載ショップも少なめです。購入前に各ショップの在庫と価格を確認してください。

項目スペック
価格7,700円前後(2026年10月14日時点・価格.com最安)/Anker公式ストア9,990円(税込・在庫切れ表示)
発売2023年7月
測定項目16項目(体重・BMI・体脂肪率・心拍数・筋肉量・骨量・体年齢・皮下脂肪率など)
測定方式両足(乗るだけ)
接続Wi-Fi+Bluetooth
ユーザー数制限なし
アプリ連携Eufyアプリ(旧EufyLife)→Appleのヘルスケア・Google Fit・Fitbit
電源単4形アルカリ乾電池×4本
計測範囲3〜150kg

メリット

  • Appleのヘルスケア・Fitbitなどとの連携をメーカーが明記
  • Wi-Fi対応でスマホが近くになくても記録しやすい
  • 本体のカラー画面で多くの項目を確認できる
  • 登録人数の制限なしで家族でも使いやすい
  • 赤ちゃん・ペットの体重測定モード付き

デメリット

  • Google Fit連携は旧EufyLifeアプリでの対応
  • 防水ではないので濡れた足では使えない
  • 16歳未満は体組成の精度が下がる場合があり、13歳未満は体重のみの測定
  • Anker公式ストアは在庫切れ表示(2026年10月14日時点)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.3 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

iPhoneのヘルスケアやFitbitにデータをまとめたいならP3が本命にゃ。Wi-Fiで勝手に記録されるから続けやすいにゃ〜

こんな人におすすめ

  • iPhoneのヘルスケアにデータをまとめたい方
  • Fitbitユーザー
  • スマホを持たずに乗っても記録したい方
  • 家族みんなで1台を使いたい方

4位:タニタ インナースキャンデュアル RD-931L(Wi-Fi対応・筋質点数)

タニタのインナースキャンデュアルシリーズで、2022年3月発売の両足タイプ。タニタは同シリーズについて、「高周波」と「低周波」の2種類の周波数(デュアル周波数)で測定していると説明しており、筋肉の状態を点数化した独自指標「筋質点数」も表示できます。

体重は100kgまで50g単位で表示。Wi-FiとBluetoothの両方に対応し、タニタのアプリでデータを管理できます。電源は充電式のリチウムイオン電池で、登録は4人まで。価格.comの最安値は34,100円前後(ホワイト・2026年10月14日時点)と、今回の5台では最も高価です。

項目スペック
価格34,100円前後(ホワイト・2026年10月14日時点・価格.com最安)
発売2022年3月1日
測定項目体重・体脂肪率・筋肉量・筋質点数・内臓脂肪レベル・基礎代謝量・推定骨量・体水分率・体内年齢・BMIなど
測定方式両足(乗るだけ)
接続Wi-Fi+Bluetooth
ユーザー数4人
電源充電式(リチウムイオン電池)
サイズ・重量304×34×327mm・2.1kg

メリット

  • 体重50g単位の細かい表示(100kgまで)
  • 筋肉の状態を点数で見られる筋質点数
  • Wi-Fi対応でスマホなしでも記録しやすい
  • 電池交換のいらない充電式

デメリット

  • 価格が高い
  • 登録は4人まで
  • 部位別の測定は非対応(両足タイプ)

編集部の評価 ★★★★☆ 4.2 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

筋トレ勢には筋質点数が面白い指標にゃ。Wi-Fiと充電式で、毎日の記録がとにかくラクにゃ!

こんな人におすすめ

  • 筋トレの成果を細かく追いたい方
  • Wi-Fiで自動記録したい方
  • 国内メーカーの上位モデルが欲しい方

5位:Withings Body Comp(最大8人・Wi-Fi対応)

フランスのWithingsの体組成計で、価格.comでは2024年1月発売。脂肪・骨・筋肉量・水分量を測るほか、公式ページでは内臓脂肪や血管年齢、神経の健康状態にも触れています。Wi-FiまたはBluetoothでつながり、データはWithingsアプリで管理します。

最大8人のユーザーを認識し、高容量の単4電池で最大15か月使えるとしているので、大人数の家族でも使いやすい1台。上位モデルのBody Scanとの違いは、部位別分析とECG機能の有無だとWithingsはFAQで説明しています。

項目スペック
価格24,000円前後(2026年10月14日時点・価格.com最安)
発売2024年1月
測定項目体重・体脂肪・筋肉量・骨量・水分量・内臓脂肪・血管年齢など
測定方式両足(乗るだけ)
接続Wi-Fi+Bluetooth
ユーザー数最大8人
アプリWithingsアプリ
電源単4電池×4本(最大15か月)

メリット

  • 最大8人のユーザーを認識
  • Wi-Fi対応で記録が途切れにくい
  • 電池で最大15か月使える
  • 血管年齢など独自の項目も見られる

デメリット

  • 国内メーカー品より高め
  • 部位別分析・ECGは上位のBody Scanのみ
  • 外部アプリとの連携は公式情報で要確認

編集部の評価 ★★★★☆ 4.0 / 5.0

※価格・スペック・機能を比べた編集部の目安です(購入者の口コミではありません)。

ガジェガジェ

大家族ならBody Compの最大8人登録が便利にゃ。デザイン重視の人にも刺さるにゃ〜

こんな人におすすめ

  • 家族4人以上で使う方
  • Wi-Fiで自動記録したい方
  • デザインにこだわりたい方

体組成計 5機種の比較表

モデル価格.com最安測定方式主な測定項目接続登録人数アプリ・連携
オムロン KRD-508T8,200円前後両足9項目(骨格筋率など)Bluetooth4人(自動認識)OMRON connect
タニタ BC-623L16,400円前後両手両足(部位別)19項目Bluetooth5人TANITA Record・ヘルスプラネット
Eufy Smart Scale P37,700円前後両足16項目(心拍数含む)Wi-Fi+BT制限なしヘルスケア・Google Fit・Fitbitと連携
タニタ RD-931L34,100円前後両足筋質点数などWi-Fi+BT4人タニタのアプリ
Withings Body Comp24,000円前後両足血管年齢などWi-Fi+BT8人Withingsアプリ

※価格は2026年10月14日時点の価格.com最安値(RD-931Lはホワイト)。Eufy P3はAnker公式ストアで在庫切れ表示です。価格は日々変わり、セール時期は大きく動くので購入前に各ショップで確認してください。

ナビくん
ナビくん

5台とも特徴がはっきりしてるね!結局どうやって選べばいいかな?

ガジェ
ガジェ

家族で手軽に使うならオムロン KRD-508T、部位別まで測りたいならタニタ BC-623L、iPhoneのヘルスケアやFitbitにまとめたいならEufy P3にゃ。まずは家族の人数とアプリ連携で絞るのが近道にゃ〜

まとめ|体組成計は「家族の人数」「アプリ連携」「測定方式」で選ぼう

体組成計は、毎日の体重に加えて体脂肪率や筋肉量の変化をグラフで追える便利なガジェットです。最後に、タイプ別のおすすめをまとめます。

  • 家族で手軽に使いたい・子どもも測りたい:オムロン KRD-508T
  • 腕・脚・体幹の部位別に見たい:タニタ BC-623L
  • iPhoneのヘルスケアやFitbitにまとめたい:Eufy Smart Scale P3(購入前に在庫を確認)
  • Wi-Fiと筋質点数で細かく追いたい:タニタ RD-931L
  • 大人数の家族で使いたい:Withings Body Comp

体組成の数値は推定値なので、1回ごとの数字に一喜一憂せず、同じ条件で測った「変化」を見るのがコツです。自分の使い方に合う1台を選んで、今日から記録を始めましょう。ほかのスマート体組成計もランキングで比べたい人は、スマート体組成計おすすめ5選もあわせてチェックしてください。

体組成計のよくある質問

Q. 体組成計とスマート体重計の違いは?

体組成計は体重に加えて体脂肪率や筋肉量などを推定して表示する機器で、そのうちスマホアプリと連携して記録できるものがスマート体重計と呼ばれます。本記事の5台はどれも体組成を測れて、アプリと連携できるモデルです。

Q. 体組成計の数値はどのくらい正確?

体組成の値は、電極を通してはかった体の電気的な性質から推定した数値です。Eufyは医療機器ではないと明記しており、診断の根拠にはなりません。同じ時間帯・同じ条件で測り、日々の変化を見る目安として使いましょう。

Q. iPhoneのヘルスケアと連携できる体組成計は?

今回の5台では、Eufy Smart Scale P3がアプリ内のデータをAppleのヘルスケア・Google Fit・Fitbitと連携できるとメーカーが案内しています。ほかの機種は各メーカーの専用アプリで管理でき、外部アプリとの連携は購入前に最新の対応状況を確認してください。

Q. 両足タイプと両手両足タイプはどちらを選ぶべき?

手軽さと価格を重視するなら乗るだけの両足タイプ、筋トレやボディメイクで腕・脚・体幹ごとの変化を見たいなら、タニタ BC-623Lのような両手両足の部位別タイプがおすすめです。

Q. 家族で共有するなら何人まで登録できる?

機種によって違い、オムロン KRD-508Tとタニタ RD-931Lは4人、タニタ BC-623Lは5人、Withings Body Compは最大8人、Eufy Smart Scale P3は登録人数の制限なしです。オムロン KRD-508Tは乗るだけで自動で個人を認識し、6歳から測れる子どもアルゴリズムも搭載しています。

Q. AndroidでGoogle Fitと連携するときの注意点は?

Ankerによると、Googleは2025年6月30日でサードパーティーアプリとGoogle Fitの連携サービスを終了すると発表しており、今後はヘルスコネクトアプリを使う必要があります。Eufy P3でGoogle Fitを使う場合は、旧EufyLifeアプリを使うよう案内されています。

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この記事を書いた人|ガジェナビ編集部(運営: Miyabi)
日本在住の運営者Miyabiと編集部が、メーカー公式情報・各ECサイトのレビュー・専門メディアの公開情報を調査して執筆しています。実機検証を行った記事ではその旨を明記します。 コンテンツ制作ポリシー

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